3月9日
公明新聞東北版に「東日本大震災14年」あの日の経験忘れまいの4面に当時の「県外からの避難者を支援」として掲載されました。
14年前の当時は3月定例会常任委員会が開催されていた時に大きな揺れが起こり、騒然とした状況ですぐ中断し、私は寝たきりの母のことが心配で自宅に帰宅しました。
富士見大橋は渋滞で信号機も止まり、動かない状況だったのですぐ石町交差点に向かい自宅へと急ぎました。こんな時、近隣に声をかけてくださる方がいればすぐに状況把握ができたはずだったのにと後悔しました。認知症も進んでおり、地震が発生したことは気づかず眠っておりました。
このことから介護を受けている方への避難行動要支援者名簿の作成について推進してまいりました。防災士資格取得についてや防災備蓄品などについても一般質問等で訴えてまいりました。これからも、あの日の経験を忘れずに防災対策について取り組んでまいります。





