2025年12月28日

12月28日

雄物川町大沢バイパス信号機設置については、交通事故が多発し、地域要望として令和5年に横手市と秋田県公安委員会に要望書を提出してまいりました。当初は信号機設置は厳しいと言われましたが、多発する事故により、今年に入ってから「信号機を設置する」との嬉しい知らせをいただきました。1か月前に信号機が設置されましたが、すぐの稼働とはならず、いつかいつかと心待ちにしておりました。

地域住民からも1日も早い稼働をお願いしたいとの声があがっており、年内にと聞いておりましたが、まさか横手北小・中学校の信号機稼働と同じ日のスタートとなり喜びもひとしおでした。地域住民の皆様と拍手してお祝いいたしました。

ご協力をいただいた皆様、そして実現に向けて奔走して下さった県・市の担当者の皆様に心より感謝を申し上げます。

大変にありがとうございました。無事故で運転をお願いいたします。

2025年12月28日

12月28日

12月22日に横手北小・中学校通学路の信号機が稼働いたしました。

年内に稼働すると聞いておりましたが、信号機が設置されてから稼働するまでの約1か月あまり大変に心待ちにしておりました。これまでも交通事故が起きており、1日も早い設置を願って一般質問等で訴えるなど10数年間にわたって要望活動を行ってまいりました。

信号機が設置されたことにより、児童生徒の安全安心の確保につながっていくと思います。

これからも安全対策に力を注いでまいります。

2025年12月17日

12月17日

長期に及ぶ物価高騰は家計や事業活動に深刻な負担を与えております。公明党秋田県本部は、県の対策では未だ十分とはいえないことから、「エネルギー・食料品価格等の物価高騰対策に関し、緊急的に要望を提出いたしました。知事からは、「中小企業の賃上げ支援は、そこで働く人の中長期的生活支援につながる。一方で目の前の物価高に対する生活支援も必要だ。そのバランスを勘案しながら要望もふまえ、物価高対策を実施していく」と応じていただきました。

秋田県本部緊急要望20251210

 

 

2025年12月16日

12月16日

公明党会派として、「クマ被害に対する緊急要望」を市長へ提出いたしました。

内容としては、1.クマの捕獲体制の強化と人材育成について、2.クマの人里への出没防止と予防対策の強化について、3.農業・観光業等への被害対応の強化について、4.市民への注意喚起と安全対策の強化について要望してまいりました。市長からは「しっかり取り組む」とのお言葉をいただき、安心して生活ができる環境づくりに取り組んでまいります。

クマ被害対策要望書(市長へ提出)

2025年12月16日

12月9日

12日の一般質問の新しい住民サービス「書かない窓口」開始にあたって、湯沢市役所の「書かない窓口」を視察してまいりました。

情報政策課の方と公明党湯沢市議会議員高橋肇さんが対応してくださいました。横手市では、令和8年度中にスタートしてまいります。市民の皆様にとって、ローカウンターで座って手続きが1カ所の窓口で行うことができるように訴えてまいります。

2025年12月5日

11月29日

国道107号大沢バイパス交差点に信号機が設置されました。

「いつ稼働するのか」と地域の皆さまから期待する声が上がっております。不思議なことに横手北小・中学校付近の信号機と重なり、二重の喜びでいっぱいです。特に、国道107号大沢バイパス交差点での交通事故が多発し、住民の皆さまと令和5年、6年と公安委員会に信号機設置の要望書を提出してまいりました。稼働した時は地域住民の皆さまと写真を撮りたいと思っております。

地域住民の願いが叶い二度と悲惨な交通事故が起きないように心から願っております。

ご協力いただいた皆様には心から感謝を申し上げます。

横手警察署長 要望書 令和6年4月12日

 

2025年12月5日

11月27日

横手北小・中学校付近に念願の信号機が設置されました。まだ、稼働しておりませんが10年ほど前から交通事故が多発しているため、信号機の設置を公安委員会にお願いしてまいりました。

教育委員会からも要望書を提出していただくなど地域ぐるみの訴えが実現したものと思います。

また、小原正晃県議会議員からもお力添えをいただき実現したものと心から感謝いたしております。

これから冬将軍到来となりますが、「交通安全は家庭から」との原点に立ち返り、無事故で過ごしてまいりたいと思います。