7月29日(土)
待ち待った、がいなロード開通・米子駅新駅舎開業となりました。
式典では伊木市長、平井県知事、赤沢衆議院議員他、多数の議員の方々からご祝辞をいただきました。

伊木市長や、JR西日本山陰支社の佐伯支社長、地元就将小学校生徒他、多数の方でテープカットをした後、地元の小学生と一緒に自由通路の渡り初めを行いました。華やか踊りのパフォーマンスがありました。


「がいなロード」は、長さ140メートル自由通路で地元方言の「大きい」を意味することから名づけられ、線路をまたぐ形で米子駅の南と北をにつなぐ橋です。
これまで北側の商業地と南側の住宅地は線路で分断されていたが、今後は「がいなロード」で新たなにぎわいにつながることが期待されており、米子市の発展を手掛けるまさに「金の架け橋」です。
また、米子駅新駅舎開業で米子シャミネがオープンして米子市のにぎわいに大きな牽引力となっていただくよう期待します。
7月28日(金)
米子支部の福生・福米分会合同で奥出雲おろち号の旅トロッコ列車に乗ってまいりました。
おろち号は今年が最後の運行で名残惜しいです。
西日本鉄道OB会は懐かしい先輩方とご一緒させていただきました。
山陰・木次・芸日・伯備線をぐるっと一周しました。
亀嵩駅でそば弁当をいただきました。
途中出雲八代駅では幼稚園児が出迎えてくれて歌を合唱してくれて「ほっこり」こころがなごみました。

スイッチバックで山の上まで行って橋を見下ろすのは絶景でした。
芸備線備後落合でおろち号を降りて備後落合から東城駅間は本日までがバス代行でした。2時間ひたすらバスを待ちました。
おろち号は今年が最後ということで、JR在職中にトロッコ列車の検査修繕に携わり、思い出がいっぱいよみがえりました。長い間、おろち号ありがとう!!
7月26日(水)
7月度つだグループでの支部会を開催しました。
近年、自然災害や異常気象での降雨などの被害があり、学習タイムとして「防災についての心構え」を米子市防災安全課 の三木調整官と高田係長に来ていただき、災害の種類や特性、避難情報の捉え方、避難所についてなど一般的な基礎知識について学びました。レベル4で早目の避難と言われ、災害は一瞬で襲ってくるので恐ろしいです。洪水、津波のハザードマップやよなご「避難ノート」の活用をして「いざというときにいのちを守るためいつもそなえよう‼️」
つだ幸一からは7月の活動報告で、7月1日(土)地元米原3丁目自治会で防災訓練を実施。
4月に近隣の住民の方から、博愛宛側の側道から県道に出る場合、雪が多く降ると道路の境界が見えず、県道を横切り田んぼに転落する車両が過去にあったと聞き、7月 4日に確認すると大きな反射板が3つ取り付けられていました。これで県道を横切り転落する事象を防止できます。
7月7日 議員総会と議員研修会で活動報告させていただきました。議員となり一年が経ちました。市民からの相談が声が形となり、それは自分の力だけではなく、信頼する先輩議員の後押しがあったからこそであります。感謝申し上げます。つだ幸一の公式LINEの登録者数は200名を超え、公式LINEの配信を楽しみにしている方がおられる。また、公式HPのブログを常に、チェックしている小学生の道場生が「先輩見ましたよ!」と言ってくれる。これが私の「励み」となり「力」にもなります。
7月9日 公明新聞の中国版に「公明、地域の課題解決に奮闘」で掲載。公明新聞の中国版に「公明、地域の課題解決に奮闘」で私の地元、米原3丁目から米川沿い日ノ出町の信号機で、信号無視で進入してくる車両を信号機のタイミング変更したことにより、歩行者の安全が向上し、地域住民から喜びの声が上がっている記事が掲載されました。
「応援したくなる議員」そう言う議員になれるよう日々研さん、日々精進してまいります。
支部会のもち方のご意見がありました。今後は議会月の翌月(4月・7月・10月・1月)につだグループ支部会を開催し、年1回~2回を総支部で行い、残りを語る会にするようにしていきます。
7月24日
いよいよ7月29日(土)に新米子駅と南北自由通路「がいなロード」がオープンとなります。エスカレーターやエレベーター、トイレ、改札、木を使った部分のある「がいなロード」や観光案内所、待合所の視察をしました。
「がいなロード」改札入口
米子駅前通りが一望できる窓がすばらしい。

