米子市内小学校における新型コロナウイルス感染症に関する対応について【1月23日追記】
1月23日
米子市立就将小学校および米子市立啓成小学校において、感染拡大防止のため、1月21日(金曜日)をひとまず臨時休業としていましたが、校内の消毒作業を完了していること、新たな感染の広がりが現時点で確認されていないことなどを受け、1月24日(月曜日)から学校を再開することとします。
なお、ひとまず1月25日(火曜日)までの期間、米子市立就将小学校の第4学年の一部の組、並びに米子市立啓成小学校の第2学年の一部の組を学級閉鎖とします。(状況によっては、延長する場合があります。)
引き続き、学校および児童や家庭への誹謗中傷、差別的な扱いなどがないよう万全な対応をしてまいりたいと思いますので、ご理解、ご協力をいただきますようお願いします。
参考
臨時休業の期間
- 就将小学校:1月21日、22日、23日(計3日間)
- 啓成小学校:1月21日、22日、23日(計3日間)
学級閉鎖の期間
- 就将小学校(第4学年の一部の組)1月24日、25日(臨時休業を含めて計5日間)
- 啓成小学校(第2学年の一部の組)1月24日、25日(臨時休業を含めて計5日間)
米子城 絶景のダイヤモンド大山観望会を開催します





2022年元日に放送されたNHK「日本最強の城スペシャル第10弾 ~一度は行きたい絶景の城」において注目された米子城からの絶景の数々。そうした中でも、大山の山頂部から日が昇るダイヤモンド大山は、2月20日頃と10月22日頃の気象条件のいいときにしか見られない絶景です。
まるで後光が差したかのような大山から一直線に届く陽光に包まれた米子城は、筆舌に尽くしがたいほどの美しさ。このダイヤモンド大山をより多くの人に体験していただくために観望会を開催します。参加は無料です。申し込みも不要ですので、当日、三の丸駐車場にお集まりください。
また、観望会終了後に観光ガイドがVRなどを使い米子城の見どころポイントを案内するガイドツアーも実施します。ガイドツアーは有料で、事前予約が必要です。
いずれも、2月20日をはさんで3日連続企画です。この機会にぜひ、米子城ならではの絶景をお楽しみください。
イベントチラシ(A4判)(
582キロバイト)
ダイヤモンド大山観望会
とき
令和4年2月19日、20日、21日(土曜日、日曜日、月曜日) 午前5時45分から午前7時15分まで
午前5時45分に米子城三の丸駐車場に集合してください。
参加費
無料(参加者には登城記念証、缶バッジなどをプレゼントします。)
その他
懐中電灯などをお持ちください。
…「絶景の城 米子城」ホームページ
よなごびと第38回「安井賢さん(米子福生凧の会)」
”凧を通じて人と分かり合う。その瞬間がやめられない!”

安井さんは米子福生凧の会の代表。地元の小学校や保育園、企業・団体などに凧づくりの指導を行なうなど、広く地域の凧文化に携わっています。
その活動歴は30年以上。「当初に関わった子が親となり、子や孫を連れてきてくれる。日本の伝統文化と、地域の絆を継承しているんです」。そう語るその顔は誇らしさに満ち、道中にきっと存在したであろう苦労など感じさせません。

会の活動が盛んな理由はさまざまですが、一番の理由は凧揚げ会場となる日野川河川敷の存在だと言います。広さや風の通りなど、地域特有の大変な財産だそう。「海岸でもできるのでは?」と聞くと「砂浜で走るのはえらいでしょ」と大笑いされました。
江戸時代には、幕府が規制を行なうほど庶民で大流行していた凧。地域や商店同士で競い合っていました。
その面白さの秘けつは、一体感にあります。大凧や連凧は、作るのも運ぶのも一人ではできません。実際に凧を飛ばすにも、大勢の人が気持ちをひとつに揃えなければいけません。

「人が大好き。分かり合って、気持ちがつながる瞬間が面白い」という安井さん。凧を通じて、多くの人の想いが日野川の空を舞ったときこそ「みんながひとつになったと分かる。それが最高に楽しい!」のだそう。まだまだ凧揚げはやめられません。
婚活イベント「初心者大歓迎!ぷよぷよeスポーツ婚活~恋の連鎖よ起きろ~」は中止します
米子市内小学校における新型コロナウイルス感染症に関する対応について
「絶景の城 米子城」ホームページを開設しました
米子市では、米子城ならではの絶景シーンの数々をピックアップするとともに周辺各地で見られるダイヤモンド大山などを紹介する特設ホームページを開設しました。
米子市のまちなかにある米子城は、かつては大小二つの天守を持つ壮麗な城であったと言われています。
今でも、圧倒的な迫力の石垣や海城と山城の性格を併せ持つ特徴的な遺構が、往時の姿を彷彿させてくれます。
そして時を超え、2022年元日に放送されたNHK「日本最強の城スペシャル 第10弾」において、「一度は行きたい絶景の城」として最強の城に選ばれました。
近年、発掘調査や保存整備が進む城跡そのものの魅力とあわせて、秀峰大山をはじめ、中海、日本海、市街地などを360度一望できる天守からの絶景が評価されたものです。
中でも2月20日頃と10月22日頃に見られるダイヤモンド大山は注目を集めました。これぞ米子城の奇跡のロケーションが生み出した唯一無二の絶景です。
このほかにも米子城では、四季折々の素晴らしい眺望をお楽しみいただけます。
三の丸駐車場から天守までは徒歩15分ほど。驚きと感動に満ちた「絶景の城」米子城にぜひお越しください。
新型コロナウイルス感染症に関する米子市からのお願い(令和4年1月20日更新)
感染対策を引き続きお願いします
- 本市も含めてオミクロン株の感染が全国で急激に拡大しています。県外との不要不急の往来は原則控えていただき、やむを得ず往来される際は、基本的な感染対策の徹底や事前にPCR検査等を受けていただくようお願いします。
- マスクの着用、こまめな手洗い・換気、会食の場合は感染対策が徹底された認証店を選び、グラスの共有を控える、大人数・大声を控えるなどの基本的な感染対策を引き続き徹底ください。
特措法第24条第9項による協力要請
- 区域:鳥取県全域
- 期間:令和4年1月20日~2月13日まで
- 内容:県境をまたぐ移動はできるだけ控えてください。特にまん延防止等重点措置地域や感染拡大地域との間での不要不急の往来は控えてください。
無料検査をお受けください
無症状で感染不安がある方はぜひ検査をお受けください。特に、感染拡大地域に行かれた方、感染拡大地域の方と過ごされた方、受験等で県外に行かれた方は積極的に検査を受けてください。
特措法第24条第9項による協力要請に基づく無料検査
- 区域:鳥取県全域
- 期間:令和3年12月31日~令和4年
1月31日2月28日まで - 対象:無症状で感染不安を感じる県民(ワクチン接種・未接種問わず)
- 費用:無料
- 場所:リンク先をご参照ください。
… 無料のPCR検査等受検可能場所(鳥取県ホームページ) - 備考:予約方法など事前に検査場所へご確認ください。症状のある方、陽性者と接触された方はかかりつけ医や受診相談センター(0120-567-492)へご相談ください。また、無料検査についての不明点は鳥取県無料検査コールセンター(0570-783-563)へご連絡ください。
冷静な行動を
- 発熱、せきなどの風邪症状はコロナ感染の重要なサインです。症状がある状態での活動は感染拡大やクラスターの発生に影響しやすいため、少しでも症状がある場合は、無理に登校、出勤をせずに、かかりつけ医や受診相談センターに相談しましょう。
- 国、県または、市などが発信する正確な情報を確認し、不確かな情報に惑わされることなく、冷静な行動をとっていただくようお願いします。
- 患者、医療従事者やその家族などに対し、誤解や偏見に基づく差別を行なうことは決して許されません。差別的言動は、人権侵害にあたるうえ、今後の感染者やそのクラスター(集団感染)の発見に支障をきたす恐れがありますので、厳に慎み、人権に配慮した適切な行動に努めましょう。
- 積極的なワクチン接種の検討をお願いしますが、ワクチン接種をしていない方に対する差別的行為も絶対にしないようにしましょう。
受診相談センター
症状のある方、陽性者と接触のある方など
受付時間:午前9時~午後5時15分
電話:0120-567-492(コロナ・至急に)FAX:0857-50-1033
上記以外の時間
[東部] TEL:0857-22-8111
[中部] TEL:0858-23-3135
[西部] TEL:0859-31-0029
受診相談センター
無料検査に関してご不明な点のある方
受付時間:午前9時~午後5時
電話:0570-783-563
米子市内小学校における新型コロナウイルス感染症に関する対応について
第3報(1月18日)
米子市立淀江小学校において、感染拡大防止のため、1月17日(月曜日)~18日(火曜日)まで臨時休業としていましたが、校内の消毒作業を完了していること、PCR検査を受けた接触者全員が陰性だったことを受け、明日1月19日(水曜日)から学校を再開します。
引き続き、学校および児童や家庭への誹謗中傷、差別的な扱い等がないよう万全な対応をしたいと思いますので、ご理解、ご協力をいただきますようお願いします。
第2報(1月17日)
米子市立淀江小学校において、感染拡大防止のため、1月17日(月曜日)をひとまず臨時休業とし、校内の消毒作業やPCR検査を実施しました。1月17日(月曜日)の夕方時点で校内の消毒作業は完了しているものの、PCR検査の結果が本日中に判明しない見込みであることから、臨時休業を1月18日(火曜日)まで延長することとします。検査状況や結果によっては、臨時休業の再延長を行なう場合もあります。
引き続き、学校および児童や家庭への誹謗中傷、差別的扱い等がないよう万全な対応をしてまいりたいと思いますので、ご理解、ご協力をいただきますようお願いします。
第1報(1月17日)
昨日1月16日(日曜日)、米子市立淀江小学校の学校関係者1名が新型コロナウイルス感染症に感染していることが分かりました。このことを受けて、ひとまず本日1月17日(月曜日)、同校を臨時休業とします。
なお、米子保健所による指導のもとに、接触者約60名に対して本日PCR検査を実施します。検査状況や結果によっては、臨時休業の延長を行なう場合もあります。
学校および児童や家庭への誹謗中傷、差別的な扱いなどがないよう万全な対応をしてまいりたいと思いますので、ご理解、ご協力をいただきますようお願いします。
「朝倉弘平 雲わく庭から」を開催します

