2月13日
横手市立体育館建設工事現場を視察しました。
第1アリーナは、床面積約2,600㎡(65m×40m)、2階固定席1,678席、2階移動観覧席352席、2階車いす席12席、1階移動観覧席672席、最大収容人数約5,000人
競技種目例
バスケットボール 公式3面
バレーボール 公式3面
バドミントン 公式12面
フットサル 公式1面
屋根鉄骨・張弦梁、天井有効高さ:17.9m
2F
第1アリーナ観客席
アリーナを囲うように4面に観客席を配置することで、コートの向きに応じて観戦しやすい席を選択できます。
ランニングコース 第1アリーナの外周部に面してランニングコース(約270m)を配置することで、横手の街並みを望みながら走ることができます。
2Fエントランス イベント時に大人数を受け入れられるエントランスホールとして整備。平常時には、市民交流の場として利用できます。エントランスホール内には、普段は市民が利用でき、イベント時は飲食業者が使用できる流しとカウンターを設置
見学しての感想としては、とにかく広いことと天井の高さが17.9m、南北壁面に大型ビジョンが設置されていて約2700人が一堂に観戦できるとの説明をうけてきました。市民が利用できるランニングコースや市民交流の場として2Fのエントランスが使用でき、これからがとても楽しみにです。




ランニングコース