2月21日(水)
先日、県内3箇所にて能登半島地震被災者救援募金は、本日、日本赤十字社鳥取県支部にお届けさせていただきました。
義援金は215,982円になりました。ご協力いただいた皆様、大変にありがとうございました。感謝申し上げます。
日本赤十字社の小林事務局長からご丁寧に感謝を述べていただきました。
一日も早い被災地の復旧、復興をお祈り申し上げます。
2月9日(金)
令和5年9月議会一般質問で米子市の交通政策についての質問のなかで、地元にゆかりのあるアーティストの楽曲をがいなロードで流したり、駅の発車メロディーなどにすることが検討できないかを伊木市長に質問しました。
伊木市長からは、地元にゆかりのある方の楽曲による、例えば駅の発車のベルやメロディーにこれを使用することができないかについて、JR西日本と協議を開始したところである。最終的にできるかどうかは、まだ判断できないが、詳細な内容、権利関係も含めて、今後、調整可能であれば、調整をして、実現に向けて前向きに取り組みたい。との答弁でありました。
いろいろな制約などもあると聞いていましたが、観光振興につながるよう、JR西日本と本市が、前向きに検討を進めていただけることをJR西日本OBとしても期待していました。
2月9日にプレス発表があり、発車メロディについては「Official 髭男 dism」の 『Pretender』が 令和 6 年 4 月 6 日(土)やくも 10 号岡山行発車時(9:35 発)から使用開始(3 年間使用予定)が決定しました。
2月11日(日)
「公明新聞・中国版」(2月11日付け)の『議会にアクセス!』に私の議会での取り組みの紹介で、仲良し学級(公立学校保育)の条例改正により開始時間の前倒しが決定した記事が掲載されました。
夏休みなど(学校休業日)における仲良し学級(公立学校保育)の開始時間について令和5年6月議会一般質問で質問しました。
夏休みに保護者は、子供たちを学童保育に預けてから仕事に出勤するため、保護者の負担を軽減するためにも保育の開始時間を8 時30分から8 時に早めることを市に求めまた。
その結果、令和5年12月議会で仲良し学級の条例改正により開始時間の前倒しが決定しました。
市民の声をカタチにすることができました。
ごみ処理施設は30年間は使用していくものであり、市民の方々の意見をよく聞き、多機能でより良い施設を検討すべきであるとのアドバイスをお聞きし、米子市・県西部でも新たなごみ処理施設のあり方などについて検討中です。「武蔵野クリーンセンター」で勉強させていただき大変に参考になりました。ありがとうございました。

























