3月11日
一般質問終了後、「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望」を市長に提出いたしました。6波の感染急拡大に対し県と緊密な連携の下対策を講じるよう7項目の要望をいたしました。
特に、小児への接種が安全に滞りなく行われるよう、また、潤沢な経口治療薬の配備が重要であることなど、一方1月21日から県内でも始まっている自宅療養への対応の整備も急務であることを訴えました。
一般質問等でも小児接種(5歳以上11歳以下)へのワクチン接種については、努力義務となっていないため、保護者がかかりつけ医に相談の上、接種の判断をすることとなっております。ワクチンに関する有効性や重要性等の正確な情報発信をお願いいたしました。
また、学校等の休校などにより、仕事を休む保護者への支援策として、対象が「小学校休業等対応助成金」活用の周知徹底を訴えました。
2月19日
一般質問に向けて、由利本荘市「ナイスアリ-ナ」の防災備蓄倉庫や、防災公園整備について視察しました。
防災設備倉庫には、ご飯や水などの飲料品、トイレットペーパー・毛布といった衛生用品や防寒用品がダンボ-ルに入って保管されておりました。他にも移動式発電機・石油スト-ブ、プライバシー保護のための間仕切り用テントなど災害時に力を発揮する備品が充実しておりました。
停電時には、3日間程度電気をまかなえる自家用発電装置、雨水を生活雑排水に活用するための雨水貯留槽、下水道が使えない時の緊急汚水槽を備え、無料のWifiも使えます。
収容人数は3,000人、野外には一時的に20,000人が避難できます。
防災公園には、座る部分の板を取り外すとかまどに早変わりをする「かまどベンチ」が設置されておりました。
当市においても、さまざまなタイプの災害を想定して準備を進めていただきたいと思います。
1月4日
富士見大橋入口交差点で、井上議員と2人で街頭より新年のごあいさつをいたしました。
早朝の7時半頃から8時まで皆様にごあいさつをしたところ、手を振って返してくださる方もいらっしゃり、そのご期待に必ずやお応えしていきたいとの思いでいっぱいになりました。
公明党にとって、今年は「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との不変の立党精神を党の創立者である池田大作氏が示されてから60周年の節目となります。公明党の持ち味である「現場第一主義」や、調査なくして発言なし」など、公明党の立党精神の発露として生まれ「小さな声を聴く力、ネットワーク力」を発揮して、庶民・大衆の中に入り政治をつなげてまいりました。
今後も、徹底して一人一人の声に耳を傾け粘り強い実践で問題解決に取り組んでまいります。
また、夏の参議院選に向けてアンケート運動の取組みや、地域懇談会の開催を行いながら「小さな声を聴く力」を横手市全域に広げ「横手市に、2人の公明議員がいて本当に良かった」と言っていただけるように頑張って参りますので宜しくお願いいたします。。






















