人口減少・少子化に備える地方の施策(東京)

2026年5月20日

5月19日

東京西新宿のリファレンス西新宿大京ビルで開催された、

「人口減少・少子化に備える地方の施策」について講義を

受けてまいりました。

講師は、黒瀬雄大氏(元交野市議会議員・現在はITコンサ

ルタント・データサイエンティスト)内容は、下記の通りです。

午前10時~:人口減少・少子化に備える地方の施策

  • あなたの街のデータで確認する人口減少と国の施策
  • あなたの街の人口減少の実態をデーターで知る
  • 子らから人口減少すると何が困るのか
  • まち・ひと・しごと創生総合戦略とは何だったのか
  • デジタル田園都市国家構想とは

午後1時30分~午後4時00分

これから地方にできる人口減少対策

  • 地域が消滅  村井予想図のDXが進まない理由
  • 財政措置に振り回されず賢く使え
  • 行政計画で議員がチェックすべきポイント

大きな収穫としては、内閣府のRAIDAデータ(内閣府地方

創生推進室 ビッグデータチーム)の地方創生データ分析評価が

閲覧できるようになっている。そのデータから見える人口減少

対策を一般質問で取り上げることが出来ると感じた。

講師の先生からは、内閣府のRESAS(地域経済分析システム)も

活用することでより具体的に分析が出来る。さらに、KPI(重要

業績評価指数)をしっかりとチェックすることが重要であることや、

新しい地方経済・生活環境創生交付金などを活用すること等を学んた。