米子市議会議員 矢田貝かおり yatagai kaori

     人と人 心と心 を つなげたい

米子市にもフリースクール

未分類 / 2019年11月22日

image1_8.jpeg

昨日(11/21).米子市にある〈米子フリースクール〉を
今城議員と、境港市の田口議員・足田議員の4人で訪問しました。

通常 思い浮かぶ『学校』以外の教育を受けることができる場所として 市町村設置の【適応指導教室(教育支援センター)】(米子市には福生西小学校内に設置)がありますが、
今回お邪魔したのは、適応指導教室ではなく、民間の【フリースクール】。鳥取県から補助金の交付対象になっている4校の一つ、皆生温泉近くにある〈米子フリースクール〉です。
大きめなテーブルを囲むように家庭的な雰囲気の中、数名の生徒さんが学習していました。

生徒さんたちが学習していた部屋の階下にも学習環境が整備されており、そこで八田校長先生と特別支援教育担当の竹本先生からお話を聞かせていただきました。

お話しの中で、
適応指導教室が自治体設置であるのに対し、フリースクールは民営。運営経費がかかりますから月謝は負担いただかなければなりません。しかし、子どもにとって社会的自立に向かい一歩踏み出す場所が、経済的理由で選択肢から外さなければならないのは残念。保護者負担を軽減してほしい。という、フリースクール授業料の補助制度が話題に。
今年度は北栄町が 鳥取県内のフリースクールに通う児童・生徒に対して授業料の半額を助成する支援を始めており、制度実施の自治体拡大を期待されていました。
教育機会確保法が施行されて間もなく3年です。大切な視点を学ばせていただきました。

〈米子フリースクール〉は、高校卒業資格が取れます。
また、小・中、高学生を対象にしたリフレッシュコースは、一人ひとりに合わせた学習指導の場となったり、心のセラピーに重点を置た安心の居場所となっていると感じました。

学校に行けなくたって、社会的自立を目指せる場所がここにもある!!
と、 前向きな気持ちになることができました。

55回目の結党記念日を迎えて

未分類 / 2019年11月17日

image1_7.jpeg

【結党55年を迎えて】
公明党はきょう11月17日、結党55年の大きな節目を迎えました。
今日まで、公明党を支え、応援してくださった党員支持者、そして国民の皆さまに心より厚く御礼申し上げます。
1964年11月17日、公明党は創価学会の池田大作会長(当時)の発意により結成されました。
以来、党創立者が示された「大衆とともに」の立党精神を血肉化し、福祉、教育、環境など国民生活に身近な課題を着実に前進させ、多くの実績を積み重ねてきました。
連立政権に参加し20年。これからも「公明党がいてよかった」と言われるような政治を進めていきます。
【以上、ラインに発信された公明党のごあいさつ】

私も米子市内6ケ所で、感謝と決意の街頭演説をさせていただきました。

午後からは、防災・減災、地域共生社会実現をテーマに12月議会の準備を進めます。

支援者の皆さま、
地域の皆さま、
今後とも ご指導賜りますよう よろしくお願い申し上げます。
(^.^)

明日は立党記念日

未分類 / 2019年11月16日

image1_3.png

冷え込んだ朝でした。
ボランティア・ロードに参加しました。26回続く活動に協力の輪が広がっています。
やはり、作業後の歩道の植え込みが綺麗になったのを見ると嬉しいです。

市民相談の対応や告別式に参列など、動きながら
明日の公明党の55回目の結党記念日は どこで感謝と決意の街頭演説を行うか考えました。
6ケ所で行おうと思います。

西部ろうあ仲間サロン会

未分類 / 2019年11月11日

image2_4.jpeg
image3_2.jpeg

米子市両三柳にある【西部ろうあ仲間サロン会】にお邪魔しました。
サロン会さまから米子市議会にお声かけいただき実現しました。
1時間程の短時間でしたが、皆さんが【サロン会】に来ることを楽しみにされていることが伝わってきました。

また、鳥取県内には、このような常設型のサロン開設は 西部ろうあ仲間サロン会 だけということ。気軽に集いゆっくり過ごす場所。情報共有や聞こえないということを地域の人に知ってほしいとの思いが 伝わってきました。

