本日、令和3年5月11日付けの公明新聞7面、【道路の安全確保に全力】の中で掲載されました(電子版を添付)✨
以下は、先日報告した内容の再掲です(^-^)/
長年の念願であった川越市諏訪町22先と熊野町6先の交差点に信号機が設置され、令和3年3月22日(月)午前10時に点灯式❗
◯本件場所は、事故が多発している危険な交差点であることから、地元高階支会が、平成25年5月、川越市長に信号機設置を含めた要望書を提出する際に、ご一緒した地元市議会議員の1人として感無量です✨
◯その後、高階支会は、平成27年7月には、市執行部に継続して要望、川越警察署にも直接訪問され、設置要望をしています。
◯私ども公明党は、毎年、県会議員と共に、川越警察署と県土整備事務所を訪問し、川越市の地域要望をしております。
◯本件場所の信号機設置要望は、平成25年の高階支会からの要望を踏まえ、平成26年から毎年継続して、公明党として要望を続けてきました。
◯埼玉県議会公明党議員団令和2年度県予算編成に対する地域要望に対する対応状況等に、「要望場所については、事故多発箇所であることから、設置する方向で検討しております。」との回答がありました。
◯推進そして、ご尽力頂いた関係者の方々には、心より感謝申し上げます。
◯本日の信号機設置に至る迄の間、市で出来る安全対策を推進してきました。具体的には、止まれ標識の設置要望に加えて、市が出来ることとして、止まれ表示看板、事故多発交差点の注意看板、クッションドラムの設置やゾーン30などです。
◯また、地域の方から、事故発生の連絡あれば、出来る限り、現場に飛んで行って状況を確認し、市の防犯交通課と情報共有。毎年の川越警察署へ出向いての要望の際には、現場の生の状況について、私の肌感覚で設置の必要性を伝えることが出来ました。
◯公明党は、どこまでも住民に寄り添いながら、安心・安全の地域づくりを推進します❗

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