8月28日
夏季議員研修会に、庄子衆院議員、横山参院議員、若松参院議員を講師に迎えて開催されました。公明党の不変の立党精神である「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいく」との大衆直結の精神を学び再度確認しあいました。勉強会では、物価高騰・エネルギー高騰対策、コロナ対策、持続可能な賃金上昇、安全保障体制の強化、憲法改正、子育て応援トータルプランの策定について等、内容の濃い時間となりました。研鑽を重ね、議員力を磨いてまいりますので宜しくお願い申し上げます。
松田県代表のもと、県本部チーム24、一致団結してまいります。
9月4日の公明新聞に掲載されました。
5月12日に早稲田大学大隈記念講堂にて開催された「全国地方議会サミット2022」に参加してまいりました。
テ-マは「多様な議員、参画、政策形成」
いま地方議会では、新型コロナウィルス感染症をはじめ多様な課題の解決へ向けて、多様な意見の集約と政策への反映が求められています。デジタル活用においては、委員会のオンライン開催に関する全国市議会議長会による参考条例が示されるなど、その機運が高まっています。また、政治分野における男女共同参画の推進も求められるなど、議会の多様性の確保への体制の整備も迫られています。専門家や当事者の議論に加え、各地の議会から事例紹介も交えての報告がありました。
早稲田大学大隈記念講堂は平成19年12月に重要文化財に指定されました。
一人一人の多様な幸せを実現するデジタル庁のミッション デジタル大臣 牧島かれん様

「横手愛」の缶バッジのお陰で横手市に縁してきた参加者の方からお声をかけていただきました。名刺代わりになり、絶大な効果でした。
5月3日
早朝から雨が降っており、街頭演説が出来るのか大変心配しましたが、由利本荘市のぽぽろっこの前とマックスバリュー周辺・にかほ市ねむの丘前で公明党第三総支部の街頭演説を行いました。浜風が強かったのですが、連休中でもありたくさんの皆さんに訴えることが出来ました。
私は、前進した子育て教育支援について公明党の実績を訴えました。
ポイント
- 1999 平成11年年10月に自公連立政権が発足して通算で約20年。公明党が政権与党となったことで“子どもの幸せ最優先”の社会構築が進められ、連立前と比べ、日本の「子育て・教育支援」は大幅に拡充、家計の負担が軽減されました。
- 「育児」に関しては「児童手当」が飛躍的に拡充。支給対象が3歳未満から中学卒業まで拡大、支給月額も増額されました。「育児休業給付金」も休業開始前の賃金の「25%」から「67%」(6カ月以降は50%)までアップしています。
- 「学び」に関しては、「3つの無償化」を主導してまいりました。一つ目に、幼児教育・保育」の無償化は、全ての3~5歳児(就学前3年間)と、
- 住民税非課税世帯の0~2歳児を対象に実施。2つ目に私立高校授業料」は年間授業料の平均額まで支援。3つ目に、高等教育」では、返済不要の「給付型奨学金」や「授業料減免」などを拡充いたしました。
- 「妊娠・出産」に関して「不妊治療」への支援では、国の「助成制度」を創設、拡充し、本年4月からは「保険適用」が実現いたしました。「出産育児一時金」も「42万円」へと増額いたしました。「妊婦健診」は、全ての自治体で14回分の「公費助成」が行われております。


























