米子市議会議員 矢田貝かおり yatagai kaori

     人と人 心と心 を つなげたい

フェスティバルでパワーアップ

未分類 / 2023年10月26日

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一日の中でも、秋風が心地よい時間もあれば、暑さを感じる時もあります。体調を崩されてはいませんか?
花粉も心配、感染症も心配です。

昨日(10/25)も無事に走り切ることができました。

午前は市民相談の対応のあと、米子市私立幼稚園・認定こども園連合会の第30回レインボーフェスティバルに参加。
園児・未就園児、保護者の皆さまと一緒に、パワーいっぱいの〈ロケットくれよん〉さんのパフォーマンスを楽しませていただきました。

午後は今週末の公民館祭に向けて、9月に実施した防災体験キャンプの掲示物作成をお手伝い。何とか仕上がり、ホッとしています。

夜は公明党米子支部会。今月は『伊木市長と語る会』とさせていただきました。
市長と直接話せる機会を楽しみにしてくださっていたと思います。多くの皆さまにご出席いただきました。
ありがとうございました。
(^.^)

スクール修了

未分類 / 2023年10月22日

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本日、米子市主催の防災スクールを修了しました。
防災士のスキルアップを図ること。特にプレゼンや演習、対話を重視した研修で今後の活動への応用力や実践力を養うことを目的に、全5回のカリキュラムでした。

最終講は全員が短時間のプレゼン発表。
私のテーマは「発災後の地域コミュニティの継続・再生・それに伴う諸問題について」でした。
当日朝まで、格闘しながら仕上げたのですが、待ち時間5分は短かったです。

これからも、防災士として学び続け、地域コミュニティでの実践者でありたいと思います。

ピンクリボン.& 谷村さん、ありがとう

未分類 / 2023年10月16日

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10月は、乳がん撲滅へ、早期発見・治療を啓発するピンクリボン月間です。
全国で公明党女性議員が中心となり『乳がん撲滅キャンペーン』として街頭演説しています。
私たち鳥取県本部は16日午後、倉吉市内にて街頭演説会を行いました。
車からお手をふっていただいたり、クラクションを鳴らしていただいたり、心強かったです。
下校中の小学生からは「こんにちは!」と、元気で、そして可愛らしい挨拶もいただき、パワーアップして帰路につくことができました。倉吉の皆さま、ありがとうございました。

帰路、歌手の谷村新司さんが74歳でお亡くなりになったことを知りました。
今日の街頭演説会の前に女性議員で「生も歓喜、死も歓喜」、全国3000人のチーム公明党議員として一日一日の活動を大切に丁寧に積み重ねようと決意し合った後のこと。
谷村さんは好きなアーティストの一人であり、残念ですが、生き抜かれたのだと思います。
たくさんの歌で私たちに勇気と希望をくださり、
加山雄三さんとサライを歌われていた姿が目に浮かびます。谷村さん ありがとうー。
ご冥福をお祈り致します。

先進事例に学ぶ

未分類 / 2023年10月15日

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埼玉県草加市『リノベーションまちづくり』、埼玉県川口市『空き家対策』、神奈川県大和市『おひとりさま終活支援』について、会派4人で学んできました。(10/10〜12)今回の視察で学んだことを米子市で活かせるよう、整理して議会質問・提案して参ります。
(視察報告書は米子市議会ホームページに公表されます)

また、視察中に各自が次年度への市政要望の準備に取り組みました。
これから何度も会派で打ち合わせを重ね、要望書としてまとめます。
12月議会前には市長に提出する予定です。

連休明けました

未分類 / 2023年10月10日

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10/9連休最後の朝は、全日本Challengedアクアスロンから始まりました。
心配した天気ですが、選手・ボランティアさん.関係者の皆さんの思いで雨も降らず、スポーツには丁度良い気温で競技できたのではないでしょうか。
私は今年の大会は、開会式だけの参加となってしまいましたが、「楽しんでくださーい」と精一杯のエールを贈らせていただきました。

その後、米子市内での用事を済ませて、昼前には倉吉市へ。
夜は、出張の準備です。

広島市豪雨災害伝承館

未分類 / 2023年10月7日

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2014(平成26)年8月20日未明、広島市安佐南区などで、死者77名(災害関連死含む)の人的被害、住家全壊179棟、道路・橋梁・河川堤防1079件の物的被害をもたらした豪雨災害から9年。
被災地域の方々の想いを受け止め復興のシンボルとして整備が進められてきた『広島市豪雨災害伝承館』(今年9月1日開館)に行ってきました。(10/7)

ありがたくも松井憲副館長から、施設の説明や被災者としての施設建設への想いを聞かせていただきました。
また、斉藤鉄夫国土交通大臣の住居がある地域を指しながら、大臣の発災直後からの支援の様子も種々教えていただきました。

生命と暮らしを守るために全力の斉藤議員と同じ公明党議員として、使命を果たしたと強く決意しました。
米子市の更なる防災減災対策の推進と、地域防災力向上の取組みは生活者の視点・防災士の視点からも、引き続き力を入れて取り組んで参ります。

