11月8日
行政改革推進協会主催「教育改革は家庭教育支援から切り込め」in名古屋 に参加しました。
講師の水野達郎氏は、家庭教育カウンセラーとして多くの不登校児童や生徒の親と関わり復学へと導いてきました。
不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親と子どもをサポートしております。
今回は家庭教育基本法が平成18年に改正された事により、家庭教育の定義が新設されました。この事により、家庭教育の義務付けや行政のあり方等、多岐にわたって改正された事を学び一般質問いたします。特に不登校になる前段の対策が最も大事で多くの方々が対応できるような環境整備が必用だと感じております。
これからも不登校児童数がゼロになるように環境づくりに努めて参ります。
10月12日
福井県越前市の児童養護施設「一陽」は、児童養護施設と児童家庭支援センター、子育て支援センターがそれぞれの特徴を生かしつつ切れめのないワンストップ型の支援を行なっております。
この施設は個人からの寄付を受けてオーナーの無い社会福祉法人であり、日本一支援者である市民応援団の多い社会福祉法人です。ゆえに日本一”陽”気で明るいまるで日だまりのような社会的養護機関を目指したいという職員の願いが込められておりました。
10月12日
Share金沢では、高齢者、大学生、障がいのある人が分け隔てなく誰もがともに手を携えて家族や仲間、社会に貢献できるまちづくりがされております。
産前産後のケアの子育て応援や障がいのある子どもたちがアルパカと遊んでいるところも見て参りました。
Share金沢

10月13日
加賀市の「高齢者お達者プラン」視察。
団塊の世代が75歳以上となる平成37年度を見据え、地域包括ケアビジョンに向けた取り組みを視察しました。
























