10/27
快晴の日\(^-^)/
本日は、小田原文化財団 「江の浦測候所」の見学へ行きました。
世界的な、現代美術作家である杉本博司氏により設立され
た芸術鑑賞施設が今月開館となりました。
杉本氏の概説の中で…
「悠久の昔、古代人が意識を持ってまずした事は、天空のうちにある自身の場を確認する作業であった。
〜新たなる命が再生される冬至、重要な折り返し点の夏至、通過点である春分と秋分。天空を測候する事にもう一度戻ってみる、…」(抜粋)と、ありました。
なるほど、その言葉通りに、春分や秋分の日の出や、夏至の日の出などが綺麗に見えて映し出される場所がありました。何とも美しく時間が止まったような感覚がしました。
