先日の小田原市のジャンパーの件について連絡を受けた時は耳を疑い「どうしてこの様な事が起こってしまったのか」と、大きなショックを受けました。
ニュースを見て、 何年間もの間に、このジャンパーを着て関係者の方々のお宅へ訪問していたのかと思うと、とても胸が痛みます。
ジャンパーのロゴマークなど議員となり約6年の間、私自身も気がつきませんでした。
どんな理由をつけてもこのジャンパーはあり得ません。
ニュースを見られた全ての方々にご心配や不安を与えてしまったことは本当に残念に思います。
何故この様な事が起こったのか。
どこに問題があったのか。
信頼を取り戻すために、今後どうあるべきなのかなど、真摯に考えて行かなければなりません。
市議会議員の立場ですので、市民相談をお受けし、私も窓口には何度もご相談に伺っておりました。
私がその時に目にしていたのは、忙しい部署でありますが、多くの職員が真面目に市民のために耳を傾けながら、寄り添いながら、誠実に対応していた場面ばかりでした。せっかく良いお仕事をしているのに…。
それだけに今回の件は残念でなりません。
信頼を取り戻すのは並大抵ではないかと思いますが、市民より信頼していただけるように行政も私達もより一層努力をしていかなくてはならないと思います。