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小田原市 楊隆子
yo.takako.0322@gmail.com

本日は東京都新宿区にあります「暮らしの保健室」にお話を、お伺いに行って参りました。
暮らしの保健室は、地域にお住まいの方々の暮らしや健康、医療、介護のご相談をお受けしています。お茶を飲みながらゆったり過ごせる地域に開かれた場所として、「お医者さんにはこう言われたけど、意味がよくわからない…。」「主人が退院するのだけれど往診してくれるお医者さんはどこにいるのかしら?」…など、地域の皆様からの健康に関するご質問、生活にかかわる様々な相談に応じる。又、医療コーディネーターの機能。がん患者さんとその家族の相談。地域包括支援センターとも連携などです。
この地域の団地には約6000人が住み、高齢化率は50パーセント。独居は4割に上るそうです。「多くの高齢者は健康の悩みを抱えているが、病院の相談窓口は忙しくゆっくりお話を聞いてもらえないし独り暮らしは不安も多い。でも、ちょっとした不安に寄り添い、応える場が地域にあれば安心して長く暮らせると考えた。」と。
保健師、看護師の医療職と退職者や主婦など約30人のボランティアがお茶出しやお話相手を務めているそうです。
この様な場が各地に必要になってきていると思いました。

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