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今日は立春。旧暦では年のはじめ、元日に当たります。横須賀でも夕方から雪が降りました。

北久里浜まちづくり協議会の賀詞交歓会に参加させて頂きました。私にとっても、各界最後の新年会となりましたが、地元の商店街、町内会、企業、各種行政機関、そして湘南学院高校の校長先生など、地元の地域振興のために、日頃から頑張っていらっしゃる関係者の皆様が一同に集い、和気あいあいの雰囲気の中で、新年のスタートを切ることができました。

北久里浜まちづくり協議会は、地域の活性化のために、年間を通じて数多くの行事を主催しています。
春の桜まつり、秋まつりをはじめ、幕末の志士坂本龍馬の妻、おりょうさんの終焉の地であることから、おりょうさんの眠る信楽寺では、毎年「おりょうさん祭」が開催され、市内外から多くの来訪者で賑わいます。

また、日常的に地域の美化活動にも積極的に取り組んで頂いており、年末には北久里浜駅周辺を一斉清掃する「北久里浜クリーン大作戦」が展開されます。昨年は私も参加させて頂きましたが、湘南学院高校の生徒さんを含めて総勢200名規模で大大的に実施し、地元紙にも大きく取り上げられました。

時代は大きな転換期。まちづくりも新たな担い手の登場を待ち望んでいます。これからのまちづくりは、地域力が大切です。
北久里浜まちづくり協議会の皆さんの、これまでのご尽力に改めて感謝するとともに、今後の益々のご活躍に大いに期待しています。

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今日は節分。わが家でも質素ではあるが、子供たちの威勢のいい声が響く。わが家では、鬼は払わず、福だけを入れる。つまり、「鬼は外」は言わずに「福は内」だけ。理由は外に
豆を捲くと、後片付けが大変だからである。

さて、節分の豆まきは、もともと新年を迎えるための行事だった。昔の暦では、今の節分の日が、一年の終わりの大晦日。翌日の立春が、一年の始まる元日だったという。

桃太郎や一寸法師の昔から「鬼は悪者の代名詞」。豆にはその鬼を退治する力があると信じられていた。だから、より良い年でありますようにと、縁起を担いで「福は内」と豆をまき、健康でありますようにと、栄養たっぷりの豆を、年の数だけ食べるという習わしが出来たという。

昨年「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録された。日本の伝統文化が世界から評価された。どこの国でも食は文化の中心。お正月に家族が集まり、おせち料理を食べなるのは、一家の無病息災を願い、家族の絆を再確認する場でもあったからだ。節分に豆をまき、豆を食べるのもまた然り。他にも花見や餅つきなど、季節にあった風習もある。

世界から見た和食の魅力とは、「一汁三菜」「精進料理」に象徴されるように、ヘルシーであり、飾り付けが繊細で美しく、季節感があるからであろう。「いただきます!」は自然への感謝の気持ちの表れ。

「飽食の時代」、「和食離れ」とも言われる時代。もう一度、和食を含めて、日本人が大切にしてきた伝統文化を見直す契機としたい。

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今日は、横須賀市障害者団体連合協議会の新年賀詞交歓会に参加させて頂いた。

昨年12月の国会承認を経て、わが国も国連の「障害者権利条約」の批准がついに確定。批准までが第1のステージとすれば、これからは条約の理念をまちづくりにどう活かすかが、最大の課題となる。

条約の理念とは、障害者も健常者も分け隔てなく、ともに安心して暮らせる共生社会の実現にある。

特筆すべきは、障害の重さは「障害者の側にあるのではなく、社会の側にある」と規定していること。つまり、障害者が暮らしやすいかどうかは、社会の側に責任があるというのが、新しい「国際ルール」だ。

条約は、経済や速度を重んじる社会のあり方を、人間を中心に据え直す、羅針盤的な意味を持つ。まさに、障害の分野を超えた社会の新しいはじまりに他ならない。

現在、横須賀が抱える最大の課題は、人口減少に歯止めがかからないこと。企業誘致や定住促進策も大事だが、そこに暮らす全ての人々の生活の質を高めること。これが「選ばれる街」の第1条件ではないだろうか。

