コロナワクチン接種情報(No.2)
コロナワクチン接種について、実施スケジュール及び予約について、簡潔にまとめました。
詳細はURLコードから各サイト等にて確認お願い致します。
1.実施スケジュール
①4月19日(月)⇒75歳以上の高齢者(約32万人)のクーポン券を発送
②4月22日(木)⇒65~74歳の高齢者(約27万人)のクーポン券を発送
③クーポン券が届き次第、予約受付の開始
④5月10日の週から、市内16区での集団接種の開始、及び、施設内接種(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院、介護療養型医療施設)の開始
⑤5月17日の週から、施設内接種(有料老人ホーム、認知症高齢者グループホーム、サービス付高齢者向け住宅等)の開始
⑥5月下旬から、個別接種の開始
⑦65歳未満のその他の方へのクーポン券の発送は6月頃の予定。
2.予約について
①集団接種(港区の予定)
区役所講堂及び小学校体育館を中心に実施。
港区役所講堂⇒5/12(水),19(水),23(日),26(水),6/2(水),3(木),9(水),10(木),12(土),13(日),
16(水),17(木),23(水),24(木),30(水)
南陽プラザ⇒5/23(日),30(日),6/12(土),13(日),19(土),20(日)
成章小学校・明徳小学校⇒5/16(日),6/5(土),6(日),26(土),27(日)
稲永小学校⇒5/23(日),6/12(土),13(日)
大手小学校・高木小学校⇒5/30(日),6/19(土),20(日)
ただし接種時間は、(水)(木)(土)は午後のみ、(日)は午前/午後
1)電話での予約は、コールセンター:050-3135-2252へ
(受付時間は、月~金曜日の9:00~17:30)
2)ウェブでの予約は、「なごや新型コロナウイルスワクチン集団接種予約サイト」↓↓にて
https://s-kantan.jp/city-nagoya-v-u/
②個別接種
1)実施予定医療機関へ直接連絡してお問い合わせと予約を。
医療機関については、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」↓↓にて確認ください。
③施設内接種
施設が健康福祉局へ接種予定回数を報告し、それをもとに調整します。
接種の全体詳細は、名古屋市公式ウェブサイトのワクチン接種情報↓↓を参考にしてください。
https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000136137.html
コロナワクチン接種情報(No.1)
名古屋市では4月14日から一般市民へのワクチン接種を開始します。
まず中区在住の80歳以上の高齢者が対象で、理由は中区の人口10万人当たりの陽性者数が、他区の人口10万人当たりの陽性者数と比べて最も高いからです。
そして、今後のワクチン接種の本格実施に向けて、クーポン券の発送から予約、ワクチン配送、接種までの一連の流れを確認することも目的としています。
①ワクチン接種の流れ(スケジュール)
1)名古屋市から案内とクーポン券(接種券)が届く
2)電話やインターネットで会場を確認して予約をする
(クーポン券を受け取った後でないと予約できません❕)
3)会場へ行き、接種を受ける
(接種は2回。3週間後に予約のうえ2回目接種を)
②クーポン券(接種券)の発送
1)市内在住の65歳以上の方(中区の80歳以上を除く)へは、
4月19日(月)~26日(月)にかけて順次発送します。
2)その他の市内在住の16歳~64歳の方へは、6月頃の発送予定です。
③接種会場
1)市民にとって身近な場所として、区役所講堂や小学校体育館など数ヵ所(区によって違いがあります)での集団接種を計画しています。計画では65歳以上の方の接種は、5月12日から予定されています。
2)医療機関で接種を行う個別接種は、名古屋市ウェブサイト等で確認のうえ予約する流れになりますが、現在調整中です。
④接種会場へ持参が必要なもの(※接種は無料です❕)
1)クーポン券(接種券)
2)予診票(事前に記入しておく)
3)本人確認書類(運転免許証・健康保健証など)
名古屋市公式ウェブサイトのワクチン接種情報です↓↓
https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000136137.html
そしてこのたび、『公明党名古屋市議団チャンネル』が”You Tube”にて開設されました。
