米子市議会 安田篤

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米子駅南北自由通路、駅南広場などを整備します…5年春竣工予定

米子市情報提供 / 2021年10月25日

米子駅南北自由通路、駅南広場などを整備します

【米子駅南北自由通路等整備事業】

  • 米子駅の南北地区を連絡する自由通路、南側の玄関口となる駅南広場を整備します⇒ 米子駅へ南側から直接アクセスが可能となります。
  • 米子駅舎を整備します⇒ 改札が現在の1階から2階に変更となり、自由通路から、直接改札を通り、ホームへ移動できます。
  • 米子駅ビル(土産物店などが入店予定)を整備します⇒ 自由通路と直接連絡し、駅―自由通路―駅ビルが、一体となった空間となります。

この事業に併せ、駅北広場(駅前広場)の改善など、駅周辺のにぎわい創出に取り組みます。

事業の目的

現在、米子駅周辺は、JR山陰本線で駅南・駅北地区に分断されており、両地区の連携の不足や移動の円滑化、歩行者の回遊性などが課題となっています。

また、駅へのアクセスは、駅の北側に位置する駅北広場に限られており、駅北広場へのアクセス集中による交通の錯綜も課題となっています。

米子市では、これらの課題を解消するため、米子駅の南北地区を連絡する米子駅南北自由通路、駅南広場等の整備(米子駅南北自由通路等整備事業)を行ないます。

米子駅南北自由通路、駅南広場の整備

米子駅南北自由通路、駅南広場の整備により米子駅の南北地区を連絡することで、交通結節点としての機能強化による都市交通の円滑化や、駅南地区の利便性の向上を図ります。

また、ユニバーサルデザインを取り入れ、だれもが安全に、安心して利用できる施設とします。

米子駅、米子駅ビルの整備

本事業に伴い、JR米子駅は、改札が現在の1階から2階へ変更され、自由通路と改札が同フロアで連絡することとなります。
また、JRグループが整備を予定されている駅ビルへも同フロアで直接連絡しますので、駅、自由通路、駅ビルが一体となった機能的で利便性の高い空間を創ります。

整備イメージ

※次の画像をクリックすると、それぞれのPDFファイル(365キロバイト、481キロバイト、190キロバイト)が別ウインドウ・タブで開きます。

駅北側イメージ
駅南側外観イメージ
駅内観イメージ