7月28日

昨夜の大雨による市内の水害発生箇所を早朝より調査いたしました。

平成29年7月22日の時を思わせるような大雨で心配しましたが、町内の側溝については整備をしていただいたので今回は大丈夫でした。

次に3年前に被害に遭われた旭地区の方のご自宅に急いで駆けつけてみると、3年前よりは被害が少なかったのですが、家の前の側溝から水が溢れて庭先が浸水している状況でした。これ以上大雨が降り続けば床下浸水の恐れがあると思い、消防から土嚢を持って来ていただきました。

土地改良区より対策として土盛をしていただいておりましたが、完全な対策には至っていない事が分かり早速、市の担当者にも現状を確認していただきました。

また、朝日が丘入口の道路も水害が発生しており、改善できるように取り組んでまいります。

心配して鶴田県議も駆けつけて下さいました。心から感謝申し上げます。

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7月24日

カラスの大群により平和町周辺に大変な被害が起きているとの事で現場を確認をしました。

歩数にして150歩ほどの道路がカラスの糞で、余りの汚れのすごさに唖然としてしまいました。対策として、電柱の上にフクロウの置物が設置されておりましたが、カラスも今では慣れてしまい効果が無いように思いました。次の対策は、担当者にも現場を確認して頂き、更なる改善に向けて取り組んでまいります。

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7月21日

5月1日に開館した横手市公文書館を見学に行ってきました。玄関入り口にはテーブルが置いてあり、交流の場にもなっております。書棚には合併以前の各地域の広報が並んでおり久々に当選当時の広報を見て来ましたが、懐かしくもありタイムスリップしたかのような気持ちになりました。これからも市民に愛される公文書館に発展していって欲しいと願っております。

トイレはオストメイト対応トイレとなっており、新しい公共施設には必ずオストメイト対応トイレと訴えております。

奥には旧鳳中学校のメモリアルコ-ナ-となっておりますので卒業生の皆様や地域の方々には是非とも足を運んで頂きたいと思います。

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 オストメイト対応トイレ(十字マ-クの印)

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 旧鳳中学校のメモリアルコ-ナ-

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7月11日

皆様のご協力により、お陰様で『ゆり通信53号』を作成する事が出来ました。来週からは皆様のお手元に配布出来るよう取り組んでまいります。

詳しくはゆり通信NO53をクリックしてご覧ください。

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7月10日

『Net119緊急通報システム』は、聴覚・言語機能に障がいがある方の為の、新しい119番通報システムです。横手市消防本部で7月10日から3日間にわたって説明会が開催されてスタ-トとなります。尚、このシステムを利用するには事前登録が必要ですので宜しくお願いいたします。

この『Net119緊急通報システム』については、令和元年9月と令和2年3月に一般質問しており、対象となる聴覚・言語障がい者の方々にとって大変重要な仕組みである事を訴えてまいりました。7月10日の説明会にも参加し、携帯電話・スマ-トフォンのインターネットを使って通報を行う事が出来る新しい仕組みです。また、文字による対話やGPS機能を活用し、通報者がいる場所を特定する事も可能となりました。

希望される方は消防本部まで宜しくお願いいたします。

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 パソコン横のライトが点滅して緊急連絡が入ります。

7月6日

側溝整備の事で相談があり、早速市の担当者に現場を確認して頂きました。

梅雨に入り水害の事も心配されるので早急に対応して頂きたい旨をお願いいたしました。

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相談を受けて翌日に現場を確認して頂きました。

6月11日

令和2年3月、4月、5月に続き、公明党秋田県本部として「コロナウイルス感染症の影響に関する緊急要望(第4次)」を申し入れをいたしました。

この度、公明党東北方面本部青年局は東北6県の若年青年世代を主なタ-ゲットとして「新型コロナウイルス感染症に関する影響調査」を展開し、現時点で回答者数が2,000人を超え秋田県内でも回答者数が500人超に達したことから、現状の分析を踏まえて公明党秋田県本部として第4次となる緊急要望を行いました。

主な項目は、①さらなる生活支援について、②医療体制・妊婦および子育て支援について、③教育・学生支援について、④きめ細やかな相談体制の強化について、⑤コロナ禍を踏まえた防災・減災対策について。