意思疎通手段の困難さは、ろうあ者の皆さまには切実なこと。仕事をしていても ちょっとした会話も困難。でも、家に居たらもっと 人と会うことがない。だから高齢になった今も作業所に行く。そんな思いを聞いて、グッときました。

手話を学ぶ時間もあり、最後に、議員も事務局職員も自己紹介とひとこと感想を発表。
私は手話で『やたがい』しかできなかったのが『やたがいかおり』まで進歩しました。
『かおり』と、「数字」の指文字を お隣に座られていた稔子さんに教えていただきました。
『かおり』が可愛い名前だって言っていただきました。嬉しかったです。
(^。^)

帰りには、サロンの玄関前で写真を撮りましたが、昼食を作っていた皆さんも、手を止めて わざわざ出て来てくださって感動です。
今日は 皆さまの思いを受けとめて帰ります。
そして、もっとお役に立てるように 頑張りたいと思います。
笑顔いっぱいの時間を ありがとうございました。
m(._.)m

白鳳の里「淀江ゆめ温泉」

未分類 / 2019年11月11日

image1_6.jpeg

昨夜(11/10)は懇談会に参加の為、久しぶりに【白鳳の里 「淀江ゆめ温泉」】に行きました。

中国地方最高峰の大山山麓にある【白鳳の里】
「淀江ゆめ温泉」♨︎は、10月19日にリフレッシュオープンしています。(淀江町福岡1547)
毎月第4水曜日が休館日
営業時間10:00〜22:00
(21:00受付終了)
となっています。

入浴は次回のお楽しみとして、早めに行ってゆめ温泉の館内を見学させていただきました。
エントランスも広く リラックスルームもあり ゆったり過ごせます。地元特産品も販売。
お食事処も慶弔宴会場もあります。
お食事処〈ゆめ亭〉の美味しい食事と、充実した懇談会に 心ぽかぽかの時間を過ごすことができました。

また、
「伯耆古代の丘公園」は、今年4月から入園料が無料となっています。悠久の時間と古代体験が楽しめます。(淀江町福岡1529)
「上淀伯耆の丘展示館」は、飛鳥時代後期(白鳳期)の古代寺院 金堂内部の原寸大復元や、貴重な文化財を展示しています。(淀江町福岡977-2)

米子市が誇る歴史と温泉の観光スポット淀江。
たっぷり時間をかけてお楽しみいただきたいと思います。

平和と文化と教育の総会

未分類 / 2019年11月9日

image1_2.png

平和と文化と教育の総会に出席させていただきました。
優しく温かい雰囲気の総会にいけばなが 華やかにしてくれていました。
先生は、勤務していたデイサービスでもお世話になった方で、立花スタイルの素晴らしいお華でした。

最近、エンディングを迎えるにあたってのご相談が多いです。
介護保険や任意後見制度、インフォーマルサービスや住まいのことなど、調べても調べても難しいです。
どのようなお手伝いができるかわかりませんが、報恩の真心を持って対応させていただきます。

若者を応援する!

未分類 / 2019年11月8日

image1_5.jpeg
image2_3.jpeg

◆午前は支援者宅の訪問と次年度要望書の準備などなど。
◆午後から『2019鳥取県地域若者サポートステーション講演会)。
◆夜は米子市長の市民説明会(5回目 福生東公民館)に参加しました。

イオン米子駅前店4F にある【よなご若者サポートステーション】をご存知ですか?
私は、入ったことはありましたが もっと知らなければと猛反省しました。
以下、少し長いですが紹介します。

***(2015年3月の公明新聞から抜粋)***

ひきこもり、ニートなど、さまざまな事情で学校や社会に参加できていない若者を支援するため設けられ、地域のさまざまな機関や団体、人々と連携して若者の社会的自立への取り組みに大きな役割を果たしているのが、地域若者サポートステーション(愛称・サポステ)です。

サポステは、地域のNPO法人やボランティアの力を借りる形で2006年にモデル事業として大都市圏を中心に全国25カ所にまず設置されました。以後着実に設置数を増やし、13年度には全国160カ所までになりました。利用する若者も増え、13年度には約64万人が訪れ、相談件数も45万件超、進路決定が1万9702人(うち就職が1万6416人=83.3%)などの成果を挙げています。