米子市の再生可能エネルギー現地視察

未分類 / 2023年10月6日

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米子市の再生可能エネルギーの取り組みについて、原子力エネルギー問題調査特別委員会委員と希望議員が現地にて説明を受けました。(10/4)

①米子市、日吉津村、大山町の一部、境港市の可燃ごみを受け入れている米子市クリーンセンターは、竣工から21年目。焼却灰・飛灰はセメント材料として再資源化しています。
850℃以上の高温で焼却することでダイオキシン類の発生を抑制。この
熱を利用した蒸気で最大4,000kWを発電。4割を施設内で消費、内浜下水処理場にも提供、残りを売電しています。
②ローカルエナジー(株)の森真樹専務取締役からは、エネルギーの地産地消の取り組みについて説明を受けました。
人口の流出、地域経済な衰退、そして地球温暖化、、。直面している地域の課題を〈ジブンゴト〉と考え、地域資金循環を目指す取り組み=「シュタットベルケ」についてお話を聞き、ローカルエナジーの出資者が地元だけである素晴らしさが良く分かりました。
③内浜下水処理場は
下水道汚泥を有効利用。
濃縮汚泥をメタン発酵させ減量化と、消化ガス発電を行っています。

米子市は「脱炭素先行地域」のトップランナーとして、ローカルエナジー(株)と連携し、消化ガス発電設備、太陽光発電設備、及び蓄電池設備を一元管理するVPPシステムを構築。エネルギー分野における地産地消、資金循環及び脱炭素社会の実現を目指しています。

米子市議会において、
原子力発電・エネルギー問題調査特別委員会委として、脱炭素の取り組みを現地にて説明を受けたことで、市の取り組みが一層進んむよう議論が活発になり深まると思います。
私も更に学び、市民の皆さまの意識醸成と暮らしの中での具体的取り組みにつながるよう努めてまいります。

月あかり

未分類 / 2023年9月29日

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今朝は寒くて目が覚めたほどすっきりと晴れた米子市役所前の写真。
ハナミズキが季節を感じさせてくれます。花だけでなく赤い実も楽しめるハナミズキ。可愛らしい実ですが、食べられないようです。

夜は満月。明るい空を見上げて楽しみました。
月灯りで自撮りした私の影。
道路では撮れず、駐車スペースで上手く撮れました。

今日、9月定例議会が終わりましたので、
防災キャンプのまとめ、書類整理や衣替えなど、
身辺を整え、10月を迎えたいと思います。

新庁舎

未分類 / 2023年9月26日

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〈鳥取県西部総合事務所3号館・米子市役所糀町庁舎〉の内覧会に行ってきました。
既に鳥取県の一部業務は始まっておりますが、今週末の米子市の本引っ越し前に多くの米子市議会議員が庁舎の説明を受けました。
災害時の一時避難所としての機能や発電システムも備えられています。

県と米子市の建設、建築部門の業務連携を推進する新庁舎。
10月の供用開始後は、住民サービス向上や地域課題の解決等に向けた連携拠点の先導的なモデルとなることが期待されます。

米子市は都市整備部の
【住宅政策課】・『建築相談課】・【鳥取県住宅供給公社】が1階に。
2階には、【建設企画課】・【都市整備課】・【道路整備課】が入ります。

米子市役所本庁舎に来られた方とはモニター対応できます。あちこちと庁舎移動なしで、目的が達成するとのこと。

所在地:
米子市糀町1丁目160番地

防災体験キャンプ①

未分類 / 2023年9月24日

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地域の有志で実行委員会を立ち上げ取り組んだ『福米中学校 防災体験キャンプ』が無事終わりました。

コロナ禍で4年ぶりとなった今回は、参加者含め総勢70人が関わりました。見守り応援いただいた方々のお顔を思い浮かべると、100人!!以上です。
実行委員の、少しでも励ましにとの声かけに、お出かけいただいた皆さま、ありがとうございました。協賛の企業・団体様もありがとうございました。

これから先、皆さんどこでどのような災害にあうかわかりません。
命を守るためにどうすれば良いのか、考えるきっかけができたのではと思います。

小学生は何を感じてくれたのかな。東日本大震災のお話しはどうでしたか?豚汁の味は沁みましたか?楽しい思い出も作れましたか?

キャンプのキーワードは「親子で体験」。
今回の20時間程の企画、小学4年生から6年生の親子参加とさせていただきました。濃い時間をお過ごしいただけたのではないでしょうか。

中学生と高校生には、ボランティアとして運営にも力を貸していただきました。
たくさんのおじさん・おばさんの中で緊張もしたと思うけど、良く頑張ってくださいました。ありがとうございました。

ハプニングも乗り越え、何とか無事に終えることができ、参加者・実行委員の皆さんへの感謝で、私、何度も泣きそうでした。
私の思いに共感して、一緒に進んでくださっている皆さまには、ただただ感謝です。
本当にありがとうございます。

この気持ちはこれからの活動でお返しするしかないと、決意しております。

帰宅して昼食後、ちょっと仮眠しました。
アンケートを読ませてもらってから、締めの諸作業に取りかかります。