6月9日(日)
「第5回西日本空手道選手権大会」オープントーナメントが鳥取県立武道館で開催されました。西日本のみならず関東、中部、他団体からも多く選手が出場され型、組手の試合が行われました。
ご多忙な中、極真館盧山会長、伊木市長にも来賓としてお越しいただきご祝辞をいただきました。
選手宣誓は全日本チャンピオンの岡村泰雅君と全日本準優勝の荒木美都さんが行いました。
白熱した型と組手の試合が展開されました。ライバルと拳を交えたが負けてしまい悔し涙を流している選手や、結果が一つも残せなかったと言った選手がいました。この悔しい思いが自分の肥やしになり糧になるのだと。次に切り替えて、次に向けてもうスタートなんだよ!と。
選手の皆さん、お疲れ様でした。またスタッフの皆さん!長時間お疲れ様でした。
大会に携わって頂いた方々、全ての皆様に感謝申し上げます。本当に有難うございました。
5月25日(土)
国土交通省 日野川総合水防演習が開催されました。
毎年、大きな災害が発生しており、この日野川総合水防演習は消防、警察、自衛隊、市町村などが一丸となって災害を想定した演習で、各所の消防団の皆さんの演習訓練、協定を結ぶ各事業所との連携訓練も行われました。
斉藤国土交通大臣も参加され、平井知事、伊木市長をはじめ私たち米子市議会議員も参加させて頂きました。
河川内からや上空のヘリコプターからの人身救助訓練、土砂て埋まった家屋からの人身救助などの想定訓練は迫力がありました。
災害には事前の備えと、水防にはマイタイムラインが必要であり、災害発生時の私たちの生命を守っていただいていることに感謝しました。
5月7日(火)田川市、8日(水)大牟田市、9日(木)玉名市に会派視察で行ってまいりました。
田川市では補聴器購入助成について先進で社会参加支援事業実施要綱を策定され助成に関して定め、平成18年から取り組まれておられ補聴器助成をされている。
大牟田市では単身高齢者の住まいの確保では、市の空き家を調査、把握していくことや、数カ月おきに開催の住宅相談会を市、業者、法律関係者で行って市民のアドバイスを行っている。単身高齢者が亡くなった後の住宅を今後どのようにしていくかの背中を押す役や住宅のマッチングを行い市民のために汗をかいておられると感じた。
玉名市の橋梁老朽化対策では5年に1度の橋梁の点検、補修を市の職員が行いこれまでの節減が8年間で20億円の経費削減ができた。そのための資格、職員のスキルアップ、現地調査を指導するキーマンの職員がおられ、苦労して行われたことでこのような素晴らしい成果、実績があったと感じた。
本市でも視察先で学んだことを生かしてまいります。
































