8月18日(日)
米子コンベンションにて「2024年中国方面本部・夏季議員研修会」が開催されました。
中国方面5県の公明党議員が集う中で、なんと喜ばしいことに開催県を代表しての活動報告とその中で空手演武をさせていただきました。
演武の相手には、空手の後輩で公明党サポーターである佐藤さんにお手伝いしていただき会場は大盛りあがりで活動報告では壇上から右側におられた斉藤国交大臣が何度もうなづきながら私の活動報告を聴かれておられたのがとても印象的でした。
研修では地方議員研究会総括コンサルタント 川本達志様による「人口減少時代の地方議会の役割」でした。
来夏の参議院選挙の予定候補である原田大二郎さんからの挨拶、衆議院中国比例ブロックの日下正喜、平林 晃 両衆議院議員から衆院選への決意がありました。
斉藤鉄夫国交大臣からは公明党結党60周年の意義と議員の姿勢についてお話をいただきました。
「大衆とともに」の立党精神について決意も新たに衆院選・統一外・参院選の大勝利めざし、党勢拡大に全力で取り組んで行くことを決意しました。
7月30 日(藤枝市)、7月31 日(西尾市)、8月1日(春日井市) 視察
7月30日(火) 藤枝市視察
藤枝市は静岡市から近くベットタウンであり、2年前から人口は減少しているものの中心地は増加している。中心市街地のまちづくりで、民間活力の導入で民間事業者の導入のために藤枝市では、事業展開しやすいように環境づくりのために、規制緩和(都市計画法、建築基準法)や事業採算性確保(国の支援メニューとのマッチング・誘導)を行っている。
中心市街地の私有地活用による拠点づくりでは、複合商業施設BiVi藤枝(民間に貸す)、複合商業施設オーレ藤枝(民間へ売却)、市街地再開発駅前再開発駅前1丁目8街区(参画した)の成功例を紹介され現地視察を行いました。
〇中心市街地のまちづくりについての市の将来像がしっかりしていること。また、課題把握と市民の声をしっかり捉えているからこそ、各期計画5年間のテーマと取組みエリアも明確になっていたと感じた。
〇更に、5年計画の取組み目標が具体的だからこそ、計画目標にたいする課題と次期計画へいかされていることが分かった。
〇具体的な事業展開を継続している藤枝市の体制(組織)は、大いに参考になった。
藤枝市議会の公明党山本議員にお出迎えいただき記念撮影を行いました。
7月31 日(水) 西尾市視察
「水泳授業の民間施設活用について」では、西尾市の小学校プールは全25校中、築50年以上が5校、築40年以上が14校あり、令和5年3月策定された「小学校プール管理運営基本方針」で示された築50年経過した学校から順次する方針に基づき、令和6年度には公民屋内温水プール合わせて8校で実施している。今後、令和15年度までに全面移行を目指しており、それに向けての課題もある。西尾市の先進事例を米子市でも展開してまいりたい。
〇児童・教員・保護者等の説明時と、実施後の反応が大変好評であったことが確認できた。
〇水泳授業の実施期間や時間帯については、給食時間への影響を軽減できるよう実施学年を配慮するなど、各校の考えで行っているとのこと。実際の取組みの中での工夫を知ることができた。
8月1日(木) 春日井市視察
市の策定する「地域福祉計画」と市社会福祉協議会の策定する「地域福祉活動計画」を見直し「春日井市地域共生プラン」として一体的に策定した。地助力(自助)、非公的サービス(互助)、社会保障制度やサービス(共助)、公的サービス福祉(公助)を組み合わせた視点が重要。
地域福祉コーディネーターを中学校区で12名6人で2校区と安定した配置を行っており、孤独・孤立対策の検討の場の共催や地域を支える人材の発掘など支援や参画を行っている。また、地域ケア会議も行っており個別課題の解決やネットワークの構築、地域課題の解決などの発表場としても行っている。
春日井市社会的孤立と死防止に係る通報ガイドラインがあり現在、本市でも課題がある高齢者のおひとり様の安否確認については、39事業者の方や民生委員の確認の他、電力会社のスマートメーター確認も取り入れられている。
〇健康福祉の行政部門で、現場で培った経験と人脈と専門性を生かすことができる組織体制が、この度の視察事項の背景にあった。
〇地域共生プランに、77の具体的事業を位置づけていること。そして、それぞれの担当課において、進捗状況を把握し、点検評価していることは着目すべき点である。
〇「地域共生社会」は、地域と共に創るというプランの基本が実行されていた。米子市にも素晴らしい「地域つながる福祉プラン」があるので、この視察で得た「丁寧な点検評価」や、各事業の繋がりと強化等、提言していきたい。

































