1月20日
テーマ「人口減少対策」について、里見地区交流センターでグループごとの意見交換が行われました。

人口が減っても地域でいきいき暮らせるために
住民は、市は何をすれば良いのか、といった
視点で話し合いが進められました。
私のグループはBグループで、課題として次の
様々な意見交換がありました。
● 課題
・行事に若い人の参加が無い
・跡継ぎがいない
・意見を言わない
・世代間交流をどうするか
・県外の大学へ進学し、就職し帰ってこない
・地元では就職できる環境に選択ができない
・介護職の募集はあるが、給料が安い
・雪が多く、灯油などの燃料にお金がかかるため「雪国手当」がほしい
・収入が少ないために、子育て人数が一人か二人になってしまう
・除雪したくない
さまざまな里見地区の課題がある中で、少子化対策を解消するためには、
・地域の良さの発信をすることや、親の言葉遣いは子どもへの成長に影響することが、
議員の子育ての経験から出されました。
● 横手市で暮らすメリットは
・自然災害が少なく、四季折々の季節の良さがあることや、これから盛り上げるとすれば、
例えば、増田まんが美術館でもっと身近に利用できる政策などを推進する。また、横手の
「星が一番きれいな地域、東北で一番きれいな」といったアピールをすること。市報に
「住みよいアピール」を掲載するなどの提案がありました。
今後、男女の交流の機会を増やすことや、家庭内のコミュニケーションも大事である
ことなどの意見から、テーマの「人口減少対策」は家庭で子どもとのコミュニケーシ
ョンの機会を増やすことや、若者とのイベント企画など、大人も雪国の良さを伝える
気持ちが大事だと感じました。

今回の懇談会から自分の幼少の時の冬は、
馬そりや箱ぞりに乗ったり、お正月はお
父さんが杵でお餅をついて、おばあちゃ
んとお母さんと子ども達が、お餅を丸め
て中にあんこやごまや、きな粉をつけて
楽しく過ごしたことを思い出されました。
もっと冬を楽しめる行事の企画が地元を
愛することに繋がると思います。