2月21日
スマ-トフォンを利用した母子手帳については、令和元年6月の一般質問にて質問しております。
大仙市では平成31年1月より妊娠から出産、育児までをフルサポートしてくれる無料の母子手帳アプリ・母子モの大仙市版「すくすくはなび」がスタートしており、その取り組みを視察してまいりました。
妊娠中の健康記録や子どもの成長記録を管理できるほか、予防接種のスケジュール管理等に関する情報等が手軽に収集できます。
さらに、市からの子育て支援に関する情報を、便利なプッシュ通知で受信できます。
便利な母子手帳アプリをスタ-トするにあたり、大仙市ではアンケ-ト調査をして取り組んでおりました。横手市でも取り組んで頂きたい政策です。
2月20日
黒川公民館(オアシス館)にて災害時の避難計画について(横手地域分)危機管理課の説明を受けました。はじめに災害時の横手市備蓄品目及び数量、保管場所についての説明と、黒川公民館に設置されている非常用電話機の状況を確認しました。災害時の避難施設等での早期通信手段確保及び帰宅困難者の連絡手段確保の為、無料でご利用頂ける災害時用公衆電話(特設公衆電話)の事前配備を進めております。
現在は市内94か所の小中学校や公民館・保育所・体育館等に設置が進んでおります。通常時は施設管理者が保管しており、いざという時に役に立ちます。
午後からは、横手市有償旅客運送を柏木・大森病院線をスク-ルバスで大森病院から福地コミュニティセンタ-まで乗車しましたが、私達だけでちょっと心配になりました。もっと多くの方にご利用して頂きこのような取組みがこれから先も継続してほしいと願っております。
1月24日
里見地区会議が里見公民館にて行われました。第2部の意見交換会では、テ-マ「公共交通(地域における移動手段の確保)」について意見交換をいたしました。
1月26日
旭ふれあい館にて午前10時より行われました。テーマは「子育て支援について」市の子育て支援事業を(子育てハンドブック)からファミリ-サポ-ト支援・医療費の助成制度(マル福)・学童保育等を紹介し横手市が子育て支援に力を入れている事をご紹介しました。
1月29日
地元のふるさと館では、テーマ「①小学校跡地の活用について」「②高齢者住宅の除雪対策について」の意見交換会が行われました。高齢化が進むなかで災害や共助組織の在り方について沢山の貴重なご意見を頂き、これからのまちづくりに活かしていきたいと思います。皆様からお寄せいただいたご意見等は内容を整理し担当委員会が中心となって協議や調査を行って皆様にお知らせいたします。大変にご協力ありがとうございました。
昨年の暮れから作成してまいりました「ゆり通信」52号が完成しました。毎回どのような「ゆり通信」にしようかと悩みますが、皆様のご協力により、令和元年9月・12月定例議会の一般質問の報告やこれまで取り組んできた黒川地域と大雄地域(佐加里周辺)の水害対策と日々の活動等をまとめてみましたのでご報告いたします。
e888ea30d2b24dcb05d0074f7e0d25a9←こちらをクリックしてご覧ください。「ゆり通信」52号。
1月14日
東京都参議院議員会館にて「女性議員パワ-アップ講座」受けてまいりました。
講座1では海外に繋がる子どもの支援について。
公立学校で日本語指導が必要な児童生徒が増えておりますが、特別な日本語指導を受けている小中学校生徒は全国で6割未満しかおりません。授業以外の日常の生活支援、保護者への連絡や通知に関する配慮、高校進学を目指した学習支援など自治体の取り組みはどのようになっているのでしょうか。文部科学省が5月に行った全国調査「外国人の子どもの就学調査」の報告がありました。当市の状況については今後、調査してまいります。(文部科学省総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課)
講座2母子世帯の居住貧困について。
ひとり親への住宅支援は立ち遅れております。仕事と家事を両立しながらの子育てに良好な住宅環境はとても重要です。母子世帯の居住実態、そして住居とケアを一体的に提供する母子シェアハウスについて学びました。(立教大学日本芸術振興会特別研修員)
講座3ひとり親家庭の子どもたちがさみしい思いをしないようにと作られたシェアハウスの取組みは、とても理想的な形でシングルマザーの子育て相談、家事サポート、必要な窓口への紹介、保育園お迎え、季節のイベント開催、こどもの学習援助など行っています。(シングルキッズ株式会社代表取締役)
このような講座を受ける事が出来、関心をもって海外に繋がる子どもの支援や母子世帯の居住貧困対策などを調査し政策実現に向け取り組んでまいります。とても充実した時間を過ごす事が出来ました。
1月2日
明けましておめでとうございます。昨年は、統一地方選、参議院選、そして東北復興選挙と亥年の12年に一度のきびしい選挙戦が続きましたが、皆様の真心のご支援のお陰で、大勝利で飾ることができました。党員、支持者の皆様に心より御礼を申し上げます。お陰様で、公明党55周年を迎えることができましたことに心から感謝を申し上げます。また台風19号など、各地で大きな災害があり、被災された皆様に、改めてお見舞いを申し上げるとともに、復旧、復興、そして「防災、減災」に対し決意を新たにしている所です。
黒川地区の床下浸水の元凶となっていた大戸川と横手川の合流地点の掘削土砂除去が必要だとの要望が出され、鶴田県議会議員のお力添えをいただき予算が付き昨年12月頃から河川の掘削土砂除去が行われております。
議会活動では、年4回の定例議会で一般質問をさせていただき、ゆり通信で活動報告をしております。「液体ミルク」については、常温なのでいつでもどこでも災害時に使える液体ミルクとして力を発揮していただけると思い提案し現在災害用のミルクとして備蓄されております。地域要望の安本の交差点は、危険な場所でしたが、昨年、8月ごろに信号機が設置され安全な道路に改善されました。
境町中央線も要望書を提出してから20年余り経過しましたが、昨年3月頃に実現いたしました。
また、各地域局に分散・保存されていた「公文書」を集約するべきと平成16年の一般質問等で、提案し、訴え続けて15年の月日が経ちました。いよいよ、今年(令和2年)の5月より、(旧)鳳中学校に「横手市公文書館」としてスタートすることとなりました。「皆様もご存じのように公文書は、現在および、将来の市民に対しての説明責任を果たす効果と市民の大きな財産になってゆくものと思います。
昨年の12月定例議会で,公文書の設置条例については、古文書等についても検討していただきたい旨を申し添え賛成討論を行いました。
そして、昨年の活動で一番心に残っている活動は、ボランティアグループ「ルネサンス会」の3グループがアルミ缶の収益で、市教育委員会に外国語絵本を贈呈したことです。これからも、地域活動の充実を図り皆様の「生活現場の小さな声」を市政に届けてまいります。本年も皆様にとって、ご健康、無事故、ご健勝、でありますことをご祈念申し上げ新年のごあいさつといたします。
大仙市国道13号線沿い かつ亭 周辺にて公明党第3総支部「新年街頭演説会」を行いました(1月2日)。