堀井副知事からは、「提言を踏まえ、県民の生活を支える対策を講じていく」とのお言葉をいただきました。

これからも、緊急要望の内容を踏まえて市政に現場の声を届けてまいります。

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みんなの願いが叶いますように

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5月21日

私の自宅の周りのよもぎを集めて横手市園芸振興拠点センターで加工体験をしました。

よもぎの乾燥からミキサーで粉末状態まで体験してみましたが、乾燥が足りなかったせいか粉末には時間がかかりました。あっという間に時間が経ち、思った以上に粉末の量が少なめの結果となり加工の難しさを感じました。この次まで、よもぎをよく乾燥させて葉っぱの部分だけを粉末状態に出来るようにしていきたいと思います。更なる挑戦をしてまいります。よもぎについて良いお知恵がありましたら教えくだ下さいね。

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↑ 粉末状態のよもぎ茶がまろやかで美味しく感じました。

5月9日

いつもであればみんなで廃品回収を行っておりましたが、コロナウイルスの緊急事態宣言が解かれていないので3名で行いました。それでも2台分の古新聞・雑誌・ダンボ-ルを市内業者に2回運搬しました。収益は1,130円でした。地道な活動ですが困っている施設に必要な備品を贈呈出来るように励んでまいります。ご協力大変にありがとうございました。

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5月8日

党県本部として連休中に取り組んできたアンケート調査を基に、「新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者への支援に関する緊急要望」を県へ申し入れをいたしました。

要望については3月、4月に引き続き、3回目となります。

主な項目は、①持続化給付金に関する県独自の拡充策について

・国の給付要件を満たした事業者には県が可及的速やかに立て替え給付を行うこと。・県が税理士会と連携し、専用コールセンタ-の設置などによって申請書類の準備負担への緩和策を講じること。・新たな拡充策を含めた制度全体の内容について周知徹底を図ること。

②雇用調整助成金(コロナ特例)について

・休業要請を受けていない企業に対して、負担分(10分の1)を県が補助すること。・給付要件を満たした事業者に対しては、県が一時立て替えを行い、事業者の負担をなくすこと。・国と連携し、事務手続きの簡素化を図ること。

③各種支援策について

・持続化給付金の対象外で売上が減っている企業に対して、県が市町村と連携を取りながら企業活動の継続へ向けた支援制度を創設すること。・小売業、飲食業、製造業を対象に、県独自の家賃補助制度を暫定的(2か月程度)に創設すること。・各種支援策の窓口機能について、県が商工会議所や社労士会、税理士会と連携し「ワンストップサ-ビス化」させること。・県独自の新たな支援策については事務手続きの簡素化を図ること。・オンライン申請に対応できない事業者へのサポ-トを行うこと。

④危険手当制度の創設について

・医療従事者等に対する危険手当制度を創設すること。

⑤消費喚起策の実施について

・飲食業や小売業、製造業など幅広い業種で売上が極端に落ち込んでいるため、迅速かつ具現化しやすい取り組みとして、県産品等の販売や店舗のオンライン化などを支援するポ-タルサイトを創設するとともに、市場規模が大きいECサイトへ「秋田県」として出品し、県内事業者の売上増を図ること。・通信販売の送料については1年間は県が負担すること。・当該ポ-タルサイトでフリ-ランスや小規模零細事業者が仕事を受けられるよう、周知徹底を図ること。・当該ポ-タルサイトの広報宣伝(CMや他県での新聞広告)を知事自ら先頭に立って行うこと。・市町村が独自に行う消費喚起策について、県が積極的に支援を行うこと。

⑥各種支援制度に関する情報発信の強化について

・国や県、市町村による各種支援策が複雑化していることから、総合的な支援メニュ-についての情報発信を強化すること。

⑦セーフティーネットの整備について

・倒産件数の増加により失業者の急増が見込まれることから、既存の制度に県独自の支援策を講じることにより、生活の持続とともに再就職しやすい環境を整備すること。

⑧休業協力金について

・緊急事態宣言期間中に休業要請をする業種について休業協力金の給付を継続すること。・緊急事態宣言を発令する際の対象業種の設定については、実態に即して対応すること。

県産業労働部の猿田和三部長からは、「できる限り要望に応えたい。消費喚起策の実施については知事も意欲十分だ。」とありました。

長期化する事が考えられますので現場の状況を把握するなどして現場の声を届けてまいります。

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↑ 公明新聞に掲載されました「2020年5月20日付」

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