2024年12月15日

12月14日

増田地域の安心安全の視点から平成18年から「ルネサンス増田アップル会」が戸波橋の老朽化の改善要望をしており、令和3年9月定例会の一般質問で戸波橋老朽化の改善を訴えております。

先日確認した所、令和7年1月完成予定となっておりました。戸波地区の皆様の生活道路として安全に通行出来る戸波橋が完成し心よりお慶び申し上げます。

戸波橋が令和7年1月完成予定です

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老朽化が進む戸波橋の状況(令和元年12月)

 

2024年12月15日

12月4日

12月定例会で一般質問を行いました。一般質問の内容は次の通りです。

1.防災対策について

1)田んぼダムは実施する地域やその下流域の湛水被害リスクを低減し、さらに農地の保全にも寄与することが期待されている。当市の「田んぼダム」に取り組む考えについて伺う。

2)地域の防災力向上に「道の駅」をどう活かすのか

①道の駅十文字の「防災道の駅」選定に係る今後の取組について

②今後の道の駅十文字の広域防災拠点としての強化と活用について

③道の駅十文字へのシャワー設置の考えについて伺う

④道の駅十文字駐車場の拡張の考えについて伺う

2.市営住宅の入居について

1)連帯保証人の要件緩和について伺う(連帯保証人を1名に出来ないか)

2)単身世帯が増加している中で、若年者を含む単身世帯の入居が可能となるよう、入居要件の緩和について当市の考えを伺う

3)高齢化が進む中で、市営住宅のバリアフリー化についての取組を伺う(階段の手すりの設置)

 

 

2024年12月15日

11月21日

田んぼダムの持つ貯水機能を利用し、大雨の際に一時的に水を貯め、ゆっくりと排水することで下流域の洪水被害の低減を図る田んぼダムの取組は流域治水への取組として有効と言われております。

県内では、大仙市・美郷町を中心として取組が進められております。当地域においても度重なる水害により農業被害が拡大されております。

田んぼダムを市内全体で推進する事により下流地域の被害の低減を図る事が出来る事を一般質問で訴えていきたいと思います。田んぼダムは、多面的機能支払交付金を活用出来ます。

仙北地域振興局で田んぼダムの模型を使っての説明を受けました。

田んぼダムは、堰板でゆっくりと流れるようになっております。

このような田んぼダムの取組によって水害対策のひとつとして推進すべきだと感じました。

美郷町の取組を視察した所、AIを使っての取組の実験が行われております。

田んぼダムは堰板を使っての安価で取り組めるのが良いと思います。

 

 

 

2024年12月7日

11月22日

昨年、横手北中学校の生徒が横手市上八丁字上小屋地内において、県道から進入してきた車を避けようとし、市道沿いの素掘りの水路に自転車ごと転落したことや、上小屋集落の市道の道路幅が極端に狭いことなどから、上八丁及び下八丁の児童生徒の保護者と境町地区交流センター運営協議会より横手市に対し改善を求める要望書を提出いたしました。1日も早く実現できるよう取り組んでまいります。

藤本副市長が対応してくださいました。

横手地域局長に要望書を提出しました。

建設部長へ要望書を提出しました。

 

2024年12月7日

11月17日

第三総支部の街頭演説が由利本荘市「道の駅おおうち」とにかほ市「ねむの丘」前で行われました。

風が強く冷たいなか、吹き飛ばされそうになりながら、衆議院選の反省を踏まえ明年に向けての決意のあいさつをさせていただきました。「来年は年頭から、北九州市議選など大型の統一外地方選が相次ぎ、夏には都議選と参院選が行われます。「次は勝つ! 必ず勝つ!」と決め、挑んでまいりたいと思います。

 

2024年12月7日

11月20日

選挙期間中に、下水道のマンホールのふたの周辺が老朽化して大型トラックが通るたびに音がするので解消してほしいとのお願いがありました。住所は十文字町ですが、担当は増田地域局で少しややこしい状況にありましたが、すぐに対応していただき大変に助かりました。雪が降る前で本当に対応ありがとうございました。

2024年12月7日

11月16日

天気が良かったので午前中に今年最後の廃品回収を行いました。

明年は雪解けの4月頃にスタートしたいと思います。

皆様のご協力大変にありがとうございました。