1月31日
山内地域局(山内地区交流センター)で、冬季の防災訓練が行われました。
災害想定は、1月上旬から降り続いた雪により積雪が1メートル40センチに達し大雪災害対策部が設置されました。1月31日9時に秋田県内陸南部で強い直下型地震が発生、震源地は市東部で最大震度6強を観測、甚大な被害の発生が予想され、住民は直ちに身の安全を確保しつつ避難行動を開始しました。
訓練項目は、①地域住民の避難訓練②落雪からの救出訓練(ゾンデ棒を用いた捜索と救助方法)③避難所設営訓練が行われました。
早朝より、山内地域局駐車場からスタートし、山内西地区(大沢・土渕・軽井沢)各会館での避難所設営訓練が行われました。
雪が降り続くなか、私は土渕会館での訓練を受けました。外での訓練は、災害が発生した場合に想像を絶する状況に至ることを体験し、日頃から対応できる対策を取ることの重要性をしみじみと感じました。口々に寒さ対策をするべきだったとの反省の声が出ておりました。
寒いなか、消防団の皆様・山内地域住民の皆様のご協力に心から感謝いたします。


▲ ゾンデ棒を使用した救助訓練


▲ 段ボールベットの組み立て訓練

▲ 災害用テント

▲ 最新式災害用テント

▲ 防災備蓄品を日頃より備えておきましょう

▲ 災害時に一番困るのがトイレです。ご自宅に用意しましょう。

▲避難所用ワンタッチベッド







