東武東上線新河岸駅西口で、小ノ澤哲也議員と私、近藤芳宏で、公明党街頭演説を行いました(^-^)/
私からは、公明党による経済対策の緊急提言などについて、訴えました。更に、先般成立しました2022年度予算の概要について、公明党の主張が随所に反映されている内容をお伝えさせて頂きました。
以下、具体的な内容、ご参考です✨
国民生活総点検
コロナ禍で、経済と国民生活が大きな痛手を受けています。さらにロシアによるウクライナ侵攻の長期化が追い打ちを掛け、原油価格や食料品などの物価高騰が続き、さまざまな分野で幅広い影響が出ています。こうした“危機”から国民を守るため、公明党は3月、「国民生活総点検・緊急対策本部」を設置。国会議員と地方議員が現場に入り、意見や要望を聴く運動を精力的に展開しています。
補正予算の編成  
 公明党国民生活総点検・緊急対策本部は3月28日、岸田文雄首相に対し、緊急提言を申し入れ、あらゆる事態に迅速かつ柔軟に対応できるよう、2022年度補正予算の編成を訴えました。石油元売り業者への補助金や、中小企業、農林漁業、運輸業などに対する支援策の延長・拡充なども要望。岸田首相は「提言を重く受け止め、対応を検討していきたい」と返答。政府は4月末までに新たな経済対策を取りまとめる方針です。
トリガー条項   
ガソリン価格の高騰を受け、緊急提言では、ガソリン税を一時的に軽減するトリガー条項の凍結解除を訴えました。具体的には、自民、公明の与党と国民民主党の3党で立ち上げた検討チームの議論を踏まえて解除すべきだと強調。これに伴う地方の税収減は、国による補塡を要望しました。岸田首相は、3党の議論について「4月中に具体的な中身を詰めてもらい対応を検討したい」と述べ、公明党に協力を求めました。その後、4/19には、補助金上限引き上げ「トリガー」発動を引き続き検討/自公国3党で合意しました。
 原油高騰対策を巡り、ガソリン税を一時的に引き下げる「トリガー条項」の凍結解除に関する検討チームから検討結果の報告を受け、激変緩和措置として石油元売り業者に支給している補助金の上限を引き上げる方向で合意しました。トリガー条項の発動は引き続き検討することになりました。
物価上昇の影響緩和  
 緊急提言では、灯油など燃料費上昇による生活者や事業者の負担軽減へ、自治体が実施する取り組みに対して、「地方創生臨時交付金」を大幅に拡充することを求めました。また、小麦などの穀物に加え、飼料や肥料の価格上昇の影響を緩和する措置なども要望。このほか、観光・飲食業などの回復支援や中小・小規模事業者の資金繰り強化も盛り込みました。
【2022年度予算の概要から】
■新型コロナ対策
 22年度予算が、21年度補正予算と一体で編成する「16カ月予算」として成立。コロナ対策では公明党の主張が随所に反映されています。国産ワクチン・治療薬の研究開発などの強化に必要な経費を確保。感染拡大を水際で防ぐための検査・検疫体制と、保健所の支援に当たる人材派遣体制の強化に向けた経費も計上されました。さらに、予備費で5兆円を確保するとともに、雇用調整助成金などで雇用を下支えします。
■デジタル、グリーン化  
 デジタル化では、科学技術振興費に過去最大の1兆3788億円を計上。マイナンバー普及への施策拡充や、高齢者らデジタルに不慣れな人を支援する「デジタル推進支援員」の充実が盛り込まれました。一方、脱炭素(グリーン)化では、車の電動化を促進するための補助金の増額や、省エネ性能の高い住宅整備への支援強化が進みます。
■賃上げと分配   
 経済成長の果実を還元する「成長と分配の好循環」の実現に向け、22年度予算では、看護、介護、保育分野の賃上げなどの施策を盛り込みました。特に、「16カ月予算」で、今年2月から9月まで介護職員や保育士らの給与を3%程度引き上げるための経費を計上しました。また、分配施策の一例として、公明党が長年取り組んできた不妊治療への保険適用の拡大が、4月からスタートしています☆

☀️地域住民の声を第一に、市境の道路補修に取り組んだ記事が、本日付け公明新聞7面に掲載されました
◯行政間での連携が進まない(取れない)中で、公明党議員の連携によるふじみ野市の適切な対応と地権者のご協力により、課題を解決することが出来ました❗
◯地域住民の方々に喜んで頂き、実現出来たこと関係者に改めて感謝です(^-^)/

