令和3年度へ「市政に対する要望書」を提出

12月議会も開会しました。
私は、12月4日(金)の2番目に質問します。11時前後のスタートになると思います。
項目は
1.ロービジョン者への支援の取り組みについて
2.支援が必要な方と共に進める「防災・減災対策」について
3.包括的な相談支援体制の推進について
の大要3点の質問をします。頑張ります。
また、11月30日に、令和3年度への『市政に対する要望書』を提出しました。今年は43項目です。
総合相談支援体制の構築に向けた「地域の繋がり再構築」が次年度の大きな取り組みの一つだと捉えています。
来年4月に施行の改正社会福祉法は、社会福祉事業の根幹となる法律の改正であり、誰も置き去りにしない地域の課題解決の体制構築が国の方針そのものだと感じています。
コロナによる新しい生活様式で人との距離は保ちながら、全ての方に支援が届くように、また、支援が必要な方からも。時には逆に、お力をお貸しいただけるようなバリアフリー社会を願いつつ、12月議会での質疑を通して理解を深めて参ります。
今後は、
子ども子育て、高齢、障がい、防災、企業の皆さまが、小学校区に新しくまた強力な繋がりを作り上げる過程も、発信していければと考えています。
◆「市政に対する要望書」は コチラをクリック










