国のグリーンスローモビリティ実証調査に選定される!
国土交通省は9月2日、グリーンスローモビリティの活用を検討するため、補助金を支給して実証調査する6地域を選定したと発表しました。
選定された6地域
●北九州市「みなとオアシス門司港における新しい生活様式に適応したグリーンスローツーリズム実証事業」
●千葉県四街道市「地域のつながりを支援する次世代モビリティの導入実験事業」
●長崎県西海市の「超高齢化離島・江島初の公共交通実現に向けたグリーンスローモビリティ実証調査事業」
●千葉市「モノレール駅勢圏における地域と営む地域交通の確保に係る実証実験」
●茨城県日立市の「山側住宅地区内と周辺拠点を繋ぐ新たな移動手段づくり事業」
●岩手県陸前高田市の「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくりのための実証事業」
これらの地域は今秋頃から実証調査を実施する。
11月末から2週間、千代田団地、もねの里のショッピングセンターをつなぐ経路で、検討しています。
10人乗りの電気自動車で、時速20㎞未満、乗車料金は無料、運転手はこの期間はボランティア、で検討しているとのことです。
実証調査中はバスを借りられるようです。本格導入に向けて、9月議会の補正予算で、バス購入費用が計上されています。予算が認められれば
2月から3月ごろには納車される予定です。