◎(埼玉県川越市)Shingashiめぐり・わくわくフェスティバル実行委員会主催による令和3年度まちづくりワークショップが、本日13時より、高階市民センターで、開催されました❗
◯秩父市みやのかわ商店街振興組合の前理事長で秩父商工会議所副会頭の島田憲一氏が取り組んで来られたナイトバザールのイベント、ボランティアバンクおたすけ隊、出張商店街楽楽屋など、これ迄に実戦されてきた素晴らしい内容の講演を頂きました️✨
◯第2部では、グループワーク「これからの新河岸の可能性」を探し出す積極的な意見交換が行われ、16時30分過ぎに終了しました(*^▽^)/★*☆♪
◯地域活性化に向け、情報発信、イベント、住民参加型のまちづくり、民間企業との連携を学び、自分のまちを良くしたいなら、必死に悩み、吐き気がするほど考え抜かねばならないことを共有しました。新河岸(高階地域)を魅力ある地域へ、決意新たに(^-^)/

◯新河岸駅の東武鉄道敷地にかかる市所有の赤道(あかみち)と、新河岸駅前付近の東武鉄道所有土地で道路として利用されている部分の扱いに関しては、新河岸駅周辺整備に向け、長年の課題でありましたが、本年1月14日付けで、川越市と東武鉄道において等価交換の契約が締結されました。
◯これ迄の関係者のご努力に心より感謝申し上げます✨
◯今後、市所有となった道路の整備を進めていく予定とのことで、所管部でご努力頂いております。地元商店街を始め、地域住民の方々には喜んで協力して頂いています。
◯早速、旧駅前広場付近の道路(市所有となった一部)が舗装され、今後は、市所有となった道路について、美装化や側溝の整備を含め、順次進められていくことが期待されます。
◯地元市議会議員の1人として、全力で取り組んで参ります(^-^)/

◯本日2月26日(土)3時間程、同僚の「しまだ弘二」川越市議会議員と市内で遊説活動です(^-^)/
◯私からは、子どもの幸せを最優先にする社会を実現ー「こども家庭庁」創設に向けてー公明党の取り組みを訴えさせて頂きました❗

◯埼玉県川越市下松原先、高階西小の通学路の安全対策として、ガードレールの設置が進んでいます。
◯学校、保護者、地域住民の要望を受け、これ迄に設置されたガードレールに続き、グリーンベルトで路面標示されている区間について、昨年12月議会の補正予算で、繰越明許費として計上され、現在、ガードレールの設置工事に向け、順次進められています。
◯本日、朝のジョギングの際、進捗状況を確認しました。農地の出入り口にマーキングです。
◯本件要望については、保護者の声をお聴きしながら、同僚(公明党会派)の中村文明議員と一緒に推進しています✋

『Shingashiめぐり わくわくフェスティバル2021』
◎本日11/14、埼玉県川越市高階地域で、盛大に開催されました。コロナの感染も減少するなか、晴天のもと素晴らしいイベントとなりました☀️
◎新河岸が、更に魅力的で住みやすい地域となるよう頑張って参ります(^-^)/

◎鶴ヶ岡八幡神社の側溝整備が、進んでいます。隣接する川越市藤間地内の自治会からの要望が、実現しました❗
◎川越市とふじみ野市の市境で、抜け道として交通量のある道路。
◎公明党議員のネットワークでふじみ野市が動き、地権者など関係者のご協力により、今般の安心・安全の為の整備となりましたことをご報告致します(^-^)/

◯現在、議会運営に専念させて頂く中で、昨日は、登壇する機会を頂きました。(本会議場が改修中の為、代替議場)
◯コロナ禍による厳しい財政状況に対処し地方財源の充実を求める意見書の提出者として、登壇しました。
◯地方自治体では、コロナ禍への対応はもとより、地域の防災・減災、雇用の確保、地球温暖化対策などの喫緊の課題に迫られているほか、医療介護、子育てをはじめとした社会保障関係経費や公共施設の老朽化対策費など将来に向け増えていく財政需要に見合う財源が求められています。
◯よって、国においては、地方一般財源総額において、十分な総額を確保することなど、令和4年度地方税制改正に向け、5項目について、強く要望する内容となっています。
◯公明党としては、国・県・市町村が、しっかりと連携しながら、財源を含めて責任ある政策を実行して参ります(^-^)/