寒い日曜日でしたねー。
本日は 「中核市移行と地方の未来〜行財政改革の必要性と持続可能なまちづくり〜」との内容で
県西地域の中心地のあり方に関する調査特別委員会として、政策研究大学院大学の高田 寛文氏と、一橋大学の辻 琢也氏それぞれの教授より講義を受けることが出来ました。
中核市の制度から具体例までわかりやすいお話でした。
中核市に移行することによる事務事業のスピードアップなど、諸々素晴らしい点が多くありますが、
我がまちをどの様なまちにして行きたいのか、市の力量や裁量が問われるはずですし、人材育成をどの様にしていくのかも含め課題は大きいと感じて来ました。いずれにしても、市に移譲される事務と移譲による効果を発揮していかなければなりません。さて、これらがどうなるか…。
