2025年3月25日

3月15日

秋田市社会福祉会館で山口常任顧問と若松機関紙推進委員長をお迎えし公明新聞愛読者大会が盛大に開催されました。来賓として、穂積秋田市長と猿田前副知事が出席をいただき公明新聞を購読してのご感想をいただきました。山口常任顧問からは、公明新聞は「リアルな政治の動きを与党の責任ある立場で記事にしている日刊紙は公明新聞しかない。公明党の真実の姿を理解していただくための新聞である」若松機関紙推進委員長からは、3月・4月は、拡大月間として、支部12ポイントをめざして取り組むことが勝利の突破口を開くとの呼びかけがございました。

翌日、公明新聞1面に愛読者大会の事が掲載されました。

2025年3月9日

3月9日

公明新聞東北版に「東日本大震災14年」あの日の経験忘れまいの4面に当時の「県外からの避難者を支援」として掲載されました。

14年前の当時は3月定例会常任委員会が開催されていた時に大きな揺れが起こり、騒然とした状況ですぐ中断し、私は寝たきりの母のことが心配で自宅に帰宅しました。

富士見大橋は渋滞で信号機も止まり、動かない状況だったのですぐ石町交差点に向かい自宅へと急ぎました。こんな時、近隣に声をかけてくださる方がいればすぐに状況把握ができたはずだったのにと後悔しました。認知症も進んでおり、地震が発生したことは気づかず眠っておりました。

このことから介護を受けている方への避難行動要支援者名簿の作成について推進してまいりました。防災士資格取得についてや防災備蓄品などについても一般質問等で訴えてまいりました。これからも、あの日の経験を忘れずに防災対策について取り組んでまいります。