市民相談をお受けした問題が、市役所に相談をしてから3ヶ月経っても解決に至らず、どうにも困り果て、神扇落悪水路土地改良区事務所に本日初めてお伺いしました。
事務員の方を見てビックリしました。実はずっとお会いしたかった方でした。
6月に矢倉かつお参議院議員が、100名以上の農業関係者の方の集まりでご挨拶をさせて頂く際、私は司会をさせて頂きました。緊張で固まっていた私に「司会とっても良かったですよ。」と声をかけて下さったのが、目の前にいる鳥海さんでした❗️鳥海さんの一言にどれだけ救われたか…。いつかお会いしたいとずっと願っていたのです。
抱えてる問題を相談したところ、丁寧に教えて下さり、問題の本質が良く分かり、解決の方向性が見えて来ました。
今日はたくさんお話をさせて頂きました。現在までも地元の為に働き、幸手の将来の事も真剣に考えていらっしゃる方で、第一印象通りのとても素敵な女性でした。
再会に感謝。
「小さな声を聴く力」は公明党の理念の1つです。
今日は久喜駅西口で、台風19号被災者救援募金のお手伝いをしました。お一人お一人に丁寧に声をかけて募金の協力をお願いしました。
階段から白い杖をついた女性が降りて来ました。私の姿には気づきません。私の目の前を通り過ぎた時に「台風19号の被災者救援募金です!」と声を掛けましたら、クルッと振り向いて戻って来て「頑張って下さい。」と言いながら募金箱に自らお金を入れてくれました。
夕刊の配達をしているバイクのお兄さんに、聞こえるかな?と思いながら声を掛けました。何軒か配達をしてからでしょうか暫くしてから戻って来て「これだけだけど良いかな?」と言いながら募金をしてくれました。
私にとっては、街頭で声を掛けるのもとても勇気のいる事です。今日は思いを伝える事、心を届ける事の大切さを皆さんに教えてもらいました。「小さな声を聴く力」を磨きながら、「小さな声を届ける力」もしっかりとつけていこうと思いました。
募金箱は皆さんの真心でずっしり重くなりました。
被災者の方々へ心からお見舞い申し上げると共に、一日も早い復興を祈ります。

今月は検診続きで、1日の子宮頸がん検査に続き今日は、毎年受けています大腸の内視鏡検査を受けて来ました。
私の主治医である石窪先生は、埼玉県立がんセンターに勤務されている時から私の担当をして下さっており、がんセンター退職後に伊奈町で開業をされると同時に、私も石くぼ医院にお世話になっています。
今日の検査で、3ミリの大腸ポリープを見つけて下さり、急遽そのまま内視鏡切除手術をする事になり、見事な手さばき(内視鏡さばき?)でポリープを切除して下さいました。
石窪先生、よくぞ見つけて下さいました‼️
good job‼️
感謝です‼️
本当に本当に、早期発見、早期治療の為のがん検診は大事であると身にしみて思いました。
重ねてになりますが、今月は乳がん撲滅のピンクリボン月間です。乳がんに限らず、今年のがん検診の受診がまだの方は、ぜひこの機会に検診を受けてみてはいかがでしょうか。
私はポリープ切除の為に、1週間安静に自宅療養になりました。