「朝倉弘平 雲わく庭から」
朝倉弘平(あさくら・こうへい|1983年生まれ)は、鳥取県大山町在住の画家で「自然との交感」をテーマに制作を行っています。幼少期から虫や植物の持つ色合いに魅せられた朝倉は東京での作家活動を経て、2013年家族とともに鳥取県米子市へ移住。2016年からは大山町に活動拠点を移し、日本海を臨む大山の麓に暮らしながら自然の風景や生きもの達を描きつづけています。
公立美術館における朝倉の初個展となる本展では、最新作を含む約100点を一堂に展示します。
まばゆいほどの色彩感覚と配色により生み出される独自の世界観を、ぜひこの機会にご覧ください。
とき
期間:令和4年2月11日(金曜日・祝日)から3月6日(日曜日)まで(水曜日休館)
※ 2月23日(水曜日)は祝日のため開館
時間:午前10時から午後6時まで(最終入館は、閉館の30分前まで)
ところ
米子市美術館 第4展示室(米子市中町12番地)
主催
米子市、米子市教育委員会、一般財団法人米子市文化財団 米子市美術館
観覧料
無料
関連事業
作家によるギャラリートーク
日時:2月11日(金曜日・祝日)、20日(日曜日)、27日(日曜日)の午後2時から
※ 申し込み不要
作品をみて・はなして・きこう!(対話による作品鑑賞)
日時:2月23日(水曜日・祝日)午後2時から・午後4時30分から(各回45分程度)
進行:蔵多優美 氏(デザイナー/コーディネーター/アートマネージャー)
定員:各回8人
申込方法:1月14日(金曜日)受付開始
米子市美術館へ電話かファクシミリもしくはメールで希望される時間帯、年齢、連絡先をお知らせください。
※定員に達し次第締め切ります。
ホームページ
… 米子市美術館
お問い合わせ先
米子市美術館
電話:(0859)34-2424
ファクシミリ:(0859)33-0679
Eメール:art-museum@yonagobunka.net

