令和3年2月定例会 吉岡個人質問
令和3年2月定例会で、2つの個人質問をさせて頂きました。
一つ目は、豪雨にむけた雨水流出抑制の普及・啓発についてです。
近年、激甚化・頻発化する豪雨による浸水被害を軽減するために、透水性舗装や浸透雨水ます、雨水貯留タンク等を設置するなどの「雨水流出抑制」の重要性を主張し、雨水流出抑制施設を市公共施設に積極的に取り入れるとともに、市民・事業者への助成制度導入も鋭意検討するなど、雨水流出抑制の普及・啓発のさらなる推進を訴えました。
市からは、他都市の事例を参考にしながら、施設効果の見える化を通して市全体で検討して参りますとの答弁がありました。
二つ目は、消火栓を活用した応急給水の充実についてです。
1年前に本会議質問しました「消火栓」を活用した災害断水時の応急給水に関し、消火栓の詳細な運用方法について再び質問しました。
市上下水道局より、
①住居より1kmの範囲内で応急給水を受けることができない地域についても、消火栓からの給水を実施すること。
②できる限り要配慮者に配慮した消火栓の給水場所を選定すること。
③消火栓の給水場所も上下水道局ウェブサイトに追加掲載すること。
など、細かい点でご配慮頂いた答弁がありました。

























