会派視察4人で行政視察に10月21日から三日間の行程で春日部市、仙台市、川口市に行ってまいりました。
春日部市では汚泥再生処理センターについてでは、し尿・浄化槽汚泥と学校給食生ごみをこの施設で処理し脱水処理してとなりのごみ焼却施設の助燃剤として活用している。
仙台市では再生プラスチックの分別収集についてでは、市民に分かりやすい仕組みづくりを行いプラスチックは燃やさないで分別収集している。リサイク事業としてリサイクルプランターなどを製造しリサイクルの見える化を実施し、温室効果ガス削減をする取組みを徹底的に行われている。
川口市ではイイナパーク川口についてでは、自然環境や歴史文化遺産を活用した地域振興や都市農業の活用化にも資する公園としてまた、首都高初の川口ハイウエイオアシスとしても利用でき、令和4年4月にオープンした施設である。川口市には火葬場がなかったことでこの施設内に建設されているが景観がわからないほどの設計をされていたのが印象的でした。
本市にも視察で学んだことを生かしていけるように取り組んでまいります。
10月20日(日)
衆院選も折り返しとなり、選挙戦最後の日曜日となる今日、公明党中国比例区の日下・平林両候補が期間中、最初で最後の鳥取入りをしました。
午前中は県西部3ヶ所で街頭演説会を開催しました。
伯耆町ゆうあいパル、米子駅前イオン前、プラント5境港店前。
演説会には、自民党より県連幹事長・赤沢りょうせい選対本部長の斉木正一 県議、同じく境港市の選対本部長の浜田一哉 県議にも応援に駆けつけていただき、『選挙区は赤沢、比例は公明党』をアピール。
自公連立与党として、この鳥取から完勝を誓い合いました。
3会場とも、寒く風が強い中でしたが、たくさんの皆さまにお出かけいただき、本当にありがとうございました!あと7日、皆さまのもうひと推しのご支援をよろしくお願いいたします!
令和5年9月6日の米子市議会本議会でマイナンバーを使用した手続きで、住民票を地元に残したまま進学、就職した人が転入先で投票する場合の利便性向上のため、マイナンバーカードを使った電子申請について質問しました。
10月9日付けでマイナポータルのオンライン申請サービスである「ぴったりサービス」を利用できるようになりました。令和6年10月27日執行予定の衆議院議員総選挙と最高裁判所裁判官国民審査から利用が可能となります。
米子市で投票権があり、長期の出張や旅行などの事由により、他市区町村での不在者投票を行う場合、不在者投票の投票用紙などを、パソコンやスマートフォンなどで、下記のとおりオンライン請求することができます。
住民票を地元に残したまま進学、就職した人が転入先で投票する場合の方にとって、簡単な手続きになり、時間がかからないので本当に喜ばれます。そして、投票率アップにもつながります。
