様々な情報をお届けして参りますので、ご期待ください。
第1回目は、コロナワクチン接種について、緑区の近藤和博市議が解説致します。(時間は5分です)↓↓
コロナ感染症患者専用病床・運用開始(市立東部医療センター)
中学1年女子生徒の自死を受けた緊急申し入れ
3月9日、いじめに関する相談をしていた本市中学1年の女子生徒が、自らの命を絶つという大変痛ましい出来事が起きてしまいました。
女子生徒は、同じ学校の生徒から会員制交流サイト(SNS)で誹謗中傷を受けていると学校側に相談しており、スクールカウンセラーによるカウンセリングや、別室への登校などの対応をしてきたが、尊い命を守り切ることができませんでした。
市教育委員会は、いじめ防止対策推進法における重大事態として、弁護士等の有識者でつくる「いじめ対策検討会議」で自殺の原因や学校側の対応についてなど詳しく調査するとの意向を示している。
本市は、いじめが原因で苦しみ、自ら命を絶つ生徒を二度と出さないため、いじめ問題の克服を目的に「名古屋市いじめ防止基本方針」を定め、取組みを推進してきたところであるが、今回の女子生徒の自死を厳粛に受け止め、深い反省に立ち、これまで本市が行ってきたいじめ防止対策が本当に機能していたのかなど、真摯に検証し、再発防止に努めなければならない。
3月24日、公明党名古屋市議団は、もう二度とこのような悲惨なことが起きないように、いじめ防止対策の徹底した検証・強化とあわせ、子どもの悲惨に対し名古屋市の総力をあげて耳を傾け、寄り添い守り抜く体制を強く要望しました。
コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望
今、世界各国で「生理の貧困」が問題となっています。
これは、女性が生理用品を買うお金がない、あるいは入手できない環境にいることであり、このコロナ禍において我が国も無関係ではなく、アンケート調査によると5人に1人の若者が金銭的理由で生理用品を買うのに苦労した、他の物で代用している等と回答したとの結果が出ています。
また、ネグレクトにより親から生理用品を買ってもらえない子供達がいるとの指摘もなされています。
最近、東京都などの他都市で生理用品の無償配布を行っているとの報道が聞かれます。
大切な取組みであり、名古屋市も見習うべきだと思います。
本日、名古屋市議団として、コロナ禍の女性の負担軽減を図るため、下記内容(概要)を市長要望させて頂きました。
◎「生理の貧困」を解消するために、防災備蓄用の生理用品を必要な方に配布してください。
◎市立の小・中・高等学校の個室トイレに生理用品を設置し、児童・生徒が無償で使用できるようにしてください。
前向きな検討をするとのことでした。
これからも、誰一人取り残さない社会をめざして参ります。
抗ウイルス・抗菌加工のメーグルバスを視察
3月22日に公明党市議団で、市交通局浄心営業所(北区浄心)へ抗ウイルス・抗菌加工作業を視察に参りました。
2020年の11月定例会で我が党の田辺雄一議員の個人質問によって、市バス・地下鉄で計1800両及び観光用メーグルバス5両に当加工を早期に施すことが実現しました。
抗ウイルス・抗菌加工作業としては、施工前検査⇒施工前清掃⇒薬剤噴霧(触媒加工)⇒乾燥⇒施工後検査の順で進められます。効果効能は5年間だそうです。
これから順次、市バス・地下鉄の全車両のつり革・握り棒・手すり・ハンドル等に抗ウイルス・抗菌加工が施されていきますので、利用者の皆さんが安心して利用して頂けるようになります。ご承知おきください。
コロナワクチン接種を視察(名古屋西部医療センター)
港区野跡の交差点で信号機が音響式に!
コロナワクチン集団接種のシュミレーション会場視察
3月7日、コロナワクチン接種の集団接種シュミレーション(模擬訓練)会場である中村区役所講堂を、公明党・名古屋市議団で視察致しました。
受付→問診(予診)→接種→経過観察の順で進められます。
注意点・今後への反映点として以下がありました。
①問診
医師しかできない。様々なことを聞かれると、時間がかかる。 かかりつけ医へ事前に相談しておくことが必要か。
②接種
看護師でも可能。薬剤師は注射の準備ができるため配置すると良い。注射を打ちやすい服装にするなど接種時間が少しでも短縮する工夫。
③経過観察
副反応への対応は、赤面、血圧上昇、気分不良などで、医師が対応するため、何かあると問診がストップし、会場の流れが滞る。副反応専用で医師を配置するとスムーズになる。
④その他
集団接種会場は、案内役(誘導)がしっかりしていないと、問診が混雑するか。














