新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ
以下の発表がありました‼️
四街道市内で感染者が急増しています。8月6日現在25例と、4月末に4例であった件数の約6倍となっています。
感染者の傾向ですが、男性16例、女性9例で、年代別には、10~20代が6名、30~40代が3名、50~60代が12名、70~80代が4名と、感染者は働き盛りの50代に多いものの、幅広い年代に広がっています。推定感染経路については、不明が11名で一番多く44%、次に多いのが家族間の感染で7名、28%となっています。カラオケ店での集団感染に関連する事例も市内で発生しており、市公共施設においても市民の安全を考慮して、カラオケとこれに類する活動は停止させていただくことといたしました。
私はこの7月以降の感染者の増え方に、非常に危機感を抱いております。この新型コロナウイルス感染症は、感染者の健康を害するのみならず、社会に与える影響が甚大です。治療薬が開発されるまで、粘り強く対応し続けなければなりません。私たちひとりひとりができることは小さなことですが、その積み重ねと継続で、ウイルスに対抗していきましょう。
1. 会話をするときはマスク着用
2. 他の人が触ったものに触れたら手を洗う
3. 5~6人以上の会食は自粛、大皿に盛らずに料理は個々に
4. 体調に異変を感じたら外出しない、人に会わない
そして、何よりお互いに支え合う気持ちが大切です。誰もが怖くて不安です。誰かを責めてもウイルスはいなくなりません。「ありがとう」「元気でいましょうね」の気持ちを伝え合い、支え合ってまいりましょう。
令和2年8月7日 四街道市長 佐渡 斉

