2026年5月20日

5月19日

東京西新宿のリファレンス西新宿大京ビルで開催された、

「人口減少・少子化に備える地方の施策」について講義を

受けてまいりました。

講師は、黒瀬雄大氏(元交野市議会議員・現在はITコンサ

ルタント・データサイエンティスト)内容は、下記の通りです。

午前10時~:人口減少・少子化に備える地方の施策

  • あなたの街のデータで確認する人口減少と国の施策
  • あなたの街の人口減少の実態をデーターで知る
  • 子らから人口減少すると何が困るのか
  • まち・ひと・しごと創生総合戦略とは何だったのか
  • デジタル田園都市国家構想とは

午後1時30分~午後4時00分

これから地方にできる人口減少対策

  • 地域が消滅  村井予想図のDXが進まない理由
  • 財政措置に振り回されず賢く使え
  • 行政計画で議員がチェックすべきポイント

大きな収穫としては、内閣府のRAIDAデータ(内閣府地方

創生推進室 ビッグデータチーム)の地方創生データ分析評価が

閲覧できるようになっている。そのデータから見える人口減少

対策を一般質問で取り上げることが出来ると感じた。

講師の先生からは、内閣府のRESAS(地域経済分析システム)も

活用することでより具体的に分析が出来る。さらに、KPI(重要

業績評価指数)をしっかりとチェックすることが重要であることや、

新しい地方経済・生活環境創生交付金などを活用すること等を学んた。

2026年4月17日

4月15日

6月中旬プレオ-プン、7月1日グランドオープンのIRISOアリーナ横手の見学会が行われました。

一般質問で提案した、マイボトル給水器が1階と2階に設置されました。また、オストメイト対応トイレも設置されておりました。

コンセプトは、1)市民が日常的にスポーツ活動や健康づくりに親しむことができる体育館 2)様々な大会やイベントが開催されスポーツや文化の交流拠点となる体育館 3)災害時の防災拠点となる体育館

2026年2月14日

2月13日

横手市立体育館建設工事現場を視察しました。

第1アリーナは、床面積約2,600㎡(65m×40m)、2階固定席1,678席、2階移動観覧席352席、2階車いす席12席、1階移動観覧席672席、最大収容人数約5,000人

競技種目例

バスケットボール 公式3面

バレーボール 公式3面

バドミントン 公式12面

フットサル  公式1面

屋根鉄骨・張弦梁、天井有効高さ:17.9m

2F

第1アリーナ観客席

アリーナを囲うように4面に観客席を配置することで、コートの向きに応じて観戦しやすい席を選択できます。

ランニングコース 第1アリーナの外周部に面してランニングコース(約270m)を配置することで、横手の街並みを望みながら走ることができます。

2Fエントランス イベント時に大人数を受け入れられるエントランスホールとして整備。平常時には、市民交流の場として利用できます。エントランスホール内には、普段は市民が利用でき、イベント時は飲食業者が使用できる流しとカウンターを設置

見学しての感想としては、とにかく広いことと天井の高さが17.9m、南北壁面に大型ビジョンが設置されていて約2700人が一堂に観戦できるとの説明をうけてきました。市民が利用できるランニングコースや市民交流の場として2Fのエントランスが使用でき、これからがとても楽しみにです。

ランニングコース

2025年12月16日

12月9日

12日の一般質問の新しい住民サービス「書かない窓口」開始にあたって、湯沢市役所の「書かない窓口」を視察してまいりました。

情報政策課の方と公明党湯沢市議会議員高橋肇さんが対応してくださいました。横手市では、令和8年度中にスタートしてまいります。市民の皆様にとって、ローカウンターで座って手続きが1カ所の窓口で行うことができるように訴えてまいります。

2025年6月14日

6月7日

一般質問通告書を4日に提出し、12日の本番に向けて現在の副拠点エリアを歩きながら状況把握いたしました。

旧十文字文化センター跡地や十文字図書館、十文字相撲場、テニスコート、旧十文字第一小学校、B&G海洋センターなどを確認しました。

 

 

十文字文化センター跡地

 

 

 

 

 

 

 

十文字図書館

 

 

 

 

 

十文字相撲場

 

 

 

 

 

 

 

旧十文字第一小学校

 

 

 

 

 

 

旧十文字第一小学校プール

 

 

 

 

 

 

旧十文字地域局跡地

 

 

 

 

 

 

B&G海洋センター

 

 

 

 

 

B&G海洋センタープール前