南側のロータリーと駐車場
私は、JR在職中に「がいなロード」の建設で支柱を建てるために、線路をめくって番線を変更して作業場が変更になることで、構内の安全点検や構内巡回を行い、社員の安全を管理してきました。私にとって「がいなロード」は思い入れがあるものです。
「がいなロード」は米子市のウオーカブル事業の第一歩です。これを次へと展開して米子市の「歩いて楽しいまちづくり」を進めてまいりたい。
7月22日
米子コンベンションセンターにおいて、歩いて楽しいまちづくりシンポジウムが開催されました。これは、がいなロードのプレイベントでもあり、はじめに伊木市長から歩いて楽しいまちづくり宣言をされました。市長が若いときにベネチアに行かれ、街に車が走っていなく、水路を舟で移動する文化に衝撃を受けられたと。また日本のまちづくりで出来ているのは東京で鉄道が立体交差し、駅に地下鉄などが何社も乗り入れていることで、海外からの人たちは驚かれるとのことでした。
がいなロード渡って駅南側にある目久美公園は、リニューアルの計画があり米子高専の生徒さんが設計に携わっていると聞き、未来を担う子供たちが歩いて楽しいまちづくりのために、いろいろ考えて案をだしていただくのだと感じました。
第二部では中高生5校によるまちづくりのプレゼンテーション発表があり、どこの学校も興味を引くものでした。バスのキャッシュレス化、レンタサイクル、なぞ解きしながらまちを歩くなど様々な、若者ならではの発想がありました。固い頭の我々よりも柔軟な発想の中高生の発案を取り入れていくべきだと感じました。
しかし、私の母校の東山中の生徒さんが発表しているのをみて、「自分の中学時代にこのような場でプレゼンテーション発表など考えられない。今の中学生はすごい!!」と感じました。
第三部では「歩いて楽しいまちづくり」のパネルディスカッションがありました。
パネリストの方から各分野の考え方などご意見がありました。市長から中高生のレンタサイクルステーションをだんだんバスルートに設置する考えを絶賛されていました。
皆さん「土曜夜市復活イベントが本日あるので行きましょう」と言われていました。
歩いて楽しいまちづくりシンポジウム大変に勉強になりました。
7月7日
本日議員総会と議員研修会が開催されました。
議員総会では司会は鳥取市の谷口市議が行い、活動報告は徳田市議と
私、津田幸一がさせていただきました。
新人議員をクローズアップされた総会と感じました。
活動報告
議員となり一年が経ちました。市民からの相談が声が形となり、それは自分の力だけではなく、信頼する先輩議員の後押しがあったからこそであります。感謝申し上げます。
つだ幸一の公式LINEの登録者数は200名を超え、公式LINEの配信を楽しみにしている方がおられる。また、公式HPのブログを常に、チェックしている小学生の道場生が「先輩見ましたよ!」と言ってくれる。これが私の「励み」となり「力」にもなります。
「応援したくなる議員」そう言う議員になれるよう日々研さん、日々精進してまいります。
また、公明党県本部の新入職員の藤岡伸一さんが若くフレッシュさいっぱいのごあいさつをされました。
議員総会の後で、公職選挙法についての研修会があり、一人一人が再度、政治活動や選挙運動、公職選挙法について点検を行いました。
7月1日(土)
米原3丁目自治会で防災訓練を実施しました。他の地域では線状降水帯が発生し大雨となっており心配ですが、米原3丁目は幸いにも曇り空で天候に恵まれての開催となり、米原南公園で訓練を実施しました。
約20名の方が参加され、米原3丁目唯一の企業である米子報知器様のご指導の下、水消火器をお借りして消火訓練を実施しました。
消火器使用訓練を実際に水消火器を使用し、火元の的に命中させる訓練は参加者のほとんどの方が体験されました。小さいお子さんも体験されました。
その後に火災時避難と家庭用自動火災警報器について講習を行いました。
家庭用自動火災警報器については、購入から電池交換をされていない場合があり、電池切れで警報機が動作しない場合があるので定期的な点検が必要です。
「いざ」という時の備えを我が家は、今日の防災訓練をきっかけに点検しました。「備えあれば憂いなし」


























