11月2日(木)
米子市社会福祉大会が米子コンベンションセンターで行われ出席しました。
米子市社会福祉協議会表彰などが執り行われ多数の方々の表彰がありました。
基調講演では講師に島根大学加川准教授による「住民参加で福祉のまちづくり」を進めるためにの講演がありました。
そして最後に、4人の方のパネルディスカッションがあり、我が啓成校区の啓成小学校地区地域福祉部部長の遠藤良子さんが、「この地域で暮らしたい」いきいきサロンの活動を通して話され88歳とは思えないほど情熱的に、自分が地域に支えられた恩返しをしているとの感動の発表をされました。
その他のパネラーの方からは、子ども食堂について、社会福祉協議会の地域活動内容、包括支援センター「えしこに」の活動報告などを聴き、勉強させていただきました。皆さんの素晴らしい活動と笑顔が素敵でした。
10月28日(土)
JR後藤総合車両所の車両所公開が行われ約3年ぶりに後藤総合車両所を訪れました。正門で入場記念の中にスタンプラリーがあったのでスタンプを押しながら場内を見学して回わりました。懐かしい仲間とも出会いました。
みどりのやくも号やミニサンライズ号は長蛇の列でした。カウントを取っている社員に聞くと、昼過ぎで1500人近くの来場者が来られたと聞き、大盛況の後藤総合車両所の一般公開でした。
スタンプラリーではくじを引かせていただき、国鉄色のやくも号キーホルダーが当たりました。
新型やくも号が来春から走行するようになり、この後藤総合車両所で新型やくも号の検査修繕を行うのだなあと場内を回りながら思いました。
10月18日(水)
救命講習を受講しました。約4年ぶりの救命講習でした。
私は11月4日、5日に防災士の受験があり救命講習の受講が必須となるためにも受講しました。
実際に救助が必要な場合では、焦らず勇気を持って救助活動していくこと。人を呼んだら必ず「あなた」と指名して役割分担。「119番に連絡して救急車を呼んでください」と、伝えた人も焦ってしまうので電話番号で伝える。
胸部圧迫は押した分、必ず放すこと。これは手動式灯油のポンプの原理。リズムは「もしもし亀よ亀さんよ♫」のリズムで行うと、1分間で100回のリズムをテンポよくできる。
これは一例ですが、忘れていたことなどもあり再び学ぶことができました。
防災士の受験挑戦のためにしっかり勉強して、必ず合格してまいります!!
○経緯については、人生100年時代の到来の中で、ひとり暮らしの増加が懸念され「おひとりさま死後の財産の課題」と「葬儀や納骨などの心配」から終活支援事業を開始した。生涯未婚率は特に男性が多く、そのまま亡くなるケースが見られる。
○終活支援登録では登録者に登録カードを発行し、現在67件の登録がある。
○専門家相談・遺品整理支援について、専門家相談は神奈川県の司法と連携しており財産、任意後見、遺言執行者などについての相談ができる。また、遺品整理支援について、遺品ついては遺族となり得る方などとのトラブルになりかねないので、支援を行っている。
○エンディングノートについては民間委託して制作され、保管制度もあり市で保管している(現在1名)。説明の中でご担当者より、米子市はあんしん手帳を作られているが、医師会が制作しており医者が動いていることで、医療との連携があることに大和市は米子市から学んだと言われた。
○終活支援事業の総括のため、一時的な支援でなく腰を据えた支援のために、終活支援条例を令和3年6月議会に上程している。死に対することは不吉だという人もいるが、今の課題を条例に制定している。
【所感】
・生涯未婚率は特に男性が多く、そのまま亡くなるケースが見られ米子市でも、また実際に自分の回りにも同ケースが存在しており、大変に深刻な課題である。
・エンディングノートについては、保管制度があり市で保管していることで、米子市でも保管制度について参考にして展開できると考える。
・終活クイズを大和市担当課で作成、採点、返送しているが、担当職員は4名体制で行っており、大変にマンパワーを要する。約5割が80代であり、回数を重ねるごとに好評であることで、その取り組みに熱意を感じた。
・終活支援事業は一時的な支援でなく腰を据えた支援のために、終活支援条例を制定されているので、米子市でも展開できるよう視察内容を参考にしてまいりたい。

