いよいよ第2ステージの時来たり。
今回の条約批准を契機に、誰もが真に安心して暮らせる共生社会の実現に、全力で取り組む決意を新たにした。

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親バカついでにもう一つ。
今日、長男がサッカーの練習から「メダルもらった!」と、喜んで帰えって来ました。

昨年暮れの「スーパーリーグ」という横須賀市内の大会で優秀選手賞に輝いたとのこと。

その後の試合で右手を骨折してしまい、しばらく試合に出れなかったこともあり、本人にとっては、悔しい思いをしていただけに、嬉しかったと思います。

親バカながら、私の方が嬉しい気持ちで一杯になりました。何度も「親バカ」してゴメンなさい。

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今日から2月。
今日の神奈川新聞のスポーツ欄に、「第40回 県少年サッカー選手権 中央大会、いよいよ開幕!」との見出しが踊る。

この大会は、県内各地の小学生クラブチームが、一同に介してリーグ戦を戦う県内最大級の大会。今回参加したのは、小学4年生以下の低学年の部が454チーム。5-6年生対象の高学年の部が482チームで、いずれも過去最多。

中央大会は予選ブロックを勝ち上がった各32チームが、16日に日産スタジアムで行われる決勝戦を目指して熱戦を繰り広げる。

次男が所属する、地元横須賀の「佐野ベアーズ」も、低学年の部で12年ぶりに出場が決まった!

神奈川新聞には、出場64チームすべてが、写真入りで紹介されている。いつもは「照れ屋」の次男だが、写真の顔は闘志むき出し。コーチを始め、保護者の鼻息は荒い。

いずれにせよ、悔いのないよう、精一杯頑張ってもらいたいと、祈るばかりである。「親バカ」だなぁと思いつつ。。。

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時の流れるのは早いもの。今年も年が明けて、あっと言う間にひと月が過ぎようとしています。

私の一日は、ポストから新聞を抜き取ることから始まります。何紙か購読していますが、地元情報満載の神奈川新聞も必読の一紙です。

昨日(1月30日)の神奈川新聞の一面、一面ですよ。久しぶりに、横須賀の文字が目に飛び込んで来ました。”横須賀に「トレセン」建設誘致へ!”。
2020年の東京五輪に向けて、選手強化のためには欠かせない、トレセン(NTC)の横須賀への建設誘致を、文科省や日本オリンピック委員会(JOC)へ、本格的に働き掛ける意向を示したとのこと。ビッグニュースです。久しぶりに、胸が熱くなりました。

そして迎えた今日(1月31日)の同紙の一面。前日とほぼ同じ位置に、再び踊る横須賀の文字。しかしよく見ると、その内容は前日とは一変。
「転出超過、横須賀が全国最多!」つまり、人口減少が全国で一番多い街が横須賀だという、誠に情けないニュースです。

一喜一憂、喜怒哀楽は人生の常。
嬉しいことも、悲しいことも、人生「かきくけこ」の精神で行きなさいとは、先人の知恵。ここで改めて確認したいと思います。

「か」感動すること。
「き」人の話しをよく聞くこと。
「く」くよくよしないこと。
「け」ケチケチしないこと。
「こ」恋をすること。

今の横須賀の吉田市長の市政運営にも、当てはまるかも知れませんね?

