4月10日(水)
桜咲く春の清々しい日に、母校である米子市立啓成小学校の116回入学式が挙行されました。
校長先生からは「気持ちの良いあいさつをすること。失敗しても諦めずに頑張ること」と言われ入学した一年生は「ハイ」と大きな声で返事をしてとても可愛らしかったです。
午後からは母校の米子市立東山中学校の46回入学式に出席させていただきました。私は東山中第一回卒業生であります。入学式で校長先生から「自分の命を大切に、頑張った自分をありのままを好きになれ」「夢に向かって努力、平等にある時間の三年間をどう過ごすか」と言われました。新入生の皆さん三年間は「あっ」と言う間です。勉強に部活にまた感謝を忘れず頑張ってください!
4月6日(日)
極真館山陰支部春期審査会が行われました。
山陰支部では初めての小学生女子の昇段審査があり荒木美都さんがチャレンジしました。気合いも大きく気持ちが前に出ており型、組手ともにすばらしい内容でした。彼女はテレビや新聞取材がある中、プレッシャーを楽しんでいるように思いました。
彼女を目標にしている女子はたくさんいます。その子供たちが彼女の昇段審査を見て勉強し、次は自分が彼女のようになって見せると子どもたちが出てくることを期待し指導してまいります。
昇段してからが勝負です。級は1級2級と言いますが段を取ると1段ではなく初段です。「初」に戻り基本や空手の技術を再度、見直していくことであり、「おごらず」「威張らず」「謙虚に」「初心を忘れず」継続して次をめざして行くことであります。
「おごらず」「威張らず」「謙虚に」「初心を忘れず」我々、議員にも通じる事であります。また、私も彼女のようにプレッシャーを楽しんでいけるようにメンタルを鍛えて強くなれるよう頑張ってまいります。

3月27日(水)
3月度のつだグループの支部会を開催しました。
支部会用動画「次期戦闘機の第三国移転について」を視聴しました。
車尾地区による防災の備えについての勉強会を発表していただきました。わかりやすく模造紙に絵などを準備していただきありがとうございました。
つだ幸一より活動報告と実績報告をさせていただきました。4月、5月は公明新聞拡大期間として、3月23日の公明新聞の掲載記事を通してお願いさせていただきました。また、党員増員のお願いもさせていただきました。
ご来賓の方によるごあいさつをいただきました。
多くの方にご出席いただき誠にありがとうございました。
《車尾地区による防災の備えについての勉強会》
《車尾地区による防災の備えについての勉強会》
私は極真空手の指導をしており、修行年数は33年になります。
極真空手は創始者である故大山倍達総裁が「頭は低く目は高く口慎んで心広く、孝を原点として他を益する」という理念の元に作り上げた地上最強の武道空手です。
「頭は低く目は高く」とは謙虚であり、目標は高く目指すと言う意味であり、「口慎んで心広く」とは余計なことは言わず、心を広くして他人を受け入れるということで、「孝を原点として他を益す」とは親孝行を感謝の原点として他人にも感謝の気持ちをもって、他人のために、また世間・社会に利益をもたらすように生きなさいという意味です。
簡単に言えば、親孝行をしていくことと道場生には教えています。身近な親に親孝行できない人が他人のために、また世間・社会に貢献することなどできません。
道場に送り迎えしていただいている親や、祖父母の方のお力添えがなければ、空手ができないと指導の際に道場生に教えています。
私たち議員も「謙虚であり」「余計なことは言わず」「感謝の気持ちで」「人のために」を肝に銘じて頑張ってまいります。
私が修行している空手の極真館はこの春、老若男女問わず新規入門生を募集しています。






































