今期最後の視察受け入れ(霧島市、高梁市)
謎が解明…♯と✳︎。
先日の夜の事。「いくらかけても繋がらないよー」と高齢者の方からお電話がありました。一度電話を切り、試してみると、音声ガイダンスは流れています。折り返し、繋がることを説明しても、「現在使われておりません」と返ってくるとのこと。体調が悪いのでななく、繋がらないことが心配で何度もかけているとのことだったので、翌日、ご自宅に伺うことを約束して、その晩は休んでいただきました。
翌日、早速伺って試してみると、謎が解明。♯(シャープ)と✳︎(アスタリスク)を間違えて打っていたとのこと。「あら、繋がるじゃない、良かった!」と安堵しておられました。実は同様の話が他の方からもお聞きしていたので、高齢者の方には丁寧に説明することが大事だと感じました。
夜、心臓がドキドキして眠れない時がある、血圧が高いから心配。救急車を呼ぼうかと思ったけど、ここにかけて相談できたら…と。そういう方のためにこの番号があります。
必要な支援 全世代へ
必要な支援 全世代へ
在宅看護、認知症、がん、風疹、医療・介護など充実を
衆院本会議で斉藤幹事長
衆院は31日、本会議を開き、安倍晋三首相の施政方針演説などに対する各党代表質問を行った。公明党の斉藤鉄夫幹事長は、国民の安心と社会の安定には、医療・介護や子育て・教育などで必要な支援が行き渡る「全世代型社会保障」を築かなければならないと力説。実現には、自公政権による「政治の安定の継続が何よりも重要だ」と強調した。防災・減災対策や震災復興の加速も訴えた。厚生労働省の毎月勤労統計問題については「到底、許されるものではない」として、政府を厳しくただした。
公明提言の私立高実質無償化で首相「来年4月実施」
【全世代型社会保障】
斉藤幹事長は、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう「訪問医療や在宅看護の充実を」と求めた。また、認知症が疑われる人に医師ら専門家が早期に対応する「認知症初期集中支援チーム」が十分に知られていない実態が、公明党の「100万人訪問・調査」で判明したことに触れ、周知の必要性を訴えた。
がん対策については、緩和ケアや、治療と仕事の両立などの推進を提唱した。風疹対策では、免疫を持たない働き盛りの男性が抗体検査・予防接種を受けやすい環境の整備を促した。
教育の無償化では、斉藤幹事長が政府の今後の対応をただしたのに対し、安倍首相は「公明党から提案を頂いた私立高校授業料の実質無償化について、来年4月からの着実な実施に向け、しっかりと取り組む」と明言。幼児教育や大学など高等教育の無償化にも万全を期す考えを示した。
災害への備え「わが事」に 防災意識社会へ転換訴え
【防災・減災・復興】
斉藤幹事長は、今後想定される南海トラフ地震の発生など、災害への備えを国民一人一人が「わが事」と捉え、対策を強化する必要性に言及。「災害リスクに関する知識と心構えを共有し、社会全体でさまざまな災害に備える『防災意識社会』へと転換していかなければならない」と訴えた。
安倍首相は、防災教育や避難訓練の充実などを通じて「防災意識社会の構築に取り組む」と述べた。
地方創生 事業の延長・拡大すべき
【地方創生】
斉藤幹事長は、本格的な挑戦が始まって約4年半が経過した地方創生について「着実に成果を上げている」と力説。国の地方創生関係交付金による事業計画は最長5年で、その先が未定だとして「自治体が安心して継続した事業に取り組めるよう、期間の延長・拡大を検討すべき」と求めた。
安倍首相は「前向きに検討する」と答えた。
【統計不正問題】
斉藤幹事長は、勤労統計問題に関する厚労省「特別監察委員会」の報告書について、「調査方法は中立性・客観性に重大な疑義がある」として「徹底した追加調査を行い、国民に信頼してもらえる調査・原因究明、再発防止策を明らかにしてほしい」と強調。安倍首相は、「事務局機能も含め、より独自性を高めた形でさらに厳正に調査を進めてもらう」と応じた。
また斉藤幹事長は、雇用保険などで過少給付があった人のうち、受給中の人への追加給付が3月に始まることに関しては「過去に給付された人にも、一刻も早い(不足分の)給付へ最大限努力を」と訴え、相談体制強化などを求めた。
【科学技術振興】
斉藤幹事長は、若手研究者の厳しい雇用実態を指摘し、改善を要望。女性研究者の出産・子育て支援も求めた。安倍首相は、若手研究者支援の充実や女性研究者の活躍促進に意欲を示した。
視察受け入れ(朝来市、安曇野市)
昨晩から今朝にかけて雪が降り積もるとの予報が出ていましたが、寄居町はほとんど降らなかった様子。積雪すると、全て予定が変わってしまうので助かりました。(^_^;)
今日は午前中は兵庫県朝来市議会の皆様、午後は長野県安曇野市議会の皆様が、広報広聴特別委員会の視察に来町されました。
午前午後とも、議会の「広聴機能」についての議論が成されました。我が議会は「聴く動く」議会として、町民に向けた広聴活動に徹し活動しています。私たち議会の目指すところについては、広報広聴特別委員会で常に議論が重ねられ、議会全体でもその思いが共有できるよう努力は惜しみません。視察に来ていただいた皆さんに少しでもその本意が伝わるよう、視察のための資料にその都度手を加えながら、今日も全力で対応させて頂きました。
こども食堂フォーラムと国リハデー
フレーフレーお母さん。
本日は地域を回らせて頂きました。様々な声を聴かせて頂き、特に感じたのは3人の若いママからのご意見。育児は楽しく一生懸命やっているけれど、辛くなる時もある、ちょっとの時間でいいから、ほっと休める場所が欲しいとのこと。わかります。私なんて3人の子供の出産後、1度も里帰りをしなかったという無茶な産前産後を経験。大変さはこの身に染みています。孤独な闘いでした。その無理は間違いなく母体の健康を損ねていきます。私は3人の出産後、急性の関節リウマチになり、何ヶ月か寝込むほどの痛みに襲われました。本当に大変でした。子育て支援の中でも、母親(母体)支援がとても大切だと思います。
夕方、所用があり役場に寄りました。控室から撮った寄居駅の写真です。この後、1階で、知り合いのご夫婦が出生届を提出されている場面に遭遇。本当にお幸せそうでした。外に出ると寒空の下、泣き止まないからと赤ちゃんをコートでくるみお散歩に歩いているお母さんにもお会いしました。思わず、「お母さん、寒い中、偉いですね。無理しないで」と声をかけました。一生懸命に子育てしているお母さんを見ると、当時の自分を思い出し、切ない気持ちになります。だからこそ、心からエールを贈ります。フレーフレーお母さん!フレーフレー赤ちゃん!
視察受け入れ(東御市、甲斐市)
父と娘。
今年初めての娘の医大通院日、主人が休みだったので、娘と一緒に出かけてもらいました。二人で外出は珍しいことで、通院時のアレコレとか、おトイレ対応とか、色々と困ることが無いように一通りの説明をしましたが、担当医から「お父さん、お久しぶりですね」と労いの言葉を貰ったり、娘自体が冷静に指示を出したりして(笑)何とか無事に通院終了。さらに帰宅途中で寄ったコンビニで娘の指示でくじを引くように言われ、スヌーピーのミトンと鍋敷きが当たったと嬉しそうに話していました。
意外と頑固なところが似た者通しで、今だにぶつかる事もしばしばの二人ですが、娘が大人になってきて上手く関係を築いているように思います。娘の世話を焼いていると張り切る父と、世話をさせながら話し相手(介護)をしてあげてるという娘。思わず笑ってしまいますが、これはこれで幸せなことだと感じます。
「みえるとか みえないとか」
本日はご支援いただく皆さんとの会合。この4年で起きた、母として受け入れ難かった娘の宿命。しかし、そのことで知ることになった社会の理不尽さ、社会的弱者の思い。娘が命をかけて教えてくれた議員としての使命…今の私のありのままの思いを全てお伝えしました。家族一同、多くの励ましに感謝と感動でいっぱいでした。さらに議員として成長できるよう頑張ります。
写真は「みえるとかみえないとか」2018年絵本大賞の作品です。視覚障がいの人は世界をどんな風に見ているのか?…娘の見えない世界を知りたくて購入しました。低酸素脳症の影響で視力を失ったとき、病院のベッドで「お母さんの顔が見えない」と泣きながら私の顔を触った手の感触。何年たっても忘れません。今は笑顔で毎日を過ごす娘が、どうやって絶望を希望に変えていったのか、宿命を使命に変えて前を向いて生きていくこと。色んなことを娘から教えてもらいます。




