この間、公明党はサポステ設置を推進しただけでなく、運営上の問題などについて党青年委員会などが個々のサポステの関係者から絶えず意見を聞き、そうして浮かび上がった課題に取り組み、活動内容の改善や拡充にも尽力してきました。今では当然となっているひきこもりの人の家を訪問して話を聞き、屋外へも連れ出すアウトリーチ活動は、関係者の声を代弁した公明党の提言がきっかけになったものです。

****
今日の講演を聞かせていただいて、就労支援だけに留まらないサポステの役割を再認識することができました。
また、朝山あつこ認定NPO法人キーパーソン21 代表理事の〈一人ひとりの“わくわくエンジン”が未来をつくる〉は、私自身へ栄養をたっぷりいただきました。
サポステ設置・拡大を推進してきた公明党からは、米子市議会の安田・前原・矢田貝。境港市議会からは足田議員が参加させていただきました。

★★★
夜の まちづくりビジョン市民説明会は、今日が5回目。あと4回です。
米子のビジョンを市長と直接語るチャンスです。お一人でも多くの方にご参加いただきたいと思います。
11/18(月)大高公民館
11/19(火)富益公民館
11/21(木)淀江支所2F
11/22(金)米子市役所4F
いずれも19:00〜20:30
です。
(^.^)

次年度への要望書

未分類 / 2019年11月6日

image1_4.jpeg

毎年、米子市議会公明党会派で、次年度に向けた要望書を市長に提出しています。
4人で色々と意見を交わしながら、それぞれの文案をまとめ、修正を重ねながら出来上がります。
今日は、支援者さまへの訪問の合間に、市役所の控え室で一人、私の担当となった項目の要望書案の作成をしました。まだまだ続きます。
力が欲しい~!!

訪問先に飾られたキクの花は 優しく、ティータイムにお邪魔した先では手作りのチーズケーキは美味しく、伯耆富士DAISEN(大山)は美しかった。今日も一日が ぱぱぱぁ〜っと 終わっていきます。
明日も がんばります。

米子市社会福祉大会

未分類 / 2019年11月5日

image1_3.jpeg
image2_2.jpeg

第52回米子市社会福祉大会が行われ、社会福祉事業に貢献されたご功労の多くの皆さまが表彰されました。おめでとうございます。そして、ありがとうございます。
後半は、米子市と関西学院大学人間福祉学部との連携協定事業として 基調講演とパネルディスカッションが行われました。
13:00〜16:30と長時間でしたが 米子市のまちづくりにかかる【地域‘つながる’福祉計画】の策定中で、説明や展望などお話をうかがい、実行段階が近づいていることがバンバン伝わってくる濃い~時間を過ごすことができました。

関西学院大学の藤井博志教授の基調講演は、もっと聞きたかったです。あと2時間くらい‥。(^^)
子どもに視点を当てた地域づくりについては、どんなお考えなのかと思いながら聞きました。

米子市社会福祉計画・地域福祉活動計画策定委員会の委員長と委員が加わってのパネルディスカッションでは、米子市の目指す新たな総合支援体制について説明がありました。
参加者それぞれ 色んな受け止め方をされたと思います。
ご参加の皆さんが地域福祉活動の実践者ですから、市の方針や思いは分かるも、実践者を増やす為にどうするの!?ということです。
「社会福祉計画」と「活動計画」を一緒に策定に取り組んでいるわけですから、ある程度 具体的な動きが見える計画であるべきだと思います。

12月3日から始まる12月定例議会。一般質問に取り上げたい項目が多くて 悩み中です。
がんばります。m(._.)m

ー子どもの命を守るー

未分類 / 2019年11月4日

image1_2.jpeg

午後スタートで 市内3ケ所で街頭演説。
11月は児童虐待防止推進月間です。公明党の提案が随所に反映された「児童福祉法等改正法」など、子どもの命を守ることを最優先する公明党の取り組みと決意を報告させていただきました。

2018年度に全国の児童相談所に寄せられた虐待の相談対応件数は、前年度より2万件以上も増え、15万件を超えました。調査開始以来28年連続で過去最高を更新し続けています。
今年6月に成立した「児童福祉法等改正法」は、一部を除き2020年4月から施行されることになっています。

今後は更に、虐待死の案件は、生まれたその日に亡くなる子どもが多いことも踏まえ、予期しない妊娠をした女性など、支援が必要な妊婦への支援強化にも取り組んで参ります。