9月8日
市民要望の「蛭野・角間川堰地区かんがい排水事業(下狐塚地区)」においては、昨年、下狐塚地区まで完成する計画でしたが、進んでいる状況が見えないためいつ頃になるのか、水害が起きる前に早く改善してほしいとの要望でした。
出来れば下狐塚地区から工事を始めることは出来ないかとの要望で平鹿地域振興局農林部へ要望書を提出いたしました。
農林部に地域代表として髙橋清悦さんと加藤肇さんにご協力をいただき提出させていただきました。
令和7年度「蛭野・角間川堰区」の事業については、すでに発注済みとの事で今年度は、大雄運動公園の位置まで実施し、令和8年度から下狐塚の方向に工事を行う予定とのことです。
稲刈り後に、事業説明会を開催するとの事で地域局と連携し、なるべく早くに事業が完成できるように取り組むとの回答でした。要望書提出により、事業が明確になり前進しました。大変にありがとうございました。
※要望書は下記のとおりです。(▼)

地域住民の方と要望書を提出

農林部課長へ要望書を提出しました

蛭野・角間川堰地区の事業計画を伺いました

現在の角間川堰のようす(堰の中に木が生えていてにすごい状況です)早く改善してほしいですね
9月2日
総務文教常任委員会質問をいたしました。
内容については、「防災対策について」3項目について質問いたしました。
1)災害時に孤立する恐れのある集落への対策
①自主防災組織の推進について。
②緊急時の消防団の空白化、機能低下が危惧されるが、これらに対する対策を伺う。
2)冬期に孤立集落が発生した場合の災害備蓄品の対応について
①暖房器具や薬など物資の移送手段を含めた冬期の災害対応を再考すべきと考えるがどうか。
3)災害時の情報収集について
①ドローンを活用した情報収集について。
②市民によるSNSへの投稿がリアルタイムの情報として収集できるように「AI情報収集システム」を導入してはどうか。
※答弁については、定例会終了後にお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。










