1月23日
雄物川高校で夕方から「高校生モニター意見交換会」が3グループに分かれて行われました。高校生モニター会議は、今回で4回目となり、私は初めての参加で大変に緊張いたしました。今回の高校生モニターからは、「一般質問の議員の真剣な表情より笑顔の方が良いと思う」、「専門用語が多い」、「イラストや答弁はわかりやすい色を使ったほうが良い」、「寒いときは暖かい色・暑いときは涼しい色が良いのでは」、「QRコードはどこに繋がっているのかわからない」、「会派の質問と一般質問がわかりにくい」、「同年代の人には興味がわく」、「市民活動の枠があっても良いのでは」、「読みにくい数字にはグラフの方がわかりやすい」などの意見が出されました。今後出されたご意見・ご要望を検討してより良い議会だよりを目指してまいります。
これまで議会だよりでは、文字ばかりにならないようイラストや写真、表を入れたり、難しい用語には欄外に注釈を入れ、二次元コードから議会用語の解説を見ることができるようにしています。
今回は陳情のページに陳情内容に関する市の状況を、厚生常任委員会の審査報告のページに市の事業(補聴器購入費助成金制度)の解説を見やすいレイアウトを入れ、市民の方が読んで分かりやすいよう工夫しています。
表紙・裏表紙ではこれまで市内中学校を取り上げてきましたが、中学校を2巡したので、今回からは市内高校の作品と部活動を掲載しています。過去の高校生モニター会議では「知人や同年代が掲載されると興味をもつ」という意見がありました。表紙や裏表紙をきっかけに手にとっていただければ幸いです。
広報委員会では、「市民に手にとってもらえるように」を第一に考えて議会だよりを作成しております。
作り手だけでの考えだけではなく、読む人にも聞いて「議会モニター」の意見を取り入れるなどして、少しずつではありますが、横手市の議会だよりは進歩していると思っております。
高校生の意見はとても貴重だと感じ、今後もこのような活動が継続的に行われ、市民に手にとっていただける議会だよりを目指して取り組んでまいります。






















