5月19日
東京西新宿のリファレンス西新宿大京ビルで開催された、
「人口減少・少子化に備える地方の施策」について講義を
受けてまいりました。
講師は、黒瀬雄大氏(元交野市議会議員・現在はITコンサ
ルタント・データサイエンティスト)内容は、下記の通りです。
午前10時~:人口減少・少子化に備える地方の施策
- あなたの街のデータで確認する人口減少と国の施策
- あなたの街の人口減少の実態をデーターで知る
- 子らから人口減少すると何が困るのか
- まち・ひと・しごと創生総合戦略とは何だったのか
- デジタル田園都市国家構想とは
午後1時30分~午後4時00分
これから地方にできる人口減少対策
- 地域が消滅 村井予想図のDXが進まない理由
- 財政措置に振り回されず賢く使え
- 行政計画で議員がチェックすべきポイント
大きな収穫としては、内閣府のRAIDAデータ(内閣府地方
創生推進室 ビッグデータチーム)の地方創生データ分析評価が
閲覧できるようになっている。そのデータから見える人口減少
対策を一般質問で取り上げることが出来ると感じた。
講師の先生からは、内閣府のRESAS(地域経済分析システム)も
活用することでより具体的に分析が出来る。さらに、KPI(重要
業績評価指数)をしっかりとチェックすることが重要であることや、
新しい地方経済・生活環境創生交付金などを活用すること等を学んた。









