3月議会 始まる
本日(2/26)、米子市議会3月定例会が開会しました。
今日は、伊木市長から令和6年度の市政の基本的な方針、当初予算説明がありました。
次年度に向け、5年度補正予算、議案審査の先議案件も承認し、いよいよ明後日以降の質問戦です。
開会直前、昨日までの3連休は、
①『鳥取県の地震・津波への備え』について
講師:鳥取大学工学部 香川敬生 教授(鳥取県防災顧問)
②『学校教育と地域の連携をどう進めていくか 〜地域の中に学校を! 学校の中に地域を! 〜』
講師:広島県府中市立府中明郷学園 学校運営協議会 立石克昭会長
③質問作成や資料読込と、
濃い3日を過ごしましたが、
これからが、質問作成のヤマです。
3月議会は、会派ごとの代表質問→関連質問です。
私たち公明党は、
代表質問〈徳田さん〉、
関連質問〈矢田貝〉→〈津田さん〉→〈今城さん〉で質問します。
【2月29日(木)10:00スタート】
私は、お昼前から登壇かな。午後に跨ぐと思います。
公明新聞
今夜は、⭐︎星⭐︎取り放題!?
今夜は星取り放題なのでは⁈ と思うほど良い天気でしたね。
鳥取県は皆さんご存知、蟹取県です。
そして⭐️星取県⭐️でもあります。
2.17.午後
地元地区が、新・女性部リーダーを迎えて出発。
母と共に参加させていただきました。
その後、昨年秋に国史跡に指定された米子市の「尾高城跡」と「岡成池」へ。
どちらも多くの人が来られていました。
これからが楽しみなスポットだと実感しました。
とはいえ、
尾高城跡駐車場前のトイレは使用中止、史跡の見学ルートの折れた木が気になりました。
可能な範囲で整備していただくようお願いします。
✈️帰り間際に飛行機が3機、青空にまっすぐな線を描きながら飛んでいきました。
今夜は、
星⭐︎取り放題だと思います。
皆さま、寒暖差にご注意を。(^.^)
国政報告会
勉強会・要望活動
今年の『あいサポートとっとりフォーラム』でご講演いただいた厚労省社会・援護局障害福祉課の地域移行専門官 金川洋輔氏に、『障害がある方の地域移行を考える』勉強会にお時間をいただくことができました。
参議院会館での開催にあたって、山本博司参議院議員にお世話になりました。(2/8)写真1枚目
続いて、
『伯備新幹線・山陰新幹線』の整備促進について、斉藤鉄夫国交大臣への要望活動に国土交通省へ。
地元の声を国に届ける為、議員連盟として直接の大臣要望の場に初めて同席させていただきました。
日程調整は日下正喜衆議院議員にお世話になりました。(2/8)写真2枚目
議員として与えられた一つひとつの機会を、今後も真剣に大切に取り組んで参ります。
(^.^)
私の上京中、ショートステイを利用した母は、帰宅後、「楽しかったよ。良かったよ」と。
利用前は、とても不安だったと思いますが、母の言葉を聞いて、正直 安堵しています。
ご協力ご支援いただいた全ての皆さまに感謝です。(^.^)
まちに溶け込み、まちにつながる〈ごみ処理施設〉
東京都武蔵野市の可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみ・有害ごみを処理する「武蔵野クリーンセンター」を会派議員3名(今城雅子議員・津田幸一議員・私)で、訪問させていただきました。(2/7)
クリーンセンターで発電した電力は周辺の公共施設に供給されており、その一つであるクリーンセンターの目の前の「武蔵野総合体育館」も見学しました。
ここでも学ぶことが沢山ありました。
クリーンセンターは、災害に強い中圧ガス管から供給を受けているガスコージェネレーションを備え、ごみ発電の補助装置としての機能、災害時の再稼働装置としての機能も備えているとのこと。
何より、ごみ処理施設の建設について、検討段階から稼働開始までに留まらず、稼働後も継続的にまちのごみ処理について市民の皆さまと協議し続けている姿勢に感銘を受けました。(武蔵野クリーンセンター運営協議会)
米子市・県西部でも、新たな〈ごみ処理・施設のあり方〉について、議論の最中です。
大変参加になりました。
社会的養護
平和への想い
1月最後の日曜日。
午前は日吉津のアスパルの店頭をお借りして〈能登半島地震〉被災者救援募金活動に参加。
お預かりした真心の募金(128,365円)は全額、日本赤十字社を通じて被災地にお届けさせていただきます。
ありがとうございました。
午後は
人権教育地域懇談会(福米西地区)に参加。
安来市加納美術館名誉館長の加納佳世子さんの講演を聞かせていただきました。
講演テーマは、〜「今こそ 莞蕾の平和への想いを」キリノ大統領戦犯赦免70年〜 。
加納辰夫(莞蕾)氏とフィリピンのキリノ大統領の史実、加納辰夫氏の娘である加納佳世子さんとキリノ大統領の孫娘であるルビー・キリノさんの現在に続く繋がりを、佳世子さんご本人から聞くことができました。また、マニラ日本人学校で史実を学んだ後の女子中学生の「伝える」というタイトルのメッセージを音声で聞きました。
90分近い講演時間はあっという間でした。
加納辰夫氏の描いた『紫陽花』の絵を観に、
安来市加納美術館へ行こうと思います。
みそのアート展
児童福祉施設などを運営する「社会福祉法人みその児童福祉会」が、米子聖園天使園地域交流センターで〈アート展〉を開催されています。
⚫︎みその児童福祉会の各施設の利用者(0才〜高齢者)の作品30点。
画像で映し出される作品を加えると数百点
⚫︎テーマは「大切なもの」
⚫︎1月31日(水)まで
10:00〜15:00
⚫︎観覧料 /無料
昨日(1/27)、公明党議員3人(前原しげる鳥取県議員議員・津田幸一米子市議会議員と、私)で鑑賞させていただきました。
徳岡洋子園長の説明を聞きながら、文化芸術が人の心を表現し豊かにするものであることを痛感しました。
生活の場に〈絵を描くことができる環境〉を提供するみその児童福祉会の豊かさに感謝の気持ちでいっぱいになりました。




