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今日は、関東市議会議長会の視察研修で熊谷市の県立熊谷スポーツ文化公園を訪問した。

今回訪問した施設は、平成16年に開催された埼玉国対のメイン会場に使用された総合運動公園。

敷地総面積は、なんと88ha。陸上競技場や彩の国くまがやドーム、ラグビー場など、国内トップレベルの運動施設が集積するほか、多目的広場(6面)、芝生広場(3面)、にぎわい広場、ジョギングコースなど、広大なレクリエーションフィールドを誇る。

熊谷市と言えば、「ラグビーの街」として有名。県立熊谷工業高校は、全国大会に過去23回出場し、優勝経験もある名門中の名門。よって、ラグビーファンも多く、スポーツを通じた街おこしに積極的に取り組んでいる。

2019年に開催される「ラグビーW杯」の招致委員会も立ち上げ、2020年の東京五輪から正式種目となる7人制ラグビーの、ナショナルトレーニングセンターの誘致活動にも精力的。

横須賀市も、2020年の東京五輪に向けて、第二トレセン(NTC)の誘致を表明。これから官民挙げた本格的な誘致活動を展開していくことになるが、その意味でも、今回の視察は有意義であった。

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全国基地協議会の正副会長、監事、相談役会が東京の都市センターホテルで開催されました。

基地協議会は、陸海空の自衛隊をはじめ、米軍基地など、沖縄を除く、全国188の基地所在市町村で構成される協議会です。

基地を抱える街として悩みを共有する仲間として、国や国会議員などに対して各種の要望活動を展開しています。

今日は、2月6日の総会に向けて、来年度の活動方針(案)、事業計画(案)、予算(案)等について協議しました。

また、役員改選の時期でもあり、役員選考委員会が開かれ、次期会長候補に横須賀市議会の私が満場一致で推薦されることになりました。

わが国を取り巻く安全保障環境は、益々厳しさを増しています。国家的な要請に基づいて、それぞれの所在市町村の果たしている役割を、国には十分に理解して頂き、今後とも負担軽減とそれに見合った対応を、引き続きお願いしたいものです。

大変なお役目ですが、頑張って参ります!

写真は、右から神田現会長(呉市議会議長)、出口関東部会長(綾瀬市議会議長)、私です。

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水は私たちが生活するためには、欠かせない存在です。また、経済活動を営む上でも必要不可欠です。その「いのちの水」を安定的に供給し、災害時にはいち早く、いのちのパイプラインの復旧に駆けつける。そんな頼もしい存在が、横須賀水道工事協同組合の皆さんです。

遅れて駆けつけたにもかかわらず、暖かく迎えて頂き、ありがとうございました。益々お元気な小崎理事長のもと、更なる飛躍の年になるよう、私たちも応援しています。お互いに頑張りましょう!

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今日は、市内主要企業約130社で構成する異業種交流グループ(東友会)の新年賀詞交歓会に参加し、ご挨拶させて頂きました。

アベノミクス効果で、全国的には景気が回復基調にあるとは言え、横須賀、三浦地区においては、未だに景気回復の実感を感じられる状況ではありません。

直近の景況調査によれば、三浦半島地域の昨年後半の景況感は、全体としてはマイナス。その中で、唯一好調を維持している建設関連業でさえ、「職人不足で受注に対応できない」、「人件費の高騰で、採算がとれない」などの声が聞かれるほど。

また、不動産業界でも「4月からの消費税増税の駆け込み需要を期待していたが、全くの期待薄」との反応。小売も、コンビニや量販店に押されて、大変に厳しい状況」という。

「地域経済の活性化なくして、横須賀の発展なし」

しかしその一方で、今年は横須賀にとって、数十年に一度のビッグチャンスとも言える「長坂のゴミ処理施設の建設計画」がいよいよ動き出す。
総事業費約297億円。その内、約37億円を地元発注枠として確保することができた。これを起爆剤に地域経済の活性化に挑む!

今年はまさに横須賀経済再生の正念場。少子高齢化、人口減少など、横須賀を取り巻く行政課題は山積しているが、まず取り組むべきは、地域経済の活性化。

昨年から議会主導で取り組み始めた、日本一高い「横浜、横須賀道路の料金値下げ問題」と併せて、やるべき課題は多い。
この難局を乗り越えるために、立場を超えて心一つに、オール横須賀で力を結集して頑張ろう!

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横須賀市 板橋衛
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