米子市議会議員 矢田貝かおり yatagai kaori

     人と人 心と心 を つなげたい

一年間ありがとうございました

未分類 / 2020年12月31日

image0_5.jpeg

2020年も残すところ数時間となりました。一年間お支えいただきありがとうございました。
❄️昨日からの大雪の被害はございませんか?
自宅周辺や知人宅の雪かきで一年を締めくくることになりましたが、長女が頑張ってくれたので、助かりました。雪かきしながら、雪と戯れる姿に、若いって素晴らしいとな思いました。☃️
党県本部は対策本部を立ち上げました。雪崩れや更なる積雪に油断なく声かけあって参ります。

さて、新型コロナウイルス感染症で、この一年は生活が一変しました。
現実には沢山の生命が奪われ、今なお治療中の方がおられる中ですが、私は、日本の、そして鳥取県、米子市の感染状況をここにとどめてこれたのは、全ての皆さまのご努力があったからだと思います。
その意味でお礼を言わせていただきます。
そして、医療関係や対人援助、生活基盤を支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。
✋しかし、感染拡大の波は収まる気配がなく、治療薬が出来るまでは、感染防止対策を確実に行なうしかありません。m(._.)m
引き続き、ご協力をお願い申し上げます。

矢田貝かおり、明年も、皆さまのお役に立てるよう、元気に動いて参ります。
皆さま、一年間 本当にありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

2020.12.31.
矢田貝香織

鳥取県・米子市新体育館

未分類 / 2020年12月28日

image0_4.jpeg

年越し寒波の予報が信じられないくらい、暖かい日となっています。
午前の予定を済ませ、どらドラパーク米子市民体育前、車中で遅めのお昼を済ませました。飲み物は、野菜ジュース氷無しが定番。健康留意のつもりです。
 競技スポーツだけでなく、米子の様々な歴史を見守ってきたこの体育館。現在、鳥取県・米子市新体育館への整備検討中です。
✨新体育館が、地域の希望の施設となる事を願いつつ写真を撮りました。(^.^)

ロービジョンケア推進

未分類 / 2020年12月27日

image0_3.jpeg

鳥取市報1月号にロービジョンについて周知記事が掲載されるそうです。スピード感を持って、出来ることから取り組まれる姿勢は勿論のこと、ヘルプマークの紹介と合わせられたことも素晴らしいことだと思います。

米子市も障がい者計画等の策定にあたり、当事者から直接意見を伺いました。交通バリアフリーの推進に向けては、ロービジョン者だけでなく、歩行訓練士(視覚障害生活訓練等指導者) からの意見も受けながら進んでいきます。

あいサポート運動の発信県である鳥取県が、ロービジョンケアについても全国を牽引しそうです。

年の瀬に、コロナ感染者の速報に不安な日々ですが、私たちに出来る対策を粘り強く頑張るしかありません。
医療機関で働く皆さまに感謝申し上げます。

議会質問おわりました

未分類 / 2020年12月5日

image0_2.jpeg

12月定例議会での一般質問を終えました。(12/4)
私は、とにかく早口でした。反省してます。
話したいことはもっと準備していましたか、端折りながらの持ち時間ギリギリでした。
欲張っちゃダメですね。精査しないといけません。

傍聴いただいた方から、励ましの声かけやお電話をいただきました。
質問の様子(動画)は、米子市議会ホームページに後日アップされます。皆様のご意見をお待ちしております。

令和3年度へ「市政に対する要望書」を提出

未分類 / 2020年12月2日

image0.jpeg
12月議会も開会しました。
私は、12月4日(金)の2番目に質問します。11時前後のスタートになると思います。
項目は
1.ロービジョン者への支援の取り組みについて
2.支援が必要な方と共に進める「防災・減災対策」について
3.包括的な相談支援体制の推進について
の大要3点の質問をします。頑張ります。

また、11月30日に、令和3年度への『市政に対する要望書』を提出しました。今年は43項目です。
総合相談支援体制の構築に向けた「地域の繋がり再構築」が次年度の大きな取り組みの一つだと捉えています。
来年4月に施行の改正社会福祉法は、社会福祉事業の根幹となる法律の改正であり、誰も置き去りにしない地域の課題解決の体制構築が国の方針そのものだと感じています。

コロナによる新しい生活様式で人との距離は保ちながら、全ての方に支援が届くように、また、支援が必要な方からも。時には逆に、お力をお貸しいただけるようなバリアフリー社会を願いつつ、12月議会での質疑を通して理解を深めて参ります。

今後は、
子ども子育て、高齢、障がい、防災、企業の皆さまが、小学校区に新しくまた強力な繋がりを作り上げる過程も、発信していければと考えています。
◆「市政に対する要望書」は コチラをクリック