2026年6月14日

6月8日

横手市境町地区における交通安全についての要望書を横手警察署署長に提出しました。

【要望内容】

①主要地方道「大曲横手線」の歩道整備について

学校から大上境までの区間は整備されているものの、番匠田までの残り区間については、

未整備のままとなっている。早急に歩道拡張整備の継続をお願いしたい。

②一般県道「金沢吉田柳田線」の道路区画線について

交通安全の対策として、関合地区内の県道金沢吉田柳田線において、道路区画線の摩耗が

進んでいるため、道路区画線の再表示を早急にお願いしたい。

 

 

 

 

 

 

 

横手市黒川地区防雪柵設置に関する要望書提出

【要望内容】

①主要地方道大曲横手線の落合から下和野間は冬季間、毎年のように吹雪でホワイトアウ

トになり、車の通行障害が発生している。早急に防雪柵の設置をお願いしたい。

 

 

2026年5月15日

5月13日

善明庵の松は、横手市松林のアカマツの巨木で、長い間、地域のシンボルとして

親しまれてきましたが、樹木が枯れてきて、伐採しました。

これまで、松が倒れないように、巨木を支えてきたコンクリートが危険な状況に

なったため、市の担当に相談したところ、早速撤去していただきました。

松を支えていたコンクリートの台が数個ありました

伐採された松の木

2026年5月15日

5月3日

黒川地域、落合橋たもとの段差を改善した記事が公明新聞に掲載されました。

地域住民からは、安全に通行できるようになり、喜びの声が届いております。

 

 

 

 

 

2026年4月30日

4月10日

上小屋会館で上八丁道路整備についての説明会が行われました。ここ数年、横手北中学校の生徒が県道から進入してきた車を避けようとし、市道沿いの素掘りの水路に自転車ごと転落したことや、上小屋集落の市道の道路幅が極端に狭いことなどから、上八丁及び下八丁の児童生徒の保護者と境町地区交流センター運営協議会より横手市に対し改善を求める要望書を令和6年11月22日に提出いたしております。

この度、県道側から横手北中学校方面に向けて約200メートル整備する方向であるとの説明を受けました。1日も早く安全・安心の道路となるように取り組んでまいります。

2026年4月29日

4月29日

都市計画八幡根岸線の要望書を平成28(2016)年4月26日に町内会の皆様と県と市に提出してより10年、長い道のりでしたがこの度令和7年度に全面開通いたしました。根岸町の街並みは、城下町の情緒あふれる風景で、残す事ができれば良かったのですが、車1台しか通れない道幅で緊急車両の通行に支障をきたす事もあり、地域住民より都市計画の八幡根岸線の計画を前に進めてほしいとの相談を受け、町内会の皆様と共に取り組んでまいりました。完成した道路は道幅も広くなり、スピードが出やすい道路で事故が起きないようにと心配しております。

どうか、無事故で安全運転をお願いいたします。

 

2026年4月19日

4月18日

いつもお世話になっている道路の雑草を取り除く作業を行いました。道路がきれいになる事で、交通事故が起きないようにと祈りながら行いました。

スタジアム大雄の桜 4月17日

桜の花は散っても、なお地面で咲き誇っている

散った桜の花を生けてみました

4月18日の桜

 

2026年4月10日

4月10日

春の交通安全週間が始まっております。

自宅の周りを回ってみると、ふきのとう(ばっきゃ)や、つくし、そして水仙の花が風に吹かれて咲いています。

風も冷たく、桜の花が待ち遠しいです。

(もうちょっと、暖かくなってほしいなぁ~)

2026年4月10日

4月10日

午後4時から上八丁会館で、市道静町上小屋幹線道路拡幅事業の説明会が行われました。

最初に、職員の紹介で工事担当建設部建設課課長、整備係副主査、主事と地域局の地域課建設係長が入り、地域住民20名が参加し、説明を受け、意見交換会が行われました。

市道静町上小屋幹線は、現況の道路幅員が4.5メートルととても狭く、車同士のすれ違い等に支障を来たし、危険な状況となっています。このため、事業の実施により、道路の幅員を拡幅することで一般車両等の安全を確保するとともに、危険の解消を図るものです。

道路計画については、車道幅員(2車線)2.75m+2.75メートル=5.5、路肩幅員は、車道と幅員を合わせた幅員が、6.5メートル、全幅員は7.5メートル(7.83m)

令和8年度5月下旬測量設計、7~8月用地境界立合い、10月工事の発注(予定)、令和9年3月竣工予定

2026年3月24日

3月24日

昨年の暮れより、側溝整備についての相談がありましたが、

雪が降ったために、その状況を確認することが出来ずに

延び延びとなっておりました。

今日は担当に入っていただき確認をすることができました。

大雨が降らないうちに何とか改善されるようにお願いいたしました。

2026年1月31日

1月31日

山内地域局(山内地区交流センター)で、冬季の防災訓練が行われました。

災害想定は、1月上旬から降り続いた雪により積雪が1メートル40センチに達し大雪災害対策部が設置されました。1月31日9時に秋田県内陸南部で強い直下型地震が発生、震源地は市東部で最大震度6強を観測、甚大な被害の発生が予想され、住民は直ちに身の安全を確保しつつ避難行動を開始しました。

訓練項目は、①地域住民の避難訓練②落雪からの救出訓練(ゾンデ棒を用いた捜索と救助方法)③避難所設営訓練が行われました。

早朝より、山内地域局駐車場からスタートし、山内西地区(大沢・土渕・軽井沢)各会館での避難所設営訓練が行われました。

雪が降り続くなか、私は土渕会館での訓練を受けました。外での訓練は、災害が発生した場合に想像を絶する状況に至ることを体験し、日頃から対応できる対策を取ることの重要性をしみじみと感じました。口々に寒さ対策をするべきだったとの反省の声が出ておりました。

寒いなか、消防団の皆様・山内地域住民の皆様のご協力に心から感謝いたします。

▲ ゾンデ棒を使用した救助訓練

▲ 段ボールベットの組み立て訓練

▲ 災害用テント

▲ 最新式災害用テント

▲ 防災備蓄品を日頃より備えておきましょう

▲ 災害時に一番困るのがトイレです。ご自宅に用意しましょう。

▲避難所用ワンタッチベッド