
日本骨髄バンク https://www.jmdp.or.jp
水泳の池江璃花子選手が白血病との報道がありました。彼女がまた元気に活躍されることを多くの皆さんが願っていることと思います。骨髄バンクのドナー登録も増えてきているとのことです。
30年前、私は骨髄バンクのドナー登録をしました。特別なきっかけがあったわけではありませんが、結婚して長女を出産後の育休中に、主人と熊谷市の血液センターまで出かけて2人一緒に、登録しました。
あれから25年。私の誕生日が5月なので55歳までのあと3ヶ月が、残された適合チャンスの期間です。
3年前、主人がまさに55歳の誕生日を迎える1ヶ月前に適合の連絡がありました。ドナー登録したからには、いつかは必ずと思っていたので、待ちに待った連絡でした。が、適合の詳細を詰めていく段階で、問題が生じ、最終的な骨髄提供には至りませんでした。本当に残念でした。
日本骨髄バンクのドナー登録者は約50万人。累計移植数は2万2600例を超えたとのこと。助かる命があると同時に、提供にまで至らない例もあります。
仕事が休めないので手術ができないということがないように、骨髄移植となった時の休業補償について以前一般質問させていただきました。寄居町では1日2万円✖️7日間(14万円)の助成ができる骨髄移植ドナー支援事業が実施されています。
主人は仕事が理由ではありませんでしたが、具体的なコーディネートを進めていく中で、様々なハードルがあることも知りました。そのこともあって骨髄バンクだけでなく、他にも何かできないか、他の臓器提供についても考えるようになりました。私の死後について…!家族によく伝えておきたいと思います。