12月4日
12月定例会で一般質問を行いました。一般質問の内容は次の通りです。
1.防災対策について
1)田んぼダムは実施する地域やその下流域の湛水被害リスクを低減し、さらに農地の保全にも寄与することが期待されている。当市の「田んぼダム」に取り組む考えについて伺う。
2)地域の防災力向上に「道の駅」をどう活かすのか
①道の駅十文字の「防災道の駅」選定に係る今後の取組について
②今後の道の駅十文字の広域防災拠点としての強化と活用について
③道の駅十文字へのシャワー設置の考えについて伺う
④道の駅十文字駐車場の拡張の考えについて伺う
2.市営住宅の入居について
1)連帯保証人の要件緩和について伺う(連帯保証人を1名に出来ないか)
2)単身世帯が増加している中で、若年者を含む単身世帯の入居が可能となるよう、入居要件の緩和について当市の考えを伺う
3)高齢化が進む中で、市営住宅のバリアフリー化についての取組を伺う(階段の手すりの設置)
11月21日
田んぼダムの持つ貯水機能を利用し、大雨の際に一時的に水を貯め、ゆっくりと排水することで下流域の洪水被害の低減を図る田んぼダムの取組は流域治水への取組として有効と言われております。
県内では、大仙市・美郷町を中心として取組が進められております。当地域においても度重なる水害により農業被害が拡大されております。
田んぼダムを市内全体で推進する事により下流地域の被害の低減を図る事が出来る事を一般質問で訴えていきたいと思います。田んぼダムは、多面的機能支払交付金を活用出来ます。

仙北地域振興局で田んぼダムの模型を使っての説明を受けました。


田んぼダムは、堰板でゆっくりと流れるようになっております。

このような田んぼダムの取組によって水害対策のひとつとして推進すべきだと感じました。


美郷町の取組を視察した所、AIを使っての取組の実験が行われております。


田んぼダムは堰板を使っての安価で取り組めるのが良いと思います。











