美味しい備蓄食
胸に刻まれし、我が友 我が母校。
本日は地元寄居中学校の卒業式に来賓として出席しました。
学校からのご配慮でホッカイロが封筒にあったのに、式終了後に気付いたので、ブルブル震えながらの参加でしたが、眼の前に座る男子生徒さんたちが顔をくしゃくしゃにして泣く涙に感動して私ももらい泣き。最後はアッタカイ気持ちでいっぱいになりました。素晴らしい卒業式でした。
生徒代表の送辞と答辞も自分らしくありのままの言葉で語られて、とても好感が持てました。ふと、自分の時を思い出してみると。2年生の時に送辞、卒業時に答辞を読んだ私。たしか、高村光太郎の「僕の後に道はない、僕の後ろに道は出来る…」の一文。一生懸命、筆字で書いたこと。前日に床屋(美容院ではなかった!)でバッサリ切りすぎたこと、人前で落ちてこないように靴下をソックタッチでパリパリに貼り付けたこと、断片的に様々思い出します。なんといっても、かれこれ40年前!!それでも今日の卒業式のように、すごく悲しくて、すごくアッタカイ気持ちになったことは忘れません。胸に刻まれし我が友、我が母校。いつか壁にぶつかり頑張れなくなった時、誰もが帰れる場所であって欲しいと願います。
ホワイトデー?桜饅頭
2日間体力勝負の予算審議が終了しました。あとは明日の議運と来週の議会最終日を残すのみです。と同時に、議会広報広聴の動き(取材、原稿書き)も並行して行います。議員研修誌・地方議会人の中で、当町の議会だよりに対しての評価をいただいた記事が掲載されていました。ありがたい限りです。今期最後の編集に向けてさらにギアを上げて頑張っていきます!
今日、帰り道、男性が女性に紙袋を渡しているところにたまたま遭遇しました。頭がガチガチの議会モードになっているので、最初「❓」と思いましたが、よくよく考えてみたら、今日はホワイトデー!ということに気づきました。
慌てて、伊勢屋に寄って、桜饅頭を購入しました。桜饅頭を家族にお土産です。
障がい者のための就職情報誌
復興への誓い 大震災8年 党声明
総仕上げへ 風化・風評と闘い続ける 大震災8年 党声明
また、原子力災害との闘いを続ける福島の復興には、長期的な支援が不可欠です。帰還困難区域のうち、避難指示の先行解除をめざす特定復興再生拠点区域(復興拠点)の整備は緒に就いたばかりです。
国が被災地を2020年3月末まで重点支援する「復興・創生期間」の終了後も国が前面に立ち、責任を持って福島再生を推進するよう求めてまいります。
東日本大震災後も、全国各地で地震や集中豪雨などの大規模自然災害が相次いでいます。16年の熊本地震では、「みなし仮設住宅」やプレハブ仮設住宅に、今も1万9000人超が暮らします。
被災者の日常生活を取り戻すと共に、“災害列島・日本”で暮らす私たちは、自然災害を通して得られた教訓を踏まえ、これまでの対策を質・量共に充実・強化する必要があります。
公明党は、昨年秋の党全国大会で、「防災・減災・復興」を「政治の主流」に据え、防災意識を高める教育を含めて「社会の主流」に押し上げていく方針を打ち出し、「一人の命を守る」取り組みを着実に進めています。
復興・創生期間の終了まで、あと2年。公明党は、「復興の総仕上げ」との決意で山積する課題に挑むと共に、風化と風評被害の払拭という“二つの風”と闘い続けることを改めて誓います。
2019年3月11日 公明党
小学校の英語教育を視察
訪問介護事業者「安心して駐車できる」
訪問介護事業者「安心して駐車できる」
許可時間の条件を緩和
埼玉県
埼玉県は先ごろ、訪問介護・看護事業者が利用者宅へ訪問する際の自動車の駐車許可条件を緩和し、負担が減ったと、関係者から喜ばれている。公明党の西山じゅんじ県議(県議選予定候補)が実現に尽力した。
西山県議は3年前、同県所沢市内にある社会福祉法人「桑の実会」(桑原哲也理事長)が運営する介護施設の事業者らと懇談。この中で、訪問介護を行う事業者の業務車の駐車許可について、申請の際、1日あたりの訪問が複数あった場合は、駐車場所ごとに駐車時間を申請書に記載する必要があり、駐車許可も訪問時間帯しか認められていない実情を知った。
複雑な申請手続きも簡素化
実際には、訪問時間がずれ込んでしまうケースも多いことから、事業者は常に駐車取り締まりを気にしなければならない状況。手続きも、訪問場所によって管轄が複数の警察署にまたがる場合、それぞれの警察署に申請書を提出する必要があった。このため、「駐車許可のルールを改善してほしい」「手続きをもっと簡単にしてほしい」などの声が寄せられた。
相談を受けた西山県議は昨年2月定例会で、駐車許可時間は訪問時間帯だけでなく、緊急時も含めて幅広い対応を行うよう要請。複数の警察署への申請手続きも、「簡素化すべきだ」と訴えていた。
これに対し県は、従来の訪問時間帯のみから、事業所の営業時間内であれば、どの時間帯でも駐車許可申請できるように改善。複数の警察署への申請も1カ所にまとめてできるようになった。なお県では、夜間など緊急訪問時の際は警察署に電話し許可を受ければ、介護訪問先付近での駐車も可能となるようにしている。
このほど西山県議は、「桑の実会」の介護施設を訪問し、駐車許可手続きの簡素化実現を事業者らに報告。要望していた事業者からは「安心して駐車ができるようになった」「手続きがスムーズになってありがたい」などの声が出ていた。
桑原理事長は「現場の事業者や利用者の目線に立って動いてくれるのが西山さん。これからも福祉の向上ために頑張ってもらいたい」とにっこり。
西山県議は「従事者の待遇改善や介護福祉士など資格取得に向けた支援をはじめ、施策の充実に今後も全力を挙げる」と決意を語っていた。
生き生き笑顔。生涯学習まつり
一般質問!
昨日、今期最後の一般質問を無事終えました。2期8年で32回77項目の一般質問に挑戦したことになります。毎回、渾身の思いを込めて準備をしますが、思いばかりが先走りなかなか上手く伝わらない場面があり、いつも反省ばかりです。しかし、その思いが形になった時はとても嬉しく思います。昨年12月定例会において、投票率向上のための取り組みについて取り上げた一般質問の際に「選挙手帳」の実施について提案をさせていただきました。先進で実施しておられた犬山市の手帳を勉強させていただきました。
今回、地方統一選からの実施ということで、自分の投票を記録する寄居町オリジナルの「選挙手帳」が出来ました。埼玉県初だそうです。デザインも素敵。中を開くと自分の思い描く「未来」を書き留める欄があります。自分たちの1票1票が未来を創っていくことを実感できる素晴らしい手帳です。統一選の期日前投票所のみならず、すでに3月1日から総務課で配布しているとのこと。期日前投票の投票済み証としても利用可ということなので、いわゆる「選挙割」にも超便利に使えますね。
早速、自分の分をいただきました。投票50回後の未来を見据えて…私の思いも描き込みます。














