11月16日
Y8サミット創快横手市議会が開催されました。7人の議員が各学校の取り組みについて一般質問いたしました。
私は、十文字中学校の取り組みについて一般質問させていただき大変に緊張しました。質問にあたっては、学校に出向き校長先生や担当の先生からお話を聞くなど、調査を行い「いじめのない」学校環境の充実を願いながら一般質問に望みました。このようなY8の活動から時代を担う人材に育つことを祈っております。
一般質問の内容
Y8サミット創快宣言に基づく十文字中学校「あい宣言」の取り組みについてお伺いいたします。
「あい宣言」の「あいさつをさわやかに交わすことや、相手も自分も大切にする。「あい」で団結力を高めるなど、十文字中学生が目指す姿を宣言し、実行していることは、非常に評価できるもと思います。
また、「Ⅿr&Ⅿxss十中」の企画などを推進し、めざす姿が形になってきたと思いますが、今後どのような「あい」宣言を継続していくのか、どのような課題があるのかお知らせください。
1点目に、生徒会執行部や、生活委員会の取り組みについて
2点目に、「Ⅿr&Ⅿxss十中」の企画の取り組みでは、各学年のホールに投稿ボックスを設置し、あい宣言の行動を全校に紹介しているとのことでしたが、どのような内容なのかお伺いいたします。
次に、「つながり」についてお伺いいたします。
出身小学校の児童と一緒に行う地域ボランティア活動が、先日の福祉大会で、民生委員の方と町内の一人暮らしの方を訪問し、プランターを贈呈する活動が紹介されておりました。
大変心温まる取り組みを展開されていると思います。これから、小学校の統合が控えておりますが、このような取り組みをぜひ、継続して実施していただきたいと思うのですが、そのお考えについてお伺いいたします。
11月5~6日、埼玉県戸田市議会・千葉県柏市議会・埼玉県志木市議会「議会広報の取り組みについて」視察いたしました。報告は下記の通りです。
広報広聴委員会広報分科会 研修視察報告書 土田百合子
研修視察① 平成30年11月5日研修視察 【埼玉県戸田市議会】
「議会広報の取り組みについて」
- 議会モニター制度について
- 議会だよりの編集体制・方針、公聴との連携について
所感
戸田市は荒川を横に東京都に隣接し新宿まで40分。面積18.19㎢ 人口138,960人、平均年齢40,5歳、高齢化率16%と非常に若者が多く都心のベットタウンとして人気があるまちである。
「議会だより」発行部数 45,500部 委員8人 任期1年
「とだ議会だより」の取り組みから、検討するべき点や取り入れてはどうかと思った点についてすべて上げてみた。
・全ページがカラー印刷で年々単価が下がっている。
・題名の「とだ」は市内小・中学生に書いていただいている。
・表紙の写真は希望する議員が撮影し、議員の投票により決めている
・目次を無くしてメインテーマを載せることに。
・議会を知っtoco(ぎかいしっとこ)クイズ(6・12月定例会掲載)効果として「ぎかいだより」を見て頂くと解答 ができる仕組み。(議会の仕組みを説明するシリーズとして掲載、抽選会を行いクオカード贈呈)
・ページ数のインデックスの削除については、ページ数が少ない広報誌にインデックスは不要と判断し紙面の有効活用している。
- 常任委員会の活動成果の掲載については、常任委員会ごとに、1年間の活動テーマを決め原則月1回の委員会を開催している。これまでは、執行部から3か月ごとの報告だったが1か月ごとに事業の進捗状況を把握することができるようになった。このような委員会の取り組みは市民目線からも良い企画だと思うので取り入れてはどうかと思う。
- 議会モニター設置については、広聴担当がないための議会モニターであるとのこと。平成24年から実施しているが、応募する人が少なく定員に満たない。また、議会を傍聴しての内容が、議員個人に対する意見や、委員長報告、執行部に対する意見など、議会運営にかかわることから外れているため議会モニター設置については課題が多い。当市でも、論点整理する必要があると思った。
- 委員会の研修は、埼玉県町村議会議長会主催の議会広報研修会へ参加し、上位の自治体を中心に視察して、いいとこどりをしているとのこと。
このことから秋田県でも「町村議会議長会主催の議会広報コンクール」を提案してはどうか。との意見もあり、大変に充実した研修視察であった。
研修視察② 11月6日 千葉県柏市議会
「議会広報の取り組みについて」議会だよりの編集体制・方針、広聴との連携など
所感
柏市は人口42万4,322人,面積114,74㎢千葉県北西部の東葛地域(旧相馬都の地域を含む)に位置する中核都市。
議会だより発行部数142,000部 配布方法:新聞折り込み 1面・8面カラー
2面2色、構成は各会派から選出・ 任期:議員任期
取り組みは次の通りである。
第2回の広報委員会でほぼ完成するため、内容については、要望があれば、委託業者がパソコンで映し出した画面でレイアウトやその場で色を変更するなどプロゼクターで確認を行っている。
・注釈については、各パージの下に、帯を設けることにより、1ページ目に5つほどの掲載が可能となり、単なる解釈ではなく柏市がどういう状況にあるかを意識的に入れている。
・視察報告はより詳しく報告するため、QRコードによりホームページに誘導している。
課題として、中核市議会議長会議会だよりコンクールで審査特別賞をいただいているが、コメントとして、答弁の内容が硬いとの評価だった。議員が執筆しているため改善はむずかしいとのこと。
- 新たな取り組みでは、昨年11月から「マチイロ」アプリ」で議会だよりがいつでも読めるように。柏市では、先に市が導入していたことから、追加する形で運用を始めている。現在、30代40代の登録が3000人を超え若い人のツールとして、また、新聞折り込みを取っていない人に対しても有効と考えている。
現在、このアプリケーションは広報誌全国500自治体で導入されており、秋田県内では、秋田市・男鹿市・湯沢市・由利本庄市・五城目町、5自治体で利用中である。「マチイロ」アプリは、簡単な登録、プッシュ型情報発(発行毎にスマートフォンやタブレットに通知)良好な操作性で、拡大、縮小が可能気になる記事をスクラップして保存が可能である。自治体費用負担なし(利用者のダウンロードは無料。通信利用料はかかる)
当市でも、このような取り組みが出来れば、若い人たちにも読んでいただけるものと感じた。
研修視察③ 埼玉県志木市議会
「議会広報の取り組みについて」 議会だよりShiki(しき)の編集体制・方針など
所感
志木市の人口は、76,225人、面積は9,05㎢面積、近隣自治体くらべると、小さいが、人口は年々増加傾向にある。駅周辺にマンションが建ち1万4千人ほど増えたが、自治会に入るのは、70%の加入率でコンビニエンスストアや銀行に「議会だより」を置くなどの対応している。
議員定数は14人、実数13人、人数が少ないため常任委員会は2委員会、
議会だより編集委員会は、議会運営委員会から構成されている。
発行部数 28,500部 市の広報誌と同時発行 発行までの日数20~25日
当市と主な違いについては、平成13年よりパソコンによる編集DTP(割付の作業)を導入していることや、議員13人全員が一般質問し顔写真は選挙用を使用、質問の答弁は1回目の会議録から掲載され、写真と文章については、議員に任せている。インターネットで調べてみると「音声版議会だより」が配信されている当市では、社会福祉協議会のボランティアまんさくの会と六星会が希望者にCDなどを送る活動をしている。一人一人に、対応して下さっていることに感謝したいと思う。これからの発信として「音声版の議会だより」についてはあった方が良いと思うが、現状把握も大事であると感じた。
10月15日
議会報告会が15日から今月いっぱい行われる予定となっております。私の2班は6会場で開催することとなり今日、大森地域のコミュニィセンターからスタートしました。今回で7回目となる議会報告会ですが、テーマを決めずにまずは、市民との意見交換を第一に、車座で話しやすい顔の見える形でこれまでとは違った雰囲気で始まりました。
課題は、やはり昨年の水害のことで深刻で現場の声を聴くことの大切さを改めて感じました。議会報告会は、市民の生の声を議会への提案ととらえ、議員の活動に何が不足しているかを見直す良い機会でもあり、いただいた意見や要望については、議会に持ち帰り、議論し、市政へ反映させていくことを目的に開催されています。ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。
16日の山内公民館の意見交換会のようす
10月3日
増田町狙半内地域の共助組織の「有償旅客輸送事業」について公明党の横山信一、里見隆治両参議院議員が視察に入り同行させていただきました。会長の奥山さんの活動報告や利用されている方の声などをお伺いして、これからの課題であり全国に発信できたことは素晴らしいと感じてまいりました。




























