2025年10月6日

10月4日

横手市民会館で、「横手市市制施行20周年記念式典&横手市増田まんが美術館開館30周年記念式典」が開催されました。旧横手市平鹿郡8市町村が合併し、横手市が誕生してから20周年を迎えました。また、横手市増田まんが美術館が開館してから30周年の節目を迎えることが出来ました。第1部は、記念式典・各種表彰などが行われ、横手駅の時計の寄贈をしてくださった横手南ロータリークラブ会長奥山和彦様が市長より表彰を受け取る姿に心より感謝申し上げました。

第2部は、記念講演・20周年の歩みや活動記録の上映が行われました。

横手南ロータリークラブ奥山会長に感謝状が贈られました

JR横手駅東口に「デジタル時計」が設置されました(5月)

DMO(横手観光推進機構)の総会でJR横手駅に時計の設置を要望いたしました。

2025年9月7日

9月6日

横手市市制施行20周年記念イベント「全力!よこて祭り」が午前10時から行われました。オープニングでは、太鼓団体による力強い迫力のある太鼓の演奏が会場いっぱいに響き渡りました。

会場の「全力!よこてグルメストリート」では、交流都市厚木市の「もつ煮」や、釜石市の「エビ・ホタテ・タコ」などのにんにく味噌焼き、そして「横手焼きそば」を買い求めてきました。

ジュニアエコノミーカレッジでは、横手南小学校の児童が「AoーNa」前で、「タピオカミルクティー」の実演販売を行っておりました。元気いっぱいの笑顔で「全力よこて祭り」を盛り上げておりました。

「よこてねこ縁会」のメンバーも頑張ってました!

 

2025年8月19日

8月16日

横手市制施行20周年記念事業、令和7年度第3回特別展「横手のタカラ」雄物川郷土資料館で開催されております。

横手市の指定文化財が揃い踏みしております。この日は、ギャラリートークもあり、詳しく指定文化財についてお話聞き、多くの方に是非お越しいただきたいと思いました。素晴らしい展示物が盛りだくさんです。

 ◀平鹿地域:正藍浅舞絞り単衣着物(横手市指定/工芸品)

 

 

 

 

◀右側:雄物川地域 薄井村絵図(横手市指定)

指さしして いるところが生まれ所の大見内です。

◀左側:山内地域 虫内(土渕)Ⅰ遺跡出土土偶(秋田県指定)

 

2025年8月15日

8月15日

横手市民会館で「二十歳のつどい」が開催されました。

会場いっぱいになるほどの新成人に圧倒されながらも、心からお祝いを申し上げました。

市長より、「先人の方々が少しでも良い社会をつくるために頑張ったからこそ今がある」とお話されて感謝の気持ちと明るい社会を次の世代に残すことの重要性を強く感じました。今日の日を原点として、市長の思いに応えられる一人一人に成長していただきたいと思います。私も次の世代の人たちの事を思って少しでも明るい社会になるような政策を提案してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年5月25日

5月15日・16日

変容する社会・地方選挙  ~地方自治のあり方を問う~

開催日時2025年5月15日(木)~ 5月16日(金)

主催 一般財団法人日本自治創造学会

会場:明治大学アカデミーコモン棟 3階

講演

1.地方自治における政治の復権  

後 房雄(名古屋大学名誉教授)

(1)戦後の自治体の変遷

(2)地方自治における政治の欠如の事例

(3)二元代表制の原理的矛盾

(4)自治体議院内閣制の提案

2.日本の統治構造~官僚内閣制は議院内閣制になったのか~

飯尾 潤(政策研究大学院大学教授)

・55年体制以来の日本の統治構造

・1990年代以降の制度改革

・政権交代の経験

・首相主導と官邸主導

・省庁官僚制の変化

・変わらぬ政治家と政治主導

・議院内閣制化したのか

・今後の課題

3.~JICAにおける地方創生20・地域活性化事業への挑戦~

地域との連携による様々な創生事業の実践と活用方法について

井倉 善伸(独立行政法人国際協力機構理事長特別補佐)

・生産年齢人口減による外国人労働者の大幅増加

・新しい資本主義(ステークホルダー論)の潮流

・開発協力大綱の改定のポイント

・地方創生2.0に貢献し得るJICA事業(全体像)

4.地方自治のあり方を問う~地方自治の危機~

金井 利之(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

1.2024年改正地方自治法~非平時の補充的指示権(重大事態での特例指示権)から

(1)デジタル嗜好  (2)総動員嗜好  (3)危機嗜好

2.国への授権の無限定性 (1)補充的指示権の問題性

3.補充的指示権のある自治体政策過程

(1)重大影響事態での効果 (2)日常時(平時)への効果 (3)日常的自治実践の重要性

5.AI時代の双方向コミュニケーション選挙戦略~都知事選の経験から学ぶ~  安野貴博(  AIエンジニア・起業家・SF作家)

2024年、デジタル民主主義の実現などを掲げ東京都知事選に出馬、一般財団GovTech東京アドバイザー就任、デジタル民主主義2030プロジェクト発足、AIを活用した双方向型のコミュニケーションを実践。

6.ネット選挙に対応する~公職選挙法の改正とその行方~

安野 修右(日本大学法学部准教授)

・問題意識 ・2013年インターネット選挙運動の影響 ・X(旧twitter)や選挙動画(Youtube、TikTok、innstagram)の普及 ・誹謗中傷や虚偽による活動 ・収益化による報酬目当ての活動 ・収益化や報酬目当ての活動 ・「ネット選挙」に関する議論の見落とし ・選挙法史からみたネット選挙運動とその逸脱性 ・選挙運動関連法規からの現状の評価と対策

・日本の選挙運動規制の全体像 ・選挙運動の設計と理念 ・基本理念としての「私的選挙運動の自由制限原理」 ・選挙運動規制の具体的構成

・選挙運動の「時期」に関する規定 ・選挙運動の「方法」に関する規9定 ・選挙運動の「主体」に関する規定

・インターネット選挙運動解禁と実情

・ネット選挙&第三者運動解禁の影響

・公職選挙法で対応するには?

7.領域を超えない民主主義~地方政治における競争と民意~

砂原 庸介(神戸大学大学院法学研究科教授)

■はじめに:バンクーバーと大阪

■問題の所在と説明枠組み

■連携を阻む政治制度

■政治制度の帰結

■今後の制度構想

8.高齢社会における大災害への対応と課題

浅野 大介(石川県副知事)

高齢社会における災害復旧について

~令和6年能登半島地震・令和6年度奥能登豪雨をケースに~

概要・被害の状況・道路の寸断状況・孤立集落への解消に向けた取り組み・1次避難所の生活環境の改善・令和6年能登半島地震における対応・広域避難(高齢者施設等,1.5次避難所)等について(背景)・高齢者施設への広域避難等について(背景・経緯・推移)

・高齢者施設に関する状況

・1.5次避難所について(概要・入所者の状況・開設・避難者の推移・いしかわ総合スポーツセンター運営体制)

・「広域避難」「1.5次避難所」の反省店等

被災者支援に必要な「情報収集・共有」の取組み

<避難所情報統合システムの構築>・<避難所情報統合システムの構築>

<広域被災者データベースの構築>・<広域被災者データベースの構築>

・広域被災者データベースの果たした役割

・被災高齢者等の見守りについて(在宅高齢者等の把握)

令和6年奥能登豪雨(令和6年9月21日)

概要・被害の状況・対応

1、官民連携の模索

2、「堆積土砂」の排除をめぐる門外解決

・ボランティア20000人日相当(主に住宅・店舗内)建設業者のプロ

ボランティア大量動員の裏でひつようだったのか「受援力」

3、 雇用調整助成金(休業支援)の「特例延長」の問題

4、「能登構造的復興支援交付金」(500億円)の提案・基金化

5、「被災家屋の修繕・活用」と「公費解体加速化」のジレンマ解消

 

明治大学 アカデミーコモン棟3階

 

 

2025年1月7日

1月5日

横手市消防出初式が横手体育館で厳かに開催され、表彰並びに感謝状の贈呈が行われました。

出初式の大きな目的は、火災予防の意識の普及にあります。市民の安全のために日々努力し、頑張っている凛々しい姿に感動しつつ、今年1年無事故で幸多き1年でありますことを心からご祈念申し上げました。

表彰された皆様大変におめでとうございます。

1)秋田県知事表彰 【有効章】25名 【永年勤続功労章40年】8名

【永年勤続章35年】18名 【永年勤続章30年】32名 【永年勤続章25年】54名

【永年勤続章20年】73名

2)横手市長表彰  【精勤章15年】87名  【無火災支団】大雄支団

3)秋田県消防協会長表彰 【勤続章10年】65名

4)秋田県消防協会横手支部長表彰 【勤続章5年】43名

5)横手市長感謝状 【勤続5年以上退職者】100名

6)秋田県消防協会横手支部長感謝状 株式会社増田鉄工場

 

2025年1月2日

12月25日

天下森スキー場夏虫沢ヒュッテ竣工式が12月25日に行われました。

建物概要 敷地面積:4048.75㎡、建築面積:96.16㎡、延べ床面積:933.26㎡、構造:鉄筋造り平屋建て、総建築費:5億65,568,300円、工期は令和5年9月22日~令和6年12月16日

横手市では昨年5億6,000万円をかけて休憩施設を建て替え、食堂や救護室などを整備したことで、床面積は以前の2倍、一度に利用できる人数はこれまでの1.5倍ほどの200人に増やしたということです。

館内には、これまで私が提案してきたオストメイトトイレも設置されておりました。

素晴らしい施設になっておりますので天下森スキー場を是非多くの方に利用していただきたいと思います。