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横須賀市では、公共施設の老朽化に加えて、人口減少への対応策として、統廃合を含めた施設の適正配置に向けた取り組みを開始しました。今年度中に再配置計画を策定する予定です。
また、上下水道事業においても、施設の老朽化と水需要の減少を背景に、施設の統廃合を進めています。
その第一弾として、上町浄化センターの機能を廃止し、汚水を送水するポンプ場として機能変更する予定です。これにより、建設費で約40億円。維持管理費で年間9千万円のコスト削減に繋がるとのことです。
少子高齢化や人口減少を背景に、上下水道事業も、大きな転換点を迎えています。
「建設の時代から、維持管理の時代」は既に終わりを告げ、これからは「施設の再構築の時代」です。
市民負担を最小限に抑えながら、上下水道事業の財政の健全化を図りつつ、地域経済へも波及効果が上がるような事業経営が至上命題です。
これからも「市民の命の水」を守り、環境に優しい上下水道事業をめざして頑張って下さいね!
日本最大級のカレーイベント「よこすかカレーフェスティバル2014」が今年も大盛況!
今年は「カレーの街よこすか」15周年の特別企画が満載。最終日となった今日も朝から多くの来場者で握わっています。
私も、全国から海上自衛隊の護衛艦がここ横須賀に終結し、No.1カレーを競い合った「護衛艦No.1カレーグランプリ」で見事に優勝した「横須賀潜水艦隊部隊の濃厚味わいカレー」を一度味わいたいと、朝食抜きで午前10時前に会場入り。しかし既に長蛇の列にびっくり!
何とか間に合ったものの、今度は量の少なさにガッカリ。でも美味しかったです。
気を取り直して、今度はカレーバイキングへ。これまた、更に長蛇の列。40分並んで、やっと食べることができて、大満足の一日でした。
来年も楽しみにしています。ごちそう様でした!
恒例の馬門山海軍墓地の墓前祭が、しめやかに開催されました。毎年5月に開催されるこの墓前祭も、今年で第59回目になります。
この馬門山海軍墓地は、明治15年に、当時の海軍省が殉職した海軍軍人の埋葬地として、東京湾が一望できる根岸町の丘の上に開設し、軍艦「河内」や「筑波」等と運命を共にした英霊1592柱が埋葬されています。
この墓地は昭和26年に大蔵省から横須賀市に譲渡され、地元大津地区の社会福祉協議会、連合町内会、観光協会の皆さんをはじめ、自衛隊のOB組織である横須賀水光会、隊友会横須賀支部、そして海上自衛隊横須賀地方総監部の皆様の手によって、毎年この時期に墓前祭を行っています。
私も参列させて頂き、ご遺族並びに関係者の皆様とともに、献花をさせて頂きました。
> JAよこすか葉山が運営する地場産の農作物直売所「すかなごっそ」。平成23年6月にオープンして以来、120万人以上のお客様にご利用き、今や横須賀有数の人気スポットです。
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> その人気の秘密は、何んと言っても、地元の農家の皆さんが丹精込めて栽培してしている朝どれの新鮮野菜と、今や全国ブランドとなった葉山牛。それらは、まさに、気候温暖で豊かな自然環境に恵まれた横須賀の「大地の恵み」そのもの。
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> 一方で、相模湾に近いという立地条件から、横須賀のもう一つの魅力である新鮮な「海の幸」も合せて置いて欲しいという数多くの皆様の声にお応えし、すかなごっそ「さかな館」が、5月9日(金)からいよいよオープン。本日、その開店披露式典が盛大に開催されました。
> 今回の「さかな館」の完成によって、すかなごっそも、横須賀の「大地の恵み」と「海の恵み」、いわゆる「山の幸」と「海の幸」が一度に味わえることとなり、横須賀の味の魅力を丸ごと体感できる施設として、魅力が倍増。集客促進にも大いに貢献して頂けるものと、大いに期待しています。
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> 「さかな館」では、朝どれの鮮魚、活魚に加えて、地魚のにぎり寿司や、人気沸騰のたこ飯、そしてイカの船上一夜干しなど、魅力溢れる「海の幸」が満載です。
> ちなみに、今日はプレオーブンのため、生ものは置いてありません。写真をご紹介出来ないのが残念ですが、5月9日(金)いよいよオーブンです。皆様、横須賀を丸ごと食べにぜひお越し下さい。お待ちしています!
> 横須賀市腎友会の第7回総会が開催
> され、市議会を代表してご挨拶をさせて頂きました。
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> 横須賀市腎友会は、透析治療などの腎臓疾患をかかえる方々が、安心して適正な医療が受けられ、また、生きがいを持って社会参加ができるよう、様々な活動を行っています。
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> わが国で透析療法が行われるようになってから47年。約半世紀になります。当時は医療環境が未整備な上、人工透析には多額の費用がかかることから、ごく一部の方しか治療を受けられず、そのため多くの尊い命が失われていったそうです。
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> この間、関係者の皆様の大変なご努力もあり、昭和47年10月に、身体障害者福祉法の適用を受けることができるようになり、「透析医療の公費負担」が実現。人工透析にかかる医療費の自己負担分(月1万円)が大幅に軽減されるなど、医療環境も大幅に改善されました。
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> 現在、人工透析を受けていらっしゃる方々は、横須賀市内では約1000人、神奈川県では1万人、全国ではおよそ30万人と言われています。
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> 近年の透析医療のお大幅な進歩の一方で、透析患者の方々の高齢化の問題や、長期透析による重複障害などにより、介護を必要とする透析患者の方々も増え、移動困難者への支援や、災害時における適切な医療の確保など、新たな課題もあります。
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> このような状況の中、昨年の第3回定例会に、重度障害者医療助成制度の継続と、移動困難者に対する通院支援を求める陳情書が市議会に提出され、様々な角度から審議をさせて頂きました。
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> その結果、国県市を問わず、財政が大変に厳しい状況の中で、大幅に増え続ける社会保障費を賄うための安定財源の確保をどうするのか?という根本的な問題は、横須賀市だけではなかなか難しいとの観点から、議会全体としてのコンセンサスを得るに至らず、審査終了となりました。
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> しかし、透析患者の皆様の思いに添えるよう、これからも最大限の努力をして参りたいと思います。
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> 腎友会の皆さん、お互いに頑張りましょう!
いよいよ、ゴールデンウィークの開幕です。横須賀では、毎年恒例の「咸臨丸フェスティバル」が開催されました。
咸臨丸は、1860年にわが国の軍艦として初の太平洋横断に成功。その偉業を顕彰するために、横須賀市では毎年、咸臨丸フェスティバルを開催しています。
4月の「三浦按針観桜会」、7月の「ペリー祭」、11月の「ヴェルニー・小栗祭」とともに、横須賀市が誇る4大国際式典として、関係各国の大使にもご出席頂き、これまでも国際色豊かに開催してきました。
咸臨丸は、徳川幕府が海軍創設のため、オランダ政府に最新の技術を求め、日本の軍艦としては初のスクリュー式蒸気船として建造されました。1857(安政4)年にオランダの造船所から長崎に到着した咸臨丸は、海軍伝習所の練習艦として、オランダ海軍の指導のもと、最新の知識と技術を習得しました。
その後、日米修好通商条約批准書交換のため、遣米使節の護衛随伴艦として、軍艦奉行 木村摂津守、艦長格 勝麟太郎とともに、日本軍艦として初の太平洋横断成功の快挙を成し遂げました。
その後、戊辰戦争時には薩長軍の手に渡り、明治維新後は官物や開拓民の輸送船として活躍しましたが、1871(明治4)年に北海道木古内町サラキ岬沖で、台風により座礁し、その波乱に満ちた生涯を閉じました。
木古内町でも、咸臨丸の偉業を讃えて、顕彰碑が建てられています。
幕末から近現代にかけて、横須賀は、まさにわが国の近代化の礎を築いた歴史の宝庫です。徳川幕府の最後で最大の大事業と言われた横須賀製鉄所の建設から、明年で150周年。
その横須賀製鉄所を模範に建設された富岡製糸場は、世界文化遺産への登録の内定が、今日決まりました!
幾重にも重なる横須賀の近代化へ果たした歴史を知れば知るほど、その歴史の重みを大切にし、郷土への愛着と誇りをもって、これからのまちづくりに活かして参りたい。皆さん、一緒に頑張りましょう!
いよいよ、ゴールデンウィークの開幕です。横須賀では、毎年恒例の「咸臨丸フェスティバル」が開催されました。
咸臨丸は、1860年にわが国の軍艦として初の太平洋横断に成功。その偉業を顕彰するために、横須賀市では毎年、咸臨丸フェスティバルを開催しています。
4月の「三浦按針観桜会」、7月の「ペリー祭」、11月の「ヴェルニー・小栗祭」とともに、横須賀市が誇る4大国際式典として、関係各国の大使にもご出席頂き、これまでも国際色豊かに開催してきました。
咸臨丸は、徳川幕府が海軍創設のため、オランダ政府に最新の技術を求め、日本の軍艦としては初のスクリュー式蒸気船として建造されました。1857(安政4)年にオランダの造船所から長崎に到着した咸臨丸は、海軍伝習所の練習艦として、オランダ海軍の指導のもと、最新の知識と技術を習得しました。
その後、日米修好通商条約批准書交換のため、遣米使節の護衛随伴艦として、軍艦奉行 木村摂津守、艦長格 勝麟太郎とともに、日本軍艦として初の太平洋横断成功の快挙を成し遂げました。
その後、戊辰戦争時には薩長軍の手に渡り、明治維新後は官物や開拓民の輸送船として活躍しましたが、1871(明治4)年に北海道木古内町サラキ岬沖で、台風により座礁し、その波乱に満ちた生涯を閉じました。
木古内町でも、咸臨丸の偉業を讃えて、顕彰碑が建てられています。
幕末から近現代にかけて、横須賀は、まさにわが国の近代化の礎を築いた歴史の宝庫です。徳川幕府の最後で最大の大事業と言われた横須賀製鉄所の建設から、明年で150周年。
その横須賀製鉄所を模範に建設された富岡製糸場は、世界文化遺産への登録の内定が、今日決まりました!
幾重にも重なる横須賀の近代化へ果たした歴史を知れば知るほど、その歴史の重みを大切にし、郷土への愛着と誇りをもって、これからのまちづくりに活かして参りたい。皆さん、一緒に頑張りましょう!
今年で5回目を迎えた横須賀市議会主催による議会報告会が、今日から2日間にわたる日程で、市内5会場で開催されます。
初日の今日は、逸見および久里浜の行政センターで午後7時から開催しました。
議会報告会は、より開かれた市議会を目指して、平成22年度から市内各地で毎年開催しています。
今回も、約1か月以上に及ぶ新年度予算審議において、各委員会で議論された主要案件について、議論のポイントを分かり易くご説明した後、参加者からご意見やご質問を頂戴し、議員がお答えする形で市民の皆様との意見交換をさせて頂きました。
私が担当した逸見行政センターでは、開会前から多数の市民の方にお集まり頂き、市政への関心の高さを痛感致しました。
これからも、より開かれ議会を目指して、議員一丸となって取り組んで参ります。ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。






























