2025年5月31日

5月28日

沼山の道路が突然に狭く、車1台が通行するのに大変厳しい箇所があり、道路拡幅の市民相談がありました。

 

さっそく現場を確認したところ、昨年、火災があり緊急車両が通行するのに大変だった事をお聞きし改善を求めました。

2025年5月31日

5月28日

念願の時計が横手駅に設置されました。一般社団法人横手市観光推進機構(DMO)の1年前の総会で要望したところ、4月頃に設置されておりました。横手南ロータリークラブが購入して下さった事をお伺いし心から感謝いたしました。

時計の設置については、市民要望のなかで市内を散歩していても時計が無い事を聞き、私も時計があったらいいのになあ・・・と思っていたので市側にも呼びかけをしましたが、なかなか難しいとの事でした。

そんな時、DMO総会でチャンスを得る事ができました。

勇気をもってお願いして良かったと心から思っております。横手市民の幸せを刻む時計として愛される事を願っております。

 

 

2025年5月25日

5月15日・16日

変容する社会・地方選挙  ~地方自治のあり方を問う~

開催日時2025年5月15日(木)~ 5月16日(金)

主催 一般財団法人日本自治創造学会

会場:明治大学アカデミーコモン棟 3階

講演

1.地方自治における政治の復権  

後 房雄(名古屋大学名誉教授)

(1)戦後の自治体の変遷

(2)地方自治における政治の欠如の事例

(3)二元代表制の原理的矛盾

(4)自治体議院内閣制の提案

2.日本の統治構造~官僚内閣制は議院内閣制になったのか~

飯尾 潤(政策研究大学院大学教授)

・55年体制以来の日本の統治構造

・1990年代以降の制度改革

・政権交代の経験

・首相主導と官邸主導

・省庁官僚制の変化

・変わらぬ政治家と政治主導

・議院内閣制化したのか

・今後の課題

3.~JICAにおける地方創生20・地域活性化事業への挑戦~

地域との連携による様々な創生事業の実践と活用方法について

井倉 善伸(独立行政法人国際協力機構理事長特別補佐)

・生産年齢人口減による外国人労働者の大幅増加

・新しい資本主義(ステークホルダー論)の潮流

・開発協力大綱の改定のポイント

・地方創生2.0に貢献し得るJICA事業(全体像)

4.地方自治のあり方を問う~地方自治の危機~

金井 利之(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

1.2024年改正地方自治法~非平時の補充的指示権(重大事態での特例指示権)から

(1)デジタル嗜好  (2)総動員嗜好  (3)危機嗜好

2.国への授権の無限定性 (1)補充的指示権の問題性

3.補充的指示権のある自治体政策過程

(1)重大影響事態での効果 (2)日常時(平時)への効果 (3)日常的自治実践の重要性

5.AI時代の双方向コミュニケーション選挙戦略~都知事選の経験から学ぶ~  安野貴博(  AIエンジニア・起業家・SF作家)

2024年、デジタル民主主義の実現などを掲げ東京都知事選に出馬、一般財団GovTech東京アドバイザー就任、デジタル民主主義2030プロジェクト発足、AIを活用した双方向型のコミュニケーションを実践。

6.ネット選挙に対応する~公職選挙法の改正とその行方~

安野 修右(日本大学法学部准教授)

・問題意識 ・2013年インターネット選挙運動の影響 ・X(旧twitter)や選挙動画(Youtube、TikTok、innstagram)の普及 ・誹謗中傷や虚偽による活動 ・収益化による報酬目当ての活動 ・収益化や報酬目当ての活動 ・「ネット選挙」に関する議論の見落とし ・選挙法史からみたネット選挙運動とその逸脱性 ・選挙運動関連法規からの現状の評価と対策

・日本の選挙運動規制の全体像 ・選挙運動の設計と理念 ・基本理念としての「私的選挙運動の自由制限原理」 ・選挙運動規制の具体的構成

・選挙運動の「時期」に関する規定 ・選挙運動の「方法」に関する規9定 ・選挙運動の「主体」に関する規定

・インターネット選挙運動解禁と実情

・ネット選挙&第三者運動解禁の影響

・公職選挙法で対応するには?

