2026年4月19日

4月18日

横手体育館近辺、サンサン横手でスカイロケッツ秋田との合同クリーンアップを行いました。

その後に懇談会が開催され、スカイロケッツ秋田からは、代表理事、監督、選手8名と横手市議会スポーツ振興議員連盟からは7名が参加しました。スカイロケッツ秋田は、JVA第16回 全国バレーボール総合リーグ優勝大会ファイナルラウンドにおいて優勝を果たしております。

自己紹介を行いながら、今後の目標や展望などの意見交換が行われ、メンバーの中には、県外の福島・愛知・静岡から入部している選手もおりました。

今後は、SVG参戦に向けて、さらなる強化を図っていくとの決意を述べられておりました。

IRISOアリーナで観戦できる日を楽しみにしております。スカイロケッツ秋田をみんなで応援していきたいと思います。

 

2026年3月24日

3月22日

公明新聞東北版に3月定例会一般質問の内容が掲載されました。

「シン・十文字拠点基本構想」の財源確保と大雨対策に関連しての

対策や駐車場整備について、また、子ども権利条例制定について

再び質問したことが掲載されております。

これからも、その時々の課題について質問してまいります。

2026年1月27日

1月20日

テーマ「人口減少対策」について、里見地区交流センターでグループごとの意見交換が行われました。

 

人口が減っても地域でいきいき暮らせるために

住民は、市は何をすれば良いのか、といった

視点で話し合いが進められました。

私のグループはBグループで、課題として次の

様々な意見交換がありました。

 

● 課題

・行事に若い人の参加が無い

・跡継ぎがいない

・意見を言わない

・世代間交流をどうするか

・県外の大学へ進学し、就職し帰ってこない

・地元では就職できる環境に選択ができない

・介護職の募集はあるが、給料が安い

・雪が多く、灯油などの燃料にお金がかかるため「雪国手当」がほしい

・収入が少ないために、子育て人数が一人か二人になってしまう

・除雪したくない

さまざまな里見地区の課題がある中で、少子化対策を解消するためには、

・地域の良さの発信をすることや、親の言葉遣いは子どもへの成長に影響することが、

議員の子育ての経験から出されました。

● 横手市で暮らすメリットは

・自然災害が少なく、四季折々の季節の良さがあることや、これから盛り上げるとすれば、

例えば、増田まんが美術館でもっと身近に利用できる政策などを推進する。また、横手の

「星が一番きれいな地域、東北で一番きれいな」といったアピールをすること。市報に

「住みよいアピール」を掲載するなどの提案がありました。

今後、男女の交流の機会を増やすことや、家庭内のコミュニケーションも大事である

ことなどの意見から、テーマの「人口減少対策」は家庭で子どもとのコミュニケーシ

ョンの機会を増やすことや、若者とのイベント企画など、大人も雪国の良さを伝える

気持ちが大事だと感じました。

今回の懇談会から自分の幼少の時の冬は、

馬そりや箱ぞりに乗ったり、お正月はお

父さんが杵でお餅をついて、おばあちゃ

んとお母さんと子ども達が、お餅を丸め

て中にあんこやごまや、きな粉をつけて

楽しく過ごしたことを思い出されました。

もっと冬を楽しめる行事の企画が地元を

愛することに繋がると思います。

 

2025年9月5日

9月2日

総務文教常任委員会質問をいたしました。

内容については、「防災対策について」3項目について質問いたしました。

1)災害時に孤立する恐れのある集落への対策

①自主防災組織の推進について。

②緊急時の消防団の空白化、機能低下が危惧されるが、これらに対する対策を伺う。

2)冬期に孤立集落が発生した場合の災害備蓄品の対応について

①暖房器具や薬など物資の移送手段を含めた冬期の災害対応を再考すべきと考えるがどうか。

3)災害時の情報収集について

①ドローンを活用した情報収集について。

②市民によるSNSへの投稿がリアルタイムの情報として収集できるように「AI情報収集システム」を導入してはどうか。

※答弁については、定例会終了後にお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。