高校生等通学費助成制度(令和4年度)
米子市では、子育て支援を目的に、遠距離通学をする高校生等の通学費の支援を実施しています。
助成対象となるかた
次のすべてを満たすかたが対象となります。
| 対象要件 |
|---|
| 鳥取県内の高等学校等に公共交通機関の通学定期券を利用して通学している |
| 高校生等が鳥取県内に居住している |
| 申請者(保護者等)が米子市内に居住している |
| 1か月あたりの通学定期代(特急料金は含まない。)が7,000円を超えている |
※高等学校等 … 高等学校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校(第1学年から第3学年まで)、専修学校高等課程
事業内容に関するQ&A (
128キロバイト)
助成額
1か月あたりの通学定期券の購入金額のうち、基準額(7,000円)を超えた額を全額助成します。
助成額の計算に関するQ&A (
231キロバイト)
実際の定期券の通用期間や購入金額を入力して、助成金額を試算することができます。
助成対象期間
令和4年度分:令和4年4月1日から令和5年3月31日まで
※卒業学年は、原則2月末日までが対象になります。(3月は助成対象外)
詳しくは、米子市のHPをご覧ください。
市役所にゴールドポストが設置されました
東京2020オリンピック競技大会において金メダルを獲得した入江聖奈選手の功績を称えて、令和4年3月29日(火曜日)に市役所本庁舎東側玄関前に「ゴールドポスト」が設置されました。
これは、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局と日本郵便株式会社が協力し、東京2020オリンピック競技大会において金メダルを獲得した選手にゆかりのある地域に金色の郵便ポストを設置することで、選手の栄光を称えるとともに、選手を輩出した地域を盛り上げるプロジェクトです。
入江聖奈選手のご希望により、市役所本庁舎前にゴールドポストが設置されました。
ゴールドポストには、入江聖奈選手の名前と競技種目等が記載されたプレートが付けられています。
市役所にお越しの際は、ぜひご活用ください。


令和4年度家庭用生ごみ処理機などの購入費を補助します
家庭用生ごみ処理機等購入費補助
…生ごみを減らそう!
家庭から出る可燃ごみの約3分の1を占めると言われている「生ごみ」を減らすことは、ごみの減量化に取り組む上で、大きな課題のひとつとなっています。
米子市では、家庭から出る生ごみの減量、リサイクルに取り組んでいただくため、家庭用生ごみ処理機等の購入費の一部を補助します。
補助金の交付要件
補助金の交付を受けることができるかたは、次のいずれにも該当するかたとします。
- 米子市内に住所を有し、かつ、居住している世帯主のかた
- その居住する家屋またはその管理する土地に設置するために家庭用生ごみ処理機等を購入し、かつ、これを適正に使用し、及び管理することができるかた
- 生ごみの減量化等に関して市の調査に協力することができるかた
- 市税等を完納しているかた
- 一定期間内に、本制度において補助金の交付を受けていないかた
(家庭用生ごみ処理機(電気式)…8年、家庭用生ごみ処理容器…5年)
補助対象となる処理機または容器
1世帯につき、家庭用生ごみ処理機又は家庭用生ごみ処理容器のいずれか一基です。
家庭用生ごみ処理機(電気式)
- 乾燥式(熱や風によって乾燥させるもの)
屋内で使用可能。バイオ式などに比べて電気代がかかる場合があります。手入れが楽で衛生的です。 - バイオ式(微生物分解するもの)
バイオチップを購入し、交換や補充をする必要があります。堆肥として使用する場合に向いています。 - ハイブリッド式(熱や風によって乾燥させてから微生物分解するもの)
屋外に設置。乾燥式とバイオ式の両方の長所を生かしたもの。分解に時間がかかる場合があります。
家庭用生ごみ処理容器
- コンポスト容器
土の上に設置。まめにかき混ぜるなどの手入れが必要。たくさん生ごみが出る家庭向きです。 - 密閉式容器
屋内でも使用できます。ぼかしなどが必要です。 - 生ごみ水切り容器
ポリバケツで水切り処理をするものです。
※家庭用生ごみ処理容器は、種類や用途によって発酵剤を必要とする場合や、処理容器が複数台必要となる場合があります。購入前に取扱店等で使用方法などをご確認ください。
※生ごみを粉砕し、直接下水道へ流すタイプのディスポーザーは対象外です。
詳しくは米子市のHPをご覧ください。
マイナンバーカード特設ブース日曜日開設予定日(予約制)のお知らせ
市役所本庁舎1階のマイナンバーカード特設ブースは、日曜日も午前9時から正午まで開設しております(メンテナンス作業日を除く。)。どうぞご利用ください。
なお、三密を回避するため、予約制としています。ご利用を希望される方は、マイナンバーカード特設ブースまで、お電話にてご予約をお願いします。
また、平日、火曜日、木曜日、金曜日につきましては、ご連絡をいただければ、午後6時30分まで対応しますので、こちらもぜひご利用ください。
出張申請サービスも受付ております。ご希望日の2週間前までにお問い合わせ先までご連絡ください。日程調整後、ご連絡させていただきます。
マイナンバーカード特設ブース日曜日開設予定日(予約制)
令和4年4月10日、4月24日、5月1日、5月8日、5月15日、5月29日
日曜日の予約はお早めにお取りください。
設置場所
米子市役所本庁舎1階 マイナンバーカード特設ブース
設置時間
平日 午前8時30分から午後5時15分 ※火曜日、木曜日、金曜日(要予約) 午後6時半まで(受取のみ)
日曜日 第3土曜日に続く日曜日以外開設(予約制)午前9時から12時まで
予約受付電話番号…(0859)21-7765
お問い合わせ先
米子市役所本庁舎1階 マイナンバーカード特設ブース
電話(予約)…(0859)21-7765
風しん追加的対策を実施します(第5期予防接種)
米子市では、特定の年齢の男性に対し集中的に風しん抗体価検査及び予防接種を実施する方針を国が示したことを受け、平成31年4月から、当該男性に対して風しんの抗体検査を実施し、抗体検査の結果「風しん抗体が低い」かたに対して予防接種を実施してきました。
実施期間の延長について
厚生労働省の方針を受け、本市では子の予防接種を令和7年(2025年)3月31日まで実施期間を延長することを決定しました。
今後の風しん流行を防止するために、対象の方は、まず抗体検査の受検にご協力をお願いいたします。
対象者
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性
(クーポン券未使用の方に限ります。)
クーポン券について
接種期限の延長に伴い、有効期限が既に過ぎているクーポン券は令和7年(2025年)3月31日まで使用可能です。
※対象の方で、クーポン券を破棄、紛失された方は、クーポン券を再発行しますので、健康対策課までご連絡ください。(助成は1人1回となります)
実施期間
令和7年3月31日まで(令和4年3月31日から延長)
接種ワクチン
MR(麻しん風しん混合)ワクチン
費用
無料(クーポン券を使用したときに限ります。)
実施医療機関
次のリンクから、医療機関一覧をご確認ください。
※委託契約をしている医療機関であっても、ワクチンの在庫などの事情により接種できない可能性がありますので、受診される際には事前に医療機関に連絡いただきますようお願いします。
接種の流れ
医療機関にてクーポン券を使用して抗体価検査を受け、検査の結果、抗体価が低かった場合は予防接種を受けてください。
受ける際には、必ず予防接種説明書をお読みください。
予防接種説明書 (
514キロバイト)
抗体が十分にあるかたは接種の必要はありません。
(抗体が十分にあるかたは、クーポン券を利用しての無料接種はできません。)
風しん第5期の定期接種の対象となる抗体価基準 (
159キロバイト)
電子予約システム導入に伴う、米子市スポーツ施設窓口受付対応について
市民の皆様へ(市長メッセージ)
本市において、市中感染と思われる事例を含め感染が拡大しており、鳥取県から「感染急拡大特別警報」が発出されました。今一度基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
特に、年度末・年度初めで人の移動や接触の多い時期になることから、体調の変化には留意いただき、マスクの着用やこまめな手洗い・換気、会食の際に大声を控える、体調が悪ければ出勤を控えるなどの基本的な感染対策は引き続き徹底いただきますようお願いします。
また、ワクチン接種も有効な対策となりますので、積極的な接種の検討もお願いいたします。
なお、新型コロナウイルスは、誰もが感染しうるものであり、感染者や濃厚接触者への誹謗中傷などの差別的言動は、人権侵害にあたります。相手を思いやる気持ちを大事にしていただき、本市の「新型コロナウイルスに関する人権侵害を防ぐ、3つの宣言」を実行し、人権に配慮した思いやりのある行動をとっていただきますよう、重ねてお願いいたします。
令和4年3月25日
米子市長 伊木隆司
米子ファミリー・サポート・センター『援助会員養成講座』(令和4年度)
援助会員とは
米子ファミリー・サポート・センターでは、主に自宅で子どもを預かることのできる「援助会員」を広く募集しています。
対象者
市内に在住のかたであれば、特に年齢・性別・資格は問いません。子どもが好きで、子育ての応援がしたい!誰かの役に立ちたい!と思っているかた、…あなたも会員登録して、”地域で見守る子育て支援の輪”に参加しませんか?
援助会員になるには
『援助会員養成講座』の受講が必要です。くわしくはセンターまでお問い合わせください。
※有償(基本料金1時間600円)ではありますが、就労となるものではありません。
※また、万一の事故に備え、センターが一括で会員補償保険に加入しており、会員の負担金はありません。
援助会員になるための講座
子どもの心の発達とその問題、子どもの遊び等についての講義を2日間にわたって学びます。
受講料は無料です。
日時
令和4年5月23日(月曜日)・24日(火曜日)…2日とも受講が必要です。
両日とも、午前10時から午後3時30分まで
場所
米子市公会堂 集会室
申込期限
令和4年5月18日(水曜日)
※託児もあります。
申込み・問い合わせ先
米子ファミリー・サポート・センター
電話:(0859)32-0016
よなごびと第41回「山根正子さん(看護師・医療ボランティア)」
”その国の人たち自身で健康を守れるように”

大山町出身の看護師である山根さんは、自身の経験や知識を生かし、ネパールで37年間に渡り医療奉仕活動に従事されてきました。その功績が称えられ、昨年、旭日単光章を叙勲されました。新型コロナの影響で一時帰国を余儀なくされ、現在は米子市にお住まいです。
鳥取の看護学校を卒業し、さまざまな病院で経験を積んだ山根さん。子どもの大学卒業が決まり、今後の働き方について考えていたところ、ネパールに無料診療所を作る話が舞い込みました。山根さんは以前旅行で現地を訪れており、そびえ立つ山と、麓に広がる菜の花畑の風景に郷愁を感じたのだそう。自分を必要としてくれる人に人生を捧げる覚悟で、46歳で単身ネパールに渡りました。

首都カトマンズ市の郊外にある小さな診療所で患者と向き合いながら、貧しい環境でも医療を実践するために、現地に生える薬草で漢方薬を作り、設備などが手軽で済む鍼灸の施術で治療にあたりました。また、衛生指導や栄養指導にも取り組みました。

国民の健康はその国の人たち自身で守れるようにと、山根さんは後継者の育成にも尽力し、ネパール初の鍼灸学校も開設。今ではたくさんの卒業生たちが鍼灸師として活躍しています。今年85歳を迎える山根さん。今後について聞くと「もう一度ネパールに行って、学校の施設を充実させたい」と目を輝かせます。