7.領域を超えない民主主義~地方政治における競争と民意~

砂原 庸介(神戸大学大学院法学研究科教授)

■はじめに:バンクーバーと大阪

■問題の所在と説明枠組み

■連携を阻む政治制度

■政治制度の帰結

■今後の制度構想

8.高齢社会における大災害への対応と課題

浅野 大介(石川県副知事)

高齢社会における災害復旧について

~令和6年能登半島地震・令和6年度奥能登豪雨をケースに~

概要・被害の状況・道路の寸断状況・孤立集落への解消に向けた取り組み・1次避難所の生活環境の改善・令和6年能登半島地震における対応・広域避難(高齢者施設等,1.5次避難所)等について(背景)・高齢者施設への広域避難等について(背景・経緯・推移)

・高齢者施設に関する状況

・1.5次避難所について(概要・入所者の状況・開設・避難者の推移・いしかわ総合スポーツセンター運営体制)

・「広域避難」「1.5次避難所」の反省店等

被災者支援に必要な「情報収集・共有」の取組み

<避難所情報統合システムの構築>・<避難所情報統合システムの構築>

<広域被災者データベースの構築>・<広域被災者データベースの構築>

・広域被災者データベースの果たした役割

・被災高齢者等の見守りについて(在宅高齢者等の把握)

令和6年奥能登豪雨(令和6年9月21日)

概要・被害の状況・対応

1、官民連携の模索

2、「堆積土砂」の排除をめぐる門外解決

・ボランティア20000人日相当(主に住宅・店舗内)建設業者のプロ

ボランティア大量動員の裏でひつようだったのか「受援力」

3、 雇用調整助成金(休業支援)の「特例延長」の問題

4、「能登構造的復興支援交付金」(500億円)の提案・基金化

5、「被災家屋の修繕・活用」と「公費解体加速化」のジレンマ解消

 

明治大学 アカデミーコモン棟3階

 

 

2025年5月20日

5月14日

昨年、横手西駐在所付近で交通事故が発生し要望書を提出しておりますが、日中の通行台数が少ないため信号機の設置については難しいとの回答をいただいております。しかしながら、これまでも数回にわたり事故が起きている事から、再び事故が起きないように毎年5月中には要望書を提出していきたいと思います。また、先日雄物川町の大沢バイパスで事故が起きている事から路面標示が消えかかっている状況をお伝えし、改善を求めました。信号機設置については、年内に設置する方向である事を確認いたしました。

 

横手西駐在所付近に信号機の設置の要望書

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国道107号大沢バイパス 羽後町方面からの路面標示の状況

羽後町方面からの大沢バイパス交差点

雄物川周辺の風景(新雄物川橋から見た新緑風景)

雄川荘が見えます。

 

 

 

2025年5月20日

5月6日

西田幹事長をお迎えし、仙台市内3カ所で公明党街頭演説会が行われました。私は、仙台市青葉区一番町平和ビル前で行われた街頭演説に参加し、雨の中「佐々木まさふみ頑張れ」との応援をしてまいりました。

7月22日投票日まで1日1日を大切に「佐々木まさふみ」の応援に走ってまいります。

2025年5月4日

5月3日

横手市役所条里南庁舎前と道の駅十文字前で街頭演説を行いました。

現在、私たちの暮らしに深刻な影響を与えている物価高について、次のように訴えました。

公明党は、所得税減税の独自案を打ち出し、与野党の合意形成をリードしてまいりました。

その結果、ほぼすべての納税者が減税対象となる法案を成立させました。

ガソリン価格は5月中に定額の引き下げを実施し、電気代・ガス代の補助も、酷暑対策として7~9月に実施できるよう取り組んでまいります。

条里南庁舎前

公明党は参議院選に向けて、生活現場の声を市政に届けてまいりますので、ご支援の程よろしくお願いいたします。

道の駅 十文字前

2025年5月2日

5月1日

これまで一般質問等で訴えていた不登校やひきこもりの相談窓口が設置されてました。

3月31日に内覧会が行われスタートいたしました。少しでも問題解決に繋がる事を願っております。

横手市では、令和4年度に横手市ひきこもり相談支援連絡協議会を立ち上げ、「ひきこもり相談支援場所一覧」を作成しております。
わいわいプラザ1Fに相談窓口がありますので是非カウンセラーとお話してみませんか。

 

 

2025年5月2日

4月30日

4月度の支部会に庄子賢一衆議院議員をお迎えして、横手支部・東横手支部合同の支部会を

Ao-Naで開催いたしました。

悪天候にも関わらず、沢山の皆さまにご参加をいただき大変にありがとうございました。

庄子賢一衆議院議員におかれましては、お忙しい中にもかかわらず、この度の支部会への参加は4回目となります。その真心からの行動に公明党議員の鑑であると心から感謝、感激いたしました。「会場も素敵ですね」とお褒めのお言葉をいただき、Ao-Naで開催して本当に良かったと思いました。

6月22日投票の都議選・7月22日投票の参議院選・10月19日投票の横手市議選の大勝利に向けて前進してまいります。

皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